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中丸 翼のブログ一覧

2013年11月05日 イイね!

入間航空祭2013・・・(後編)

入間航空祭2013・・・(後編)











さて、前編からの続きです。
別に勿体ぶって前後編にした訳ではなく、連休最終日の夜にヘトヘトの状態で
寝落ちしつつのブログUPに限界を感じたのと、翌日の仕事に響いてもいかんな・・・
と後ろ髪引かれる思い出ストップミッションしたまでですが、それでも本日の
仕事に響きました・・・昼休みにササッとUPするつもりでほぼ書き終えた後編を
またもやウトウト寝落ちで全消去してしまい。業務終了後の先ほど、気を取り直して
書いた本文も再び全消去してしまったので三度のエントリーとなります・・・

兎にも角にもブルーインパルスの登場です!

例年、飛行場エリア中央に地上展示されるブルーですが、今年は招待客エリアに
合わせてかR/W35側に駐機されていたので、ウォークダウンは全く見えず、
場内放送のBGMとアナウンスで演目開始を知ったレベルでして、それでも
R/W17テイクオフに向けこちらにタキシングしてきたのは良く見えました・・・
 


 

また、今回のブルーですが、ホームである松島基地での練習飛行中に
バードストライクがあったとのことで普段予備機を含め7機飛来するところ
4番機と予備機抜きの5機体制でのフライトとなりました。


 


  



終盤に近付きサクラ、ローリングコンバットピッチ、コークスクリュー といった

大技を残して、またちょうどいい具合に雲も取れてきたところで・・・

ブルーインパルス!ブルーコントロールストップミッション!・・・

昨年に引き続きエアバンドから聞きたくない交信が・・・
なんでもブルーの飛行空域にてドクターヘリによるレスキューミッションが
行われているとの情報で所要時間は15分ほどとのこと・・・

会場のアナウンスではアクロ飛行中断~再開まで10分程とアナウンスが
流れ、BGMの合間にブルーの歴史やT-4の機体紹介等のアナウンスで
繋いでいましたが、そんな中、立川の陸自チヌークのトラフィックも発生し
更に先ほどのレスキューミッションも更に10分はかかるとの情報が・・・

ブルーインパルスコンプリートアクロミッションリクエストランディングR/W17・・・

飛行空域の安全とブルーの展示飛行以降のスケジュール、そして機体の
燃料残等の関係から残念ながら、バードストライクでストップミッションとなった
昨年に引き続き、今年もストップミッションで展示飛行の幕は下ろされました。

次々と着陸してくる5機のT-4…ミス航空祭による花束贈呈は予定通り

行われるとの事でしたが前述の様に全く見えない位置だったので、
何とも言えない物足りなさを感じながらも、会場を埋め尽くす32万人もの観客の
誰よりもストップミッションを悔やんでいるのは間違いなく機上のドルフィンライダー
に地上でサポートしたドルフィンキーパー達であっただろう事を再認識しつつ
全機の無事着陸を喜ぶ事にしました。

こうしてブルーのミッションが終わると帰りの混雑を避けて会場を後にする
観客も結構沢山おりますが、今年はブルーの中断もあってか後ろの観客の
減りも少なく・・・或いは結構沢山な人が帰っても人が減らないだけの観客数
だったのか?そんな中、プログラム上の最終項目、イーグルとF-2の展示飛行
始まりました。この展示飛行は帰投の為の離陸も兼ねているので、イーグルや
F-2のSQがある航空祭の様な派手なマニューバは期待出来ませんが、
兎にも角にも物凄い人混みで地上展示エリアには全く近付けなかったので
R/W17テイクオフでこちらに向けタキシングしてきてくれたのには助かりました。



今回の飛来機は小松基地所属303SQの機体で複座のF-15DJと・・・
 

  
同じく303SQの機体で単座のF-15Jの2機で・・・



アフターバーナーの轟音を響かせテイクオフ・・・



単座のイーグルは低空で引っ張ってからのハイレートクライムを披露・・・

 

上空で合流し2機編隊でローパスした後、コンタクト横田DEPして
小松へと
帰って行きました・・・


そんな最中、F-2も離陸に向けタキシング・・・



今回の飛来機は三沢基地所属の3SQの機体で先日行われた戦競向けに

特別塗装された機体でした。

 
 


同じくアフターバーナーを轟かせ暫く低空を維持した後、機体を左右に振る
パフォーマンスを披露した後、三沢へと帰っていきました。

F-2の帰投で全てのプログラムが終了し、会場内には蛍の光のBGMが流れても
(私を含め)R/Wサイドのマニア達は帰りません。

ブルーの一件もあってスケジュール的に押した事もあり、他の飛来機たちの
帰投が程なく始まりました。

  
  
 

まずはメディックのU-125A・・・写真では見えませんが探索窓からも
隊員が大きく手を振ってくれました・・・



そして小牧基地のC-130ハーキュリーズ国連色が上がってしばらくすると・・・

 

我らがブルーの帰投です。イーグルやF-2の地上展示機が帰投した後で
スッキリした誘導路で展示飛行の時は全く見えなかったフォーメーション
タキシングが見られたばかりか・・・
  
 

 ご覧の通り、全機キャノピーオープンで思いっきり手を振ってのファンサービスは、
ストップミッションのお詫びも兼ねていたのかもしれませんが最後に感動の粋な
演出でした。
 
 

 

TWRとの、また来年もよろしくお願いします。との交信を後に松島に向け
テイクオフ・・・こちらこそ来年もよろしくお願いします。
来年こそは好天に恵まれ、7機全機飛来の上、6機の1区分を
見たいところですね・・・



ブルーの帰投後はヘリコプター御一行様・・・まずはメディックのUH-60J・・・
 
 

そして目の前にいた陸自AH-1Sコブラ・・・
 


同じく陸自のOH-1ニンジャに・・・
 
 

これまた陸自のUH-1イロコイスの帰投で全てのフライトが終了しました・・・ 

 

 

最後に地元所属機を含め地上展示の居残り組をガラガラになった

飛行場エリアで撮影し、基地を後にすることになるのですが、何せ32万人・・・
基地を出るのも一苦労・・・基地内にある稲荷山公園駅は入場規制が
続いていたので一駅先の入間市駅まで歩いて、地元小手指止まりの
電車に乗りこちらもRTBベース・・・

前後編に渡る長いブログにお付き合い頂きありがとうございました。  

 
Posted at 2013/11/05 19:42:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | ひこうき | 日記
2013年11月05日 イイね!

入間航空祭2013・・・(前編)

入間航空祭2013・・・(前編)








トラマス/FEAファイナルに80ミーティングと様々なイベントが
重なった3連休の中日、11月3日でしたが、私は例年通り
入間航空祭に行ってきました。
・・・といった訳で、長いブログにお付き合い下さい。

実は前日の予行も当日の仕事が午後アポだったので、
朝から出掛けていつもの病院坂に向かったところ予想以上の
混雑でR/W35エンド南側の路上駐車にならない位置に車を停め
前日水洗いしたiQにゼロウォータードロップ直吹きで洗車(?)
しながらエアバンドを聞いていると10時過ぎにはブルーコントロールが
開局したので例によってルーフキャリアに昇って撮影してみました。

 


しかしながら逆光気味、天気も徐々に曇ってきて不完全燃焼・・・

  


402SQのC-1の予行まで見て午前中早々で退散して仕事に復帰していました。

そして迎えた航空祭当日・・・
昨年同様、ある程度行列しても駐車の為、少しだけでも早めに基地内に入れる
特設門に並ぶべく電動バイクで出掛けようと前夜から支度していましたが、
セットしていた筈のスマホのアラームが鳴らずに寝坊・・・
食料買い出しの為立ち寄ったコンビニを出る際、バスンといった音と共に
まさかのバイク後輪パンク・・・
我が家から入間基地までは電車で3駅のところ、1駅とちょっと進んだ位置に
あるコンビニから、地元駅に戻る途中にある妻の実家までバイクを押して戻り、
地元駅では当日限定で券売機で発売されている筈の往復切符が買えず
窓口対応している内に下り電車1本乗り損ね・・・と、のっけから出遅れ(泣)

