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狩猟犬のブログ一覧

2006年03月31日 イイね!

【私的インプレ】スズキ スイフト篇

【私的インプレ】スズキ スイフト篇昨日のブログで記した通り、レンタカーで借りたスイフトの軽いインプレを書きたいと思います。(下道/高速合わせて100km走行)

【まず乗り込んでみて】
近頃の車の御多分に漏れず、インパネが高くフロントスクリーンの天地高が低い感じがしました。グレードが最低グレードの「XE」だった為シートリフターが無く、終始顔を上向き加減で運転するような格好となりました。この程度の安装備くらい、全車標準にしろと言いたい。
そのことも相まって、左前の見切りがとても掴みづらく、運転に不慣れな私の友人はホイールを擦ってしまいました。私も余程「ヘタくそ棒」が欲しいと思いましたね。

【内装について】
とにかく収納が少ない!ハンドル右手のポケットもなければ、バイザーのチケットホルダーもない(XEのみ)。ダッシュにはグローブBOXとシフトレバー前のカップホルダー&アンダーポケットのみ。このクラスなので当然センターコンソールBOXもない。サイドブレーキの後ろに1つカップホルダーがあるのみ。高速の通行券をドアポケットに入れるしかないという有り様。これではお話になりません。小銭入れ、財布、iPod、携帯電話....これらの「すぐ取り出せるようにしたい」小物を置く場所が無いというのは、非常に不便です。「収納は多いに越したことはない」 というのが私の持論。これに関しては、日産 キューブに勝るコンパクトカーは他にありません。

シートも、スライドバーやリクライニングレバーの節度感が乏しくサクッと決まらず、あまり印象の良いものではありませんでした。座面&背もたれの形状・クッション具合などは、まぁ「並」といったところ。

【走りについて】
走りに関しては、大変評判が良いようなので期待していました。確かに、足回りは柔過ぎず堅過ぎずコーナーでもよく粘り、尚かつコツコツとした突き上げもない良い足だと思いました。
ただ、電動パワステのフィールがかなり頂けません。高速で軽すぎて、昨日は突風に近い強風だったこともあり終始フラフラ。カーブで切っている時の、中立状態へ戻ろうとする反力も強く、修正舵にかなり神経を使いました。加えて、駐車時の据え切りではかなり重く、「電動パワステ」への不信感が更に強まりました。
エンジンは1.3Lだったこともあり、加速が欲しい時にレスポンス良く加速してくれず、上りもトロく、「可もなく不可もなく」といった感じでしょうか。「上を望むなら1.5Lを」というエクスキューズを承知の上なので、何も文句はありません(笑)

【総評】
運転のし易さ、走りの質感共にうちのシャトルの方が良いです。1クラス違うとは言え、基本設計に17年もの開きがあるのだから、「うちのより優れていて当たり前でいて欲しい」という願望もある。でないと、この17年 自動車はあまり進化していない、ということになってしまうから....。

いや、安全性や環境性能については、隔世の隔たりがあるに違いありません。つまり自動車はこの20年くらい、「運転のし易さ」や「走りの楽しさ」といった側面はあまり重視せず、そういった“社会的モラル” の向上に努めてきた....ということなのかもしれません。若者や子供の “クルマ離れ” も、ごく当然の結果なのかもしれませんね....。
Posted at 2006/03/31 12:32:12 | コメント(5) | トラックバック(0) | 車 - 私的インプレッション | クルマ
2006年03月30日 イイね!

「異星人」だったのか、それとも..

「異星人」だったのか、それとも..先日の卒業式後の謝恩パーティーで、以前から気になっていた昼間部の子(22歳)とのメルアド交換が叶ったので、後日メールをしてみました。最初の一日は、まぁお互い「探り合い」といった感じで終わったのですが、二日目、私がちょっと調子に乗って飛ばし気味のメールを送ってしまってからガクンと反応が鈍りました。気になって聞いてみると、「メール怖すぎ。興味なくなった」とストレートな答えが....。

別に変態的なメールを送った訳ではなく、ちょっと今気に入っている曲の着メロを贈ろうとしてテンションが上がってしまい、続けて2通送ってしまっただけなのですが、それ以前のメールも「独善的でキモかった」と言うのです....。

実際に対面で何度も会っている(ので油断してしまった)ということと、彼女がちょっと個性的で、「普通の子とはちょっと違う」と、私が買い被り過ぎていたのが失敗点だったのかもしれません....が、対面で「キモイ奴」では決してない(はず)ことが判っているはずなのに、なぜちょっと拙いメールを送ってしまっただけで、興味を失せてしまうのだろうか....。彼女には彼氏がおり、「親友」もいると言います。要するに、俺が入り込む余地など、無かったということなのでしょうか....。

メールは文字のみなので、対面で伝わる表情・仕草・言葉のイントネーションなどが無いため、文面のみを誇張して受け取ってしまいがちであるという、メディア論や情報コミュニケーション学では当たり前の知識を、彼女は知らないのかもしれません。うちの大学は、その手の授業は結構充実しているはずなんですが....。

もちろん私にも反省すべき点は大いにあるはずですが、それにしても、ちょっと意に沿わないことが起こっただけですぐに「キモイ」「ウザい」と反応してしまう辺り、正に「今どきの子」ですよね。「一期一会」という概念が、頭にないのだろうか。一生の内の限られた出会いの機会を、貴重だとはこれっぽっちも思わないのだろうか。女の子だから? ちょっとばかしカワイイから?

所詮、29歳のしがない男と22歳のピチピチギャル(死語)とでは、合うはずが無かったということなのだろうか.... それにしても、メールで否定的なことを言われると、全人格を否定されたかのような気持ちになって、もの凄く凹みますね....これでまた「プチ女性不信」ですよ。 ....すぐまた復活するけど(笑)
Posted at 2006/03/31 04:24:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | 我思う、故に我あり | 日記
2006年03月30日 イイね!

ご多分に漏れず..

ご多分に漏れず..私も「桜」です(笑)横浜市鶴見区の『三ツ池公園』の桜です。「日本さくら名所100選」に選ばれていたので行ってみたのですが、あまり大したことはありませんでした。ソメイヨシノは満開だったけど、見た感じ他の桜も多そうだし、時期が悪かったのかもしれません。

あと行く方は、正門駐車場ではなく更に進んだところにある駐車場をご利用ください。待ち時間がずっと短くて済みます(苦笑)

今日は1日、友人とスズキ スイフトを借りて桜めぐりