最近、こういったモニターなりプレゼントなりのトラバブログしか書いていない
気がしないでもありませんが、先日ブログに記載したモニタープレゼントに
見事(?)当選しましたので、きっちりモニターしてみたいと思います。
ここは雑誌等の媒体でもありませんし一般ユーザーのレポートとして
提灯持ちする事もありませんので、モニター品を頂戴しておいて
恐縮ですが、他社他製品との比較は伏字無しの実名で、また実際に
使ってみた感想そのままをレポートさせて頂きます
まずは商品の内容です・・・
商品には泡コーティングのスプレー缶単体売りのものと洗車クロス等のついた
フルキットがあり、今回モニタープレゼントされたのはフルキットの方で、
・本体350ml缶スプレー
・スポンジ・マイクロファイバークロス
・仕上げ用クロス
の4点からなり、楽天やアマゾンの実売価格で1800~2000円程度と
この手の他社商品とほぼ同価格帯です。今まで常用していたシュアラスターの
ゼロウォーターなりゼロウォータードロップと比較すると、ドロップよりは安く
ゼロウォーターとはほぼ同額ですが内容量はこちらの方が多いものの、
1本で中型車およそ6台分といった施工可能台数は変わらないので、
単純に施工方法なり性能の差といったところでしょうか・・・
それでは気になる使用レポートです。
ムースワンにはチラシにある様な3通りの施工方法がありますが、
今回のモニターにあたり、初回は①の方法でレビューを依頼されているので、
その通りに作業を行いました。
その方法とは・・・
・泥汚れ等を大まかに水で流し、濡れたボディーにスプレーする。
・スポンジで洗う。この時、泡が汚れを包みこみながらガラス系被膜が形成される。
・水で流すと汚れが落ちてガラス系被膜のみ残る。
・マイクロファイバークロスで吹くとガラス系被膜がボディに密着する。
・・・といった流れです。
といった具合でまずは水洗い・・・
普段からゼロウォーター&ドロップ仕上げなのでそれ程汚れていた訳では
ありませんでしたが、効果を見る為に全体的に洗ったりせず、ひたすら水を
かけたのみの状態で・・・
濡れたボディにスプレーしスポンジで洗車します。
この時、濡れたボディにかけるのはゼロウォーターも同様ですが、
スポンジ洗いで汚れを落とせるのは助かります。この後もう一度、
水で洗い流すことになりますが、液体がどれだけ塗布出来たか
実感しにくいスプレータイプに比べ、泡でどの部位を洗いながら
塗布出来たか実感できるところもポイントかと・・・

但し、ゼロウォーターの様に一吹きでおよそ50cm平方といった表記がないので
ついつい泡を沢山出すと1本で6台のはずが4回くらいで使い切ってしまうかも・・・
また、水切れが早く、ふき取るより早く乾燥してしまうところもあり、
(特にカーボン部分は)マイクロファイバークロスのふき取りのみでは
ムラが目立つところもあったので、青いタオルでの仕上げ拭きも必要でしたが
その分、見た目のツヤはゼロウォーターより上かもしれません。
(水切れが早かったのはゼロウォーター効果かもしれませんが・・・)
またムースワンは樹脂パーツやガラスにも、そのまま使用できるとのことでしたが、
材色パーツの汚れが溜まって白化しがちなスミの部分も泡が浸透して汚れを
包んで洗い流してくれるので・・・
かなりキレイになりました。今までこうした部分はクリンビューのノータッチ等で
ボディと別途艶出ししていましたが、ボディに油膜がはみ出すのを更にふき取る
手間がかかっていた分、ボディの洗車と一緒にツヤが出るのはポイント高し・・・

・・・といった具合で全体に施工してみました。今回、艶の加減やムラの有無を
チェックする為、屋根付き駐車場の蛍光灯下で作業してみましたが、スマホの
カメラでの撮影でも結構な艶が出ているのが判ります。
他車の映り込みもご覧の通り・・・満足いく仕上がりになりました。
汚れが少ない場合は水洗いの後、チラシの②の方法の様にスプレーして
洗い流さず、そのまま拭き込んでいけば、より効果的かも知れません。
以上の通り、手軽でツヤも申し分ないので、後は今後の実売価格次第ですが
皆さんにもオススメ出来る商品ではないかと思われますので、人気商品となって
安価で市場に出回る様になることを期待します。
※この記事は
カーメイト「ムースワン」。洗車からコーティングまでこれ1本!泡タイプの簡単コーティング剤 について書いています。
Posted at 2013/11/24 18:37:46 | |
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