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徳小寺 無恒のブログ一覧

2019年10月30日 イイね!

塗装 HSバンパー移植 PJ Vol.2

塗装  HSバンパー移植 PJ Vol.2 みんカラ の色々な方の ブログ や 整備手帳 を拝読すると、まったくもって頭が下がる思いだ。

 今回の様な、バンパーの移植や塗装なんて、結構なオーナーが D.I.Y でやりとげている。まぁちょっとした事なら僕もチャレンジするのだが、今回は、やはりプロに任せた方が自分でするより遥かに出来栄えが良いと判断して作業をお願いした次第なのだ。

 塗色の塗分けや、カラーコードの打ち合わせが終わると、よいよ 植木モーター にすべてを預けて作業の様子は、後から電子データでもらって確認する事となった。

 まずは、一見すると程度の良さそうな C26 ハイウェイスター のバンパーとグリルが本当に程度が良いか、個別のフィッティングもあるので、仮付けして歪みや取り付け部に問題が無いか確認する。


現状のバンパーを外して、入手したハイウェイスターバンパーを仮付けしてみる・・・黒バンパーのままでもカッコイイ!?  かも(笑)

 ナチュラルハーブの塗色に、意外や意外、スーパーブラックの「黒」バンパーは意外なカッコよさを・・・いかん、いかんとボディなどとのフィッティングを確認したが、まったく問題なし。チリもしっかり出ているし、今のノーマルバンパーより出来が良かったりして(苦笑)。

 次にグリルを装着。


グリルをバンパーの次に仮止めしてみた。こちらも全く問題なし!!いい買い物をしたぞ。

 こちらも当然ながら問題なし。フィッティングでは、バンパーやグリルそのモノに全く問題が無いことが分かったが、現状の車両についているバンパーを固定する樹脂製のステーというか固定具が、少しガタがある様だったので、急遽部品を購入して交換した。


入手したバンパー、グリルのフィッティングは最高だったが、車両側の固定用の樹脂部品が原因のバンパー下がりが心配だったので急遽交換する事にした。

 あとは実際のパーツごとの塗装へと駒が進んだ。まずは、一番厄介なメッキ部の塗装だ。細かい部分や手法は割愛するが、まぁこんな感じに進んでいった。


メッキの部分は塗装がのり難いし、のっても剥離しやすいので処理をして塗装が強固に付着するようにしていた。

 まずはグリルやフォグランプ周りのメッキ部分だが、最初の表面処理をしっかりやっておかないと、塗装がのり難いし、のっても剥離しやすいのでシッカリ表面を処理。

処理が終われば、通常の塗装の通プライマーを塗って、


下地さえしっかり処理すれば、あとは通常の塗装作業だ。プライマーを塗って・・・

本塗装を行う。


よいよグリルの塗装が完成に。これがボディに装着ししたら想定通りの雰囲気になるのか!?

 同じように今回は、フォグランプ周りのメッキ部も、


世の中に溢れてい「艶消しの黒」を避け #KH3 で勝負!

塗装したのだが、世の中に溢れている「艶消しの黒」ではなく、敢えて艶のある #KH3 スーパーブラック で塗ってみた。今回の移植塗分けで、この部分の雰囲気がエラク全体に影響するので、さてさて装着するとどうなるのか・・・・

 ここからバンパー本体の塗装に入った。


セレナ C26 ハイウェイスター 植木モータ
Posted at 2019/10/30 00:18:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | LCV E STAR | クルマ
2019年10月28日 イイね!

手探 HSバンパー移植 PJ 始まる。

手探 HSバンパー移植 PJ 始まる。 まぁ猫も杓子も ハイウェイスター みたいな日産のミニヴァン にあって、C26 も例外なく ハイウェイスター 、HS が幅を利かせている。

 そんな中で入手できた福祉車両のベースは 20S で 非HS だったのだが、やはり押し出し感で今一つのところがあったので、選んだのが Blanc noir(ブランノアール) のハーフであった。
 
 これはなかなか見る機会が少なく、デザイン的にも好きであったが、前方への張り出し具合と車高調で車高が落ちている事もあって、大きめの輪留めや、急な坂での路面への干渉がどうしても避けれれなかった。

 特に廣島へ帰省すると、尾道や海岸部に行くと、平坦な路面から急激に傾斜がきつくなる坂道などは、道幅が狭い事もあってエアロをスリスリ(笑)しながら坂道に突入しなければならなかった。

 さてさて、ノーマルのバンパーには戻りたくは無し、車高調であってもクリアランスが確保できる ハイウェイスター のバンパーを付けるのもどうしたモンかと思いを巡らせているとある匠を思い出した。

 それが 植木モーター であった。その瞬間、ひらめいたアイディアを簡単な意匠図として起こして 植木モーター にメールを送った。それがこれだ。


まぁ簡単な意匠図なんだが、ここから見積もりと細かいディテールの打ち合わせが始まる。

 それから、僕の故郷である東広島の某所で、程度のよさそうな C26 ハイウェイスター のバンパーとグリルを入手して、植木モーター に
直送した。それがこれだ、


このまま装着しても乗れそうなくらい程度の良いモンが手に入った。

まぁ ハイウェイスター のバンパーに良く見られる擦り傷は、やはりこのバンパーにも見られたが、


この程度の擦り傷だったら、何もせず乗っている連中も意外に見かけるレベル。

最終的には全塗装をするので、下地ならしと同時に修正を加えるので全然問題にはならないレヴェルだ。ただ、作業はいつも込み合っている 植木モーター で、今回も作業が目白押しの状態で、ほぼ一か月ほど作業開始までのインターバルが必要だった。

 約一か月後、ようやく作業に順番が廻って来て、直送したバンパーを見ながら細かいディテールの打ち合わせを行った。


まずは全体の雰囲気を掴むために作業台の上で実物を見ながら打ち合わせ。

 最初は作業台の上に載せて、全体を見渡し、大まかなイメージをすり合わせして、塗色の塗分けの位置などをマスキングテープで確認してゆく。

 塗分けの位置が決まったら、今度はカラーコードを、マスキングテープに書き込んで位置と塗色の確認をした。


マスキングテープで塗分けの位置、塗色を確認しながら「下ごしらえ」をした。

 次に意匠図では描き切れなかった、細部のディテールについて 植木モーター から僕に次々と質問が飛んできた。お任せでも良いが、できる限りオーダーした注文者のイメージに近い様に些細な点も擦り合わせを行った。
 例えばだ、グリルの上端はメッキを残せと僕が指示していたが、匠はさらに細かいディテールに拘り、


ほんの些細な所も、完成すると実は大幅にイメージが変わってしまうので、しっかりと納得行くまで打ち合わせる。

メッキ部を真っ直ぐ残すのか、いや、グリルの折り返しの山谷を生かして塗分けるのかなど、他の部分も同じで、細かいところも気になるところはお互いに質問を繰り返した。

 そんな打ち合わせの後、よいよ HSバンパー移植 PJ が始まった。


セレナ C26 ハイウェイスター 植木モータ
Posted at 2019/10/28 00:32:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | LCV E STAR | クルマ
2019年10月26日 イイね!

基本 N-WGN の清さは受けるか。

基本 N-WGN の清さは受けるか。 8月9日、満を持してと言うか若干の遅れがあったようだが、ホンダの N-WGN が 二代目へとモデルチェンジした。

 N-WGN は、僕の記憶が正しければ 2011年 N-BOX、2012年 N-ONE に続くN兄弟の三男だったと思うが、1993年に発売された初代 ワゴンR を源流とする、スライドしないドアの軽ハイトワゴンのホンダ版と言えよう。

 二代目と相成った N-WGN は、最近の国産車に多い、基本的なディテールではなく、捻くれた面構成と、それを補う複数の邪魔なプレスラインに頼り切ったデザインではなく、久々にしっかりと吟味された面と最小限の理由付けできるプラスラインで、実に清々しいエクステリアで登場した。

 まぁ、いくら清々しいエクステリアデザインと言っても、それが売れるか売れないかは別なんだが、僕的に言うと久々にクルマらしいデザインのクルマが登場したと感じている。

 さて、再度デザインを眺めてみると、


久々にクルマ本来のカタチで勝負しようというデザインのクルマが N-WGN だ。

パッと見て、無駄な面の「捻り」や、余分な「線」が少ない。さらに、過剰なメッキ加飾がないのも実に清いモンだ。

 デザイン的には、ボンネット、ルーフからピラー、サイドとデザインの役割がキッチリできている。Aピラーからの流れもショルダーで断ち切ることなく、サイドの面と呼応する部分までスッと伸びている。

 Cピラーもルーフからホイールハウスの面が変わる部分までズンっと面が伸びている。Cピラーの面におかしな捻りや線が無いので、クルマがどっしり構えている様に見える。

本来なら空力とかを考えると、Cピラーとサイドの面に段差なんて付けたくないのが本音だろうけど、サイドはサイド、CピラーはCピラーとデザインの独自性を守るために段差があるのは、軽自動車なら比較的速度の高い走行が少ないだろうと判断した結果か。


ワゴンRも初代の清い無駄のないデザイン、ある意味武骨だったのが、今では 面 も 切り返しも ぐちゃぐちゃで、これでもかというメッキの加飾が煩わしい。いいクルマなんだけどねぇ。

 サイドの面も、軽自動車の限られた幅の中でAピラーとCピラーの内側で独自の面構成を構成して、微妙にRがつけられているので、ショルダーからサイドシルにかけて微妙な陰影が浮き出て安っぽさを感じさせない。


国産車のデザインをダメダメにしたのはトヨタ。とにかく他と差をつけようと面を捻る煽る、それにプレスラインを入れるからクルマ全体を見るとまとまりがない。酷い。

面の異常な「捻じれ」や「捻り」といった惨憺たるデザインの多いトヨタでも、ある意味合いで N-WGN に近いのが、今のクラウンだ。

重圧 クラウン・コンセプト。セダンらしさのグローバル化
https://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/40692964/


こっち方は、たっぷりとした面積と容積があるので、あのトヨタらしからぬ、実にクリーンなデザインを展開している。

 裏を返すと、大きさも容積もガチガチに縛られている軽自動車で、それに近い処理をしている N-WGN 、ホンダの力量はなかなかとも言えるだろう。

 さてさて、N-WGN の中で、僕的に気になるのが Aピラー根元の処理だ。実は十年以上前から声を上げていたのだが、

継目 気にしすぎ !? Aピラーの継ぎ目気になりませんか?
 https://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/1349779/


確かに衝突時の歩行者の安全性や、クラッシャブルゾーンの確保のために致し方無いのかもしれないが、Aピラーのパーテーションラインの位置が気になって仕方無いのだ。

 僕的には、こんな感じでパーテーションラインがあればベストなんだが、


ボンネットのパーテーションラインがAピラーのラインまで延びれば・・・

まぁ、これじゃぁボンネットの開閉がとなるので現実的には、
(AUDI辺りじゃあ、こんな形状でも開くけど、コストで軽だと・・・閑話休題)

ボンネット上にパーテーションラインがあれば、サイドの面構成もスッキリでは!?

ボンネットの上面にパーテーションラインがあれば、ずいぶんスッキリとするのだがねぇ。

 ボンネット上にパーテーションラインがあれば、クルマの雰囲気もエラク変わるのが分かるだろう。

 線一本でクルマの雰囲気が変わる、本当にクルマのデザインは難しいのだが、だからと言ってトヨタの様に、個性を無理に出すために面や線をいじり倒すのはどうかと思うのだ。

 その観点からも、N-WGN のデザインは、そうしたダメダメな最近の国産車デザインのアンチテーゼと思う次第なのである。




N-WGN Nシリーズ ワゴンR デザイン
Posted at 2019/10/26 00:33:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2019年10月24日 イイね!

耐久 CCウォーターゴールド 300 は持つのか!? 

耐久 CCウォーターゴールド 300 は持つのか!?  前回、PROSTAFFコーティング剤 CCウォーターゴールド300 を施工したのが 8月の終わりであった。

 それから、ほぼ2ヵ月の間、蒼空駐車場で雨に打たれ、紫外線に刺されながら時間が経過したのだが、その撥水性は驚くべきものだった。



最高 CCウォーターゴールド 300 
 https://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/43196711/






 その 2ヵ月 の間には数度の台風がやって来て、正直、仕事が多忙で休みが皆無だったので、洗車さえしていなかったのだが、現在の状態が TOP 画像だ。

 ここまで撥水が継続するのは、なかなかなかったような気がする。

 艶もかなりなので、お勧めの逸品だと言えるだろう。久々に新しい一品、逸品に出会えたと感じた次第なのだ。




CCウォーターゴールド300 Prostaff プロスタッフ コーティング
Posted at 2019/10/24 07:47:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | LCV E STAR | クルマ
2019年10月22日 イイね!

果物 コンビニなフルーツ

果物 コンビニなフルーツ ウチで朝食で食べるフルーツは、意外にも市内にあるコンビニで調達していたりする。

 コンビニでフルーツなんてと思われる方も多いだろうが、いやいや相模原は果物が豊富で、「ブドウ」、「梨」、「ブルーベリー」、「イチゴ」、「柿」、「栗」などが溢れているのだ。

相模原市果実組合 お近くのフルーツ園
 http://sagami-fruit.jp/an-orchard/


 特に「ブルーベリー」は農園も多く、季節になると「ブルーベリー狩り」を楽しめるモノだ。

 そんなフルーツいっぱいの相模原だから、意外なところに果物が溢れていたりする。それが コンビニ・フルーツだ。


相模原市内のコンビニには、意外にもこうしたフルーツいっぱいの棚が多くある。 

相模原市内のフルーツ以外にも、果物卸しつながりで山梨などのフルーツも豊富で、しかも大手のスーパーより安いと来ているから大いに財布にも優しいのだ。

 今朝も市内で買ったフルーツ満載で朝食を揃えてみた。

 ぜひぜひ、皆さんも相模原に訪れた際にはコンビニをのぞいてみたり、ぜひ季節の果物狩りを楽しんでほしいと思う次第なのだ。



Posted at 2019/10/22 10:38:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 食べる | ショッピング

プロフィール

「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...

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