 

ようやく基地隣接の稲荷山公園駅についたのは6:40頃・・・
改札真横でも飛行場エリアから遠い稲荷山門は避け、
滑走路から一番近い北門も通り越し徒歩でも特設門へ向かいました。

   


北門の列も駅改札に到達する勢い、特設門の列も6時前には着いていた
昨年の倍くらい・・・行列の中には今まで見掛けなかった女性だけの

グループも結構見受けられたのは、やはり空飛ぶ広報室効果?
例年よりもあまりにも多い人出からか本来9時開門予定のところ8:30には
開門となり規制ロープに仕切られながらもじりじりと前へ進み、北門組と合流し
8:45に
飛行場エリア解放・・・ひたすらダッシュして昨年とほぼ同位置の
陸自ヘリ
AH-1S前の最前列をキープしました。

 

とりあえず最前列ということでパレード等も前を通過してくれるので・・・

 

音楽隊や、皆さんお待ちかね(?)のミス航空祭パレードもしっかり見られました。

 

 

そんな中、ベストオブミス航空祭はもちろんこのお方・・・

    


パセリちゃんではなかろうかと・・・みんカラ的には73式小型トラック、
空自でも利用されているんですね。同じく利用されているLAV軽装甲車は

陸自用のOD色より青っぽい濃緑色ですが、こちらは陸自同色の模様です。

さて、当日の天候は晴れの予報でしたが、ここまでの写真でもお判りの通り
なんとも微妙な薄曇り・・・



天候調査のフライトから戻ってきたT-4も空と同化しそうな感じで・・・



開始早々に離陸した飛行点検隊のYS-11の赤色も発色しない様な、
先日のブログで天気が悪い云々書いていた時以上に悪条件ではありましたが、



  
 




  

   
 


平均年齢50歳以上の通称シルバーインパルスのブルー顔負けなフライトに・・・



  

 

空飛ぶ広報室でも、すっかり有名になった(?)メディックこと救難飛行隊の
UH-60JとU-125Aの救難展示に・・・



さあ、今年も皆さんご一緒に大きな声で~「チヌークっ!」w
 


   

そして地元入間のC-1による編隊飛行~陸自習志野空挺団による空挺降下・・・
と航空祭ならではの
展示飛行を楽しんだ後は、いよいよお待ちかね!
ブルーインパルスの登場です・・・が、まだまだ長くなるので次回につづきます。

後編につづく・・・
 
 


  

 

 

 
 
 


 
 
Posted at 2013/11/05 03:04:57 | コメント(2) | トラックバック(0) | ひこうき | 日記
2013年08月10日 イイね!

リハビリ?・・・

リハビリ?・・・








昨日から夏休みに入りました・・・

が、顧客都合で外せない検査があり出勤となり、終了後誰もいない
オフィスに戻る事もないので、帰途チト遠回りをして自宅から程近い
入間基地で撮影してきました。
 


本当は、先日たまたま見つけた良さげなロケで撮り鉄するつもりで
カメラバッグを車に積んでいたのでエアバンドチェックする受信機も
フェンスをクリアする脚立(元々持ってない)も無しでしたが、電車は
ダイヤ通りに来るものだし、休日ダイヤの方がオイシイ電車が来る・・・
しかし当日は平日!ん?平日?ってことは基地は普通にフライトあるじゃん?
とう事で思い立って車の停め易い撮影スポットに向かったのでした・・・


 
以前は脚立無しでもガードレールに立つとなんとかフェンスクリア出来る

ポイントがあったので、そこを目指しましたが、久々に訪れると、かつて
ちょうど
レンズの前が開けた位置に有刺鉄線が螺旋状に張られており
どうしようもない状態になっていたのでフェンス寄りに駐車しても通行の
邪魔にならないポイントに車を移動させ、ルーフキャリアに腰かける事で
なんとかフェンスをクリアして撮影に臨みました。



