旧暦の今日 ノサ・セニョーラ・ダ・グラサ号事件が起きています
1610年 徳川家康の将軍時代 長崎の大名の有馬晴信がそういう名前の
ポルトガル船を長崎港で撃沈 船長を自決に追い込んでいます 国際問題に発展
「別に勝手にやったり偶発的にやった訳ではない(-曲-有)理由もあるしちゃんと家康の許可もとった」
有馬家所有の船の船員とこの船の船員がマカオで停泊中に乱闘 警察が来たの
ですがマカオがポルトガル領の為に取り調べもないまま有馬家の船員を皆殺しに
した上にこの船は何事もなかったように長崎港に入港してきた為に騒ぎに発展
徳川家康は取り調べをする旨通知しますが船が無視した為に有馬晴信に攻撃を
許可して撃沈してしまいます ポルトガル側は日本との貿易を停止しますが
「そんな事してどちらが困るんだって話よ(- -徳(- -有)他にも国はいっぱいありますもんね」
徳川家は事前に保護していた三浦按針ことウイリアムアダムズを通じて英国に
接近 織田信長以来長らく続いたポルトガルと距離を置いて親英へと外交方針
転換の足掛かりとなって行く事になります
「スペインポルトガルが落ち目みたいだし政治に干渉するイエズス会もうざい(-"-徳)豊臣秀吉も疎んでいたけどそろそろ、な」
さて
今日も振り返って参ります 令和三年 霜月
ボッシュシルバーを買うも不適合
買い直してバルタに変更
日清の景品と思しきジャンク電気やかんの修理成功 今もお湯沸かしています
冬タイヤ交換とオイル交換 事実上の今年の弄りと言うか整備納め
以上と相成ります 師走はまだ早いのでこれで今年の振り返りは終了
まずは無事故無違反で来たのが一番ですね
とは言え
この弄りネタの無さには更新について危機感を覚えております と言って
したくもない弄りをするなど思いもよらず
うーむ 聞けばみんカラも流行りを過ぎてそれなりの気配なんだとか
でもここに庵を結んで頑張ろうp(-¥- )
Posted at 2021/12/12 19:17:03 | |
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朝ぼらけ | 日記