• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

徳小寺 無恒のブログ一覧

2005年10月28日 イイね!

千葉 現代「ネオス3」は千葉で生まれた!?

千葉 現代「ネオス3」は千葉で生まれた!?ここのところエラク勢いづいてきた韓国の「現代」。

なんと世界の約200カ国にも輸出をし、さらに主な消費国、例えば「北米」や「欧州」などでも現地生産を行っているという、グローバルカンパニーなのだ。

もはや2003年度のメーカー(含むグループ)別生産台数では、日産、ホンダに続いて世界第九位と大躍進を遂げている。

メーカー(グループ)別生産台数:
http://www.oica.net/htdocs/statistics/tableaux2003/Worldranking2003.pdf

そんな「現代」が東京モータショウに出品したコンセプトカーがこの「ネオス3」だ。

コンセプトカーを前にして、眺めてみれば、もはやデザイン的には欧州などにも匹敵するくらいのクオリティを誇り、見る者を圧倒する迫力を兼ね備えている。

デザイン的にはCピラーの角度の呼応するかのような。ボディサイドに刻まれたキャラクターラインが、あたかも「矢の先」の様に見えて個性を醸し出している。
また、そのラインひとつひとつが、微妙な陰影を描き、ボディサイドを引き立たせている。

実はこの「ネオス3」は、日本生まれだというのだ!

千葉にある「現代」のデザインスタジオで玉成されたというのだから、驚きである。

外観的なデザインは、かなり現実的で、細部をリファインすれば十分に市販も可能か?と思わせる出来栄えで、ムラーノやハリアー、さらにカイエンなどに見られるビッグSUVの市場に、もしかしたら「現代」も駒を進めるつもりなのかもしれない。。

そうなると、ますます、日本のメーカーにとっても、「現代」の存在は驚異になる事は間違いないだろう。。
Posted at 2005/10/28 09:37:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | 東京モーターショウ | クルマ
2005年10月28日 イイね!

伝承 フォーリアに初代シルヴィアの美しさを見た!

伝承 フォーリアに初代シルヴィアの美しさを見た!日産のブースの中で、一際のデザイン的完成度が高かったのが「フォーリア」だ。

本革をインパネにも使用して、その素材の持つ柔らかさと高級感を融和させ、新しい造詣の方向性を指し示している。。

このフォーリアのエクステリアデザインだが、日産も多くは騙らないが、「初代シルヴィア」CSP311のDNAを引き継いでいるのだ。。

具体的には、その真横から見たウィンドゥのグラフィックスと、Cピラーの折れ曲がりの造詣だ。。

確かに、真横や斜め後ろから見た、それらの「線」はまごう事無くCSP311のラインを継承している。。。

よくよく考えて見ると、シルヴィアというクルマも歴代の中で、初代の美しさをモチーフとして、その時々の解釈で蘇っていたのだった。。



具体的には三代目となる「S110」と5代目の空前のヒットとなった「S13」がそうだ。

4代目の「S12」のクーペにも、その傾向が見て取れるが、あまりにも解釈し過ぎて、デザイン的にはエクステリア全体としてCピラーが突出していなく、僕的には除外したのだった。。

S110もフロントから鋭角にショルダーラインが立ち上がり、3本目のピラーまでウエッヂを描いている。
果せるかなCピラーにはルーミーさを演出する為に、オペラウィンドゥが嵌め込まれてはいるが、そのデザイン的流れはまさに初代の持つ、勢いとパッパッと面と線が切り替わる潔さが生かされていると思うのだ。

S13はもう、初代のトレンドをまったく生かした現代的な柔らかな面と、Cピラーの根元にピシッと通された折れ線まで使ってAピラーからの優しいウエッヂシェイプを形作っている。。

このどれにでもいえるのだが、Cピラーの真横から見た角度やルーフ後端の折れ曲がり具合が、エクステリア全体から見ればやや唐突な感じになっている事が分かる。。。

対する「フォーリア」だが、文法的に言えば真横から見た時の「意外」とも取れるウィンドゥの外側のラインに施された、図太いメッキの縁取り・・特にAピラーの立ち上がり具合とそこからのCピラーに至る「く」の字のラインが、まさにCSP311のラインそのもだといえると思う。。

ただ、CSP311やS110、S13などに見られた、ルーフ後端のピシッとした処理は見られず、フォーリアではリヤのガラスが現代的に大きくCピラーまで回りこみ、やさしくトランクまで流れ込んでいる事が大きな違いになるだろう。。

フォーリアの美しさは、少し前から流行っている、ネオ・古典的な井出達でありながら、面の使い方が絶妙な事であろう。

僕は、フロントからリヤのパネルの面に繋がる、ショルダーの面と線の流れにこれまでにない美しさと新鮮さを覚えた。

フロントの造詣は、ハッキリ言ってボッテリとしているのだが、まぁ上手い事に、フロントグリルの中央部のみをやや下方に伸ばす事で、そのボッテリ感を緩和している。。。

レトロとモダンの融合・・・僕はこのフォーリアのデザインはかなり共感を覚えるし、好きなのだが。。。

果たして、これがシルヴィアという名前でリリースされたら、どのくらい支持されるだろうか?

S13、S15とクーペらしい、勢いを持ちエレガントさも兼ね備えたエクステリアでありながら、走りやご用達になってしまった束縛から果たして逃れる事ができるか?

フォーリアのこれからに、まったく興味津々なのだ。
Posted at 2005/10/28 01:33:41 | コメント(4) | トラックバック(4) | 東京モーターショウ | クルマ

プロフィール

「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2005/10 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

リンク・クリップ

アニキの春うらら~( ̄▽ ̄) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/04/18 13:27:15
徳小寺 無恒 商店街 
カテゴリ:通信販売
2005/11/16 14:53:58
 
復活!ブルーバード 
カテゴリ:クルマ
2005/01/29 16:43:18
 

愛車一覧

日産 セレナ LCV E STAR (日産 セレナ)
BX-Car をどこまでも乗りつぶす気でしたが、子供の病気の進行が予想以上に早く、歩行困 ...
BMW 3シリーズ セダン BX-Car (BMW 3シリーズ セダン)
日産から、これぞというクルマが出ないまま時間はどんどん経過し、X-Carも我が家に来て4 ...
BMW 3シリーズ セダン X-Car (BMW 3シリーズ セダン)
免許を取って以来・・・いえいえ生まれてこの方の「大」の日産ファンでしたが、昨今の日産車の ...
日産 ブルーバード Limited号 (日産 ブルーバード)
「赤い派手なクルマ」として、何故か有名になってしまいました。 サーキットを走ったり、セン ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2019 Carview Corporation All Rights Reserved.