
お客さんの306N5のタイミングベルト交換をさせていただきました。
同時にテンショナー・アイドラー・ウォーターポンプ・エンジンマウント・エアコンベルト(オルタネータベルト)も交換させていただきました。
今回はリフトでの作業をしました。
また先輩に教えてもらいながら作業の方をしていきました。
まず、右フロントタイヤを外し、エアコンベルトを取り外しました。
次に、エンジンをジャッキで支えマウントを取り外しました。
エンジンを持ち上げ、タイミングベルトの上のカバーを取り外しました。
1番圧縮上死点までクランクを回し、カムとクランクに動かないようにピン(今回は適当なボルト)を挿し固定しました。
この時、カム2箇所・クランクのところのベルトとギア・エンジン本体に印を付けました。
クランクのプーリーのボルトを緩め、プーリーを取り外しました。
テンショナーを緩めタイミングベルトを取り外し、テンショナー・アイドラーを外しました。
ウォーターポンプを取り外しました(先にクーラントを抜いておいた方が良いです)
取り付けはこの逆の手順で行いました。
この際すべてのボルトにゆるみ止めを付け取り付けていきました。
タイミングベルトを取り付けたら、テンショナーを規定のところまで調整し、ピンを抜き、最終確認でクランクを2周させ、印の位置に各ギアが来ていることを確認しました。
タイミングベルト交換の際は、ギアが一コマでもずれると大変なことになってしますので、とても慎重に作業をしました。
無事完成させるコトができたので、良かったし、とても勉強になりました。
今回交換をさせていただいたオーナーの方に本当に感謝したいです。
写真はウォーターポンプの様子・エアコンベルトのヒビ・エアコンベルトのテンショナーを緩める様子・クランクの様子・カムの様子・交換部品の様子・エアコンベルトの図・タイミングベルトの図です。








Posted at 2012/01/24 21:06:34 | |
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