
昨日は、梅雨の中休みで一日いい天気。
こんな日は納車でしょ、ということで、赤男爵に下取りのVmaxで出発。
11年乗って、穴があいたマフラーを変え、軽くしたくてホイールをゲイルに変え、と手をかけてきましたが、最近は故障が多く、パワーダウンも感じるし、最近のバイクのかっこいいエクステリアや気持ちよさそうなエグゾーストノートにあこがれが、、、
バイク屋を時々覗きに行って、MT-09、ストリートトリプル、GSX、あたり、予算100万円前後だとやっぱりアンダーリッターかなあ、と思ってたところに、赤男爵の店長が「オーバーリッター、走行7kmの新車ですけど年式5年落ちなので、新車価格180万が予算プラスアルファぐらいで買えますよ」という提案に惹かれて、目の前に現れたのがMV Agusta Brutale 1090R MY2013 Silver。
独特のフロントフェイスを含めたスタイルに一目惚れ、またがってみるとポジションはそれほど窮屈じゃない(とそのときは思った)、エグゾーストノートが独特、そしてなにより、超マイナーというところに完全にやられてしまって、即決。
お店に着くと、すでにBrutalre君が店頭でお出迎え。
やっぱりかっこいい。
こんな貧乏人が「走る宝石」に乗っていいのか?という疑問が改めて脳裏をよぎりつつ、手続を終えて、キーと購入備品を受け取って、Brutalre君にまたがる。
キーをひねって、さあ、スタート、と思ったら、店長が「ちょっと待って!」。
MV Agusta は、キーをひねってから制御系がスタンバイするまでセルを回してはいけない、とのこと。
スタンバイするまで人を待たせるなんて、さすが、走る宝石、わがままさんだなあ、と思いつつ、せっかちな貧乏人が乗っていいのか?という疑問がまたしても脳裏をよぎりつつ、エンジンスタート。
壊れてるんじゃないか、と思うようなガラガラガラ、、、というメカノイズにも慣れないとなあ、と思いつつ、店長と別れて道路に出ると、Vmax感覚でアクセルをぐいっとひねると体が置いていかれるような加速。腰高なポジションと併せて加速感が半端ない。Vmaxの時のようなヨイショと体を倒しこむようなことをしたらそのまま倒れそうで怖くてバイクを倒せない。。。
慣らし運転 500kmまで5500rpm、1000kmまで8000rpm、2000kmまで11000rpmと取説に書いてますが、これは、俺が慣れるための慣らし運転だな。
5500rpmまでしか回せないけど、俺が慣れるまではそれでも十分なトルク、加速。
カーンと突き抜ける高回転のエグゾーストは当分おあずけだけど、低回転の唸るようなエグゾーストもかっこいい音で当分はこれで満足です。
Posted at 2018/06/19 01:32:59 | |
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Brutale 1090R | 日記