こちらのスポット、ご覧の通りフェンスさえクリアできればタキシングしてくる
飛行機がバッチリ撮れるところで、パイロットも手を振ってくれたりしますが、
程なく離着陸滑走路の向きも反対向きになり、目前を通過する飛行機は
無くなりました。



が、しかし、代わりに滑走路の反対側から離陸したての飛行機を狙った写真が撮れる訳で・・・
よっしゃ~ってショットが撮れると気持ちがいいものです。





  

惜しいっ!羽根が切れた・・・


 
しかし何度かタッチ&ゴーを披露してくれたので・・・



よっしゃ~!しかし天気イマイチだな・・・



そして機首アップ・・・チト早い?しかしながら局免切らしてなきゃ右下の空白に
コールサイン入れたQSLカード作りたくなりますね・・・(意味不明?)



YSとコンビのU-125はランディングギアを出したままダーティローパス・・・



夕刻、着陸機が目立つ様になり・・・



そろそろ頃合いかな?との事で帰途につきました・・・
という訳で掲載した写真は全てトリミング無し色補正無しの状態です。

最近、撮影といえば撮り鉄中心だったので、秋の航空祭に向け
少しはリハビリになったかな?

何よりも今年の入間基地の航空祭は先日のドラマ人気もあり
例年以上の混雑が予想されるので果たしてどうなることやら?
といった感じですが・・・

Posted at 2013/08/10 17:49:52 | コメント(3) | トラックバック(0) | ひこうき | 日記
2013年07月28日 イイね!

堀越二郎の生涯

堀越二郎の生涯












ひとつ前のブログで書いたネタですが、 「風立ちぬ」の公開に合わせて
地元、所沢市の航空公園にある所沢航空発祥記念館にて会期延長の上、
開催されている日本の航空技術100年展の中で、企画展として
「堀越二郎の生涯」が追加開催されていたので、映画の感動も冷めやらぬ
内に見学してきました。



新たに設置されたパネル展示に合わせ当時の貴重な資料等も多数あり、
また映画の中に登場した様々なアイテムもあり・・・



思わず映画のシーンが脳裏に浮かんだ次第です・・・



そして、後の九六艦戦へと繋がる九試単戦が完成し・・・



十二試艦戦の開発を経て零戦が生まれる訳ですが・・・





「力を尽くしたかね?」
「はい、終わりはズタズタでした。」
「国を滅ぼしたんだからな。あれだね君のゼロは?」

「はい、一機も帰って来ませんでしたが・・・」





カプローニとの夢での会話が聞こえてきそうな終戦日誌が・・・




 
 菜穂子とのエピソードは堀辰夫の風立ちぬに基づくフィクションですが、
「生きねば。」と言わんばかりに、戦後も大活躍したのもご承知の通り・・・



非常に良いものを観させて頂きました。

堀越二郎の生涯からして決して戦争賛美などしていた事はなかった訳で、
映画も同様に反戦メッセージ色が強いものだと感じていましたが、
宮崎監督を筆頭にジブリスタッフもこんな意見をお持ちだった様です。
やはり戦中派の実体験に基づく意見はズシリと響くものがあります。 
 


メインの零戦の実機展示も含め、映画をご覧になられる前の予習として、

または私同様に映画鑑賞後の補足&復習としてオススメの内容です。

ご興味のある方におかれましては是非ともご覧頂ければと存じます。
  
  
 
Posted at 2013/07/28 03:53:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | ひこうき | 日記
2013年07月24日 イイね!

