・・・という訳で無事納車された我がiQですが。
登録までの流れはfacebookのタイムラインをご参照頂ければ・・・
閑話休題、「何シテル?」にも書き込んだ通り、昨夜は仕事で
アムラックスに行く用があったので、平日の夕方でガラガラの
ショールームに展示されているiQ→を改めてじっくり観察してきました。
判っていた様で現物が手元にあってこそ気付いたところも数点・・・
そんなところも含めて比較してみたいと思います。
まずは判りやすい外装より地味な内装から・・・
一番のポイントはドア内張りですね・・・
SCION主張してます・・・w
しかしドアポケット小さくなっちゃうぞ・・・外してみたら中に補強が!
とかあったら面白いんだけど、流石に展示車の内張り引っ剥がす訳には
いかないので機会があったら確認したいところですね。
次にオーディオ部分。たまたま展示車がラジオレスでよかった!
ラジオレスのカバー・・・日本仕様は上面前部と側面もワインレッドですが、
SCIONはピアノブラックです。(フチ部分はワインレッド)
コレ、アメリカ人にJDMパーツでウケそうだな・・・
日本でUSDMされたい方はブラック塗装しちゃえばいいかと・・・
(USの画像はフォトアルバムご参照下さい。)
ラジオレスカバー左側の助手席シートベルトのコーションランプ・・・
日本仕様はコレ1つだけですがSCIONはエアバッグのON、OFFの
ランプが追加されます。(US画像無くてスミマセン。)
日本仕様のシフトまわり・・・
アルバムにも記載しましたがセンターコンソール自体はRHDもLHDも共通で・・・
SCIONはシフトゲートのみ反対向きになります。
CVTはマニュアルモードのない仕様。(アメリカ人がガチャガチャやると壊れちゃうから?)
ECOモードのスイッチ位置に助手席用のドアロックスイッチが収まり、
ECOモードのON/OFFはメーター下のインフォメーションディスプレイスイッチで行います。
それとⅰpod用USBジャック&AUXミニピン用ジャックがつきます。
エアコンのダイヤルは同じものだとばかり思っていたら・・・
SCIONはデザインが違う!しかしコレどっかで見たデザインなんだよな・・・
部品流用マニアの方、情報お待ちしております・・・w
日本仕様は運転席シートの前後は座面前のレバーで、シートバックの倒立の他に
シートリフターのレバーのがありますが、SCIONの運転席にはシートリフターは
つきません。代わりに(?)シートクッションエアバッグが運転席にも付きます。
(レバー含め日本仕様の助手席がまんま運転席になっています。)
まぁ大柄なアメリカ人にシート座面を持ち上げる必要もないんでしょうね・・・
助手席の足元スペースを稼ぐ為に大きく凹んだインパネ下部には・・・
SCIONだとニーエアバッグが付くので、着脱式グローブボックスは付けられず
只でさえ少ない収納スペースが安全と引き換えに犠牲に・・・w
これで日本仕様よりエアバッグが2個多い合計11個になります。
これも現車が来るまで気付かなかったリヤシート・・・
SCIONは座面が薄い!シートベルトのバックルが日本仕様は座面より2cmほど
下がっていますが、SCIONはほぼツライチ(こんなとろでヘラフラッシュ・・・w)
これは後席室内高を稼ぐ為と北米の安全基準をクリアする為と思われ、
座面もチルトアップしないので座面下の小物入れもありません。
後席カップホルダーより座面がやや高い日本仕様に対し・・・
SCIONは座面が低いのでカップホルダーをカサ上げする目的で
ロゴ入りホルダーが付いたのではないか?と思われます。
そしてこれまたビックリ座面だけの違いと思いきや、シートバックのロックが違う!
(比較の写真が無くてスミマセン・・・)SCIONはプッシュボタンで、キャッチャーの位置が
シートバック上端ではなく、10cm程下になります。これも衝突安全基準の絡みではないか?
と予想されますが、外装の大型化されたリヤバンパーも合わせ、結構手が入っている事が
判りました。そのへんのコストと合わせてシートリフターやら、CVTのマニュアルモードやらの
装備が簡素化されているのではないでしょうか?
外装については比較すべく写真が足りないので次の機会に紹介します。
ポイント的にはフォトアルバムの方をご参照下さい・・・