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徳小寺 無恒のブログ一覧

2008年08月04日 イイね!

点輝 LEDの第二世代へ・・・

点輝 LEDの第二世代へ・・・AT・International2008で、最後に眺めておきたかったのは「LED」のブースだ。

今回は大まかに見て三社のみの展示だったが、やはり注目は昨年レクサスに採用されたLEDヘッドランプを開発した小糸なんだが。。。

新光 LEDヘッドランプついに登場!
https://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/4213127/

意外に展示は小ざっぱりしており、LEDヘッドランプと



アクリルの導光技術を応用した立体的なテールランプの展示のみだった。
ヘッドランプのLEDは、一昨年のモーターショウでも見たから新鮮味が無かったが、せいぜいLEDの位置を前後するだけのデザインが多かったものが、深さ方向に造詣が光、奥行きを演出するテールランプは、これまで平面的なデザインが多かったLEDテールの次のステップのように感じた。

小糸の隣には「スタンレー」がブースを構えており、



こちらもLEDヘッドランプを展示しており、その隣には



現行車のテールが置いてあったが、確かにデザインなどはかなり充実してきたが、まだまだ白熱球並みの、面としての色合いなどには、まだまだの感が拭えなかったのだ。

そしてもう一社、こちらは印刷さんなんだが・・・



どうして現行5シリーズのテールが・・・と思われるだろうが、美しい光を発するLEDもそれを固定する基盤が無くては成立しない。
つまりLEDを支える基盤の展示という次第だ。

フレキシブルに富んだ、薄い基盤のおかげで現在のLEDテールの技術革新は進んでいるのだ。

出た当初は、単純な「点」の集まりだったLEDも、次には奥行きでデザインを表現し、さらに薄型のフレキシブルな基盤のおかげで、もっと遊び心のあるモノへと移って行く様子が見れてなかなか面白かった。

さらにBMWなどは、レンズのカットを工夫する事によって、LED固有の点々とした点等状態を緩和して、なかなか面白いデザインを編み出していると思う。

色々な技術が複合して進歩するクルマの技術。

こうした展示会を見る事は、次の技術の一手を垣間見る事ができて目が離せない・・・そう僕は思うのだ。

さて、次はどんな技術が現れるのか?
Posted at 2008/08/04 06:12:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | LED | クルマ

プロフィール

「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...

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