風立ちぬ(ネタバレあり)

風立ちぬ(ネタバレあり)













ジブリ最新作「風たちぬ」観てきました。

(一部ネタバレありにつき気になる方はスルー願います。)

先ず、何かと賛否両論ある様ですが、この作品は実在の人物で
ご存知、零戦の設計者として有名な堀越二郎の半生を
堀辰雄の風立ちぬ及び菜穂子のストーリーと合わせて描いた
史実に基づいてはいるものの完全なフィクションで、
堀越二郎の零戦開発に関するストーリーを期待したり、
他のジブリ作品の様なファンタジーや子供向け要素を期待すると
全くの期待外れに終わるストーリーです。



根本的には二郎と菜穂子の不器用で純粋なラブストーリーなので
カップルで観られると共感できる部分も多々あるとは思われますが、
ファンタジー要素の抑揚が少なく、その代わりに二郎の夢が現実に
なっていく描写でストーリーが展開するので、その辺りは飛行機好きが
唸らせられる部分ですね。また男の生き様とそれを慕う女の表現が
秀逸で、その辺に感動要素がギッシリ詰まっており菜穂子に惚れます。



この菜穂子、文字通り堀辰雄の菜穂子がモチーフで、風立ちぬ、
菜穂子の2作品と堀越二郎の半生をカプローニ伯爵との
夢の中での出会いで上手く混ぜこぜにして1本のストーリーに
仕立てあげられているところがまた素晴らしい。



そんな具合で堀越二郎といえば零戦、零戦といえば堀越二郎
とも言える零戦自体は物語のラストにしか登場しません。
七試艦の失敗のあと、失意の中、軽井沢で休暇を過ごし
菜穂子と再会し再起して九試単を完成させ成功に導くまでの
時間軸でストーリーが進行するので、物語のもう1つの主役とも言える
九試単を模型で再現したくなりましたが、残念ながら1:144の
レジンキットくらいしか
製品化されていないんですね・・・ 
 




そこで九試単が制式採用された後の型、九六艦戦のプラモを買ってきました。
とりあえずキット素組で作る予定ですが、このキットを改造して九試単にする本
なんていうものもある様で、改造してみようかな?とも思いましたが、
もともと宮崎監督の原作が連載されていたモデルグラフィック誌か
兄弟誌のスケールアビエーション誌のいずれかで、
ファインモールド製のマガジンキットとか出そうなのでこれは待ちかな? 

 

 
そして、ラストシーンで雄大に飛び回る零戦21型・・・
やはりこれも抑えたいところで1:72スケール合わせで
部品数も少なく作りやすいタミヤのキットを買おうかと思い訪れた
模型店の店頭でハセガワ1:48の十二試艦戦が目にとまり
(限定キットでもあるので)
零戦の試作機であるこちらも
購入してしまいました。(作らねば!・・・w)
いずれタミヤ1:72の21型も作るでしょうが・・・
 


映画公開に先駆けて所沢航空発祥記念館に来日している零戦52型の
実機を見て、エンジン音も聞いて、感動して先に52型作っちゃたんですね・・・
 


所沢航空発祥記念館では零戦の展示も期間延長されましたし、
映画に合わせ堀越二郎の生涯展も開催されているので、ご興味が
ある方は映画と合わせて是非ご覧頂ければと思います。

 

脱線したので映画の話に戻しますが、主役の二郎を演じるのは
エヴァ等で御馴染みの庵野秀明氏。これは庵野氏が監修した
特撮博物館で上映された「巨神兵東京に現る」で宮崎作品の
巨神兵を題材にしたバーターで、素人声優で大丈夫か?
なんて言われたりもしていましたが、確かに冒頭は台詞棒読み
っぽく感じるものの、それが二郎の恋愛には不器用ながら物造りには
純粋で真っ直ぐに夢を追い掛ける姿にピッタリで、これまた共感。

とりあえず、子供向けではない。また可愛らしさやファンタジックな
要素からジブリアニメが好きな人向けでもありませんが、
何かしらの夢や目標があって、それに向かって行動している人や
そんな夢追人に惹かれている人にこそ観て頂きたい作品ですね。
Posted at 2013/07/24 14:46:48 | コメント(2) | トラックバック(0) | ひこうき | 日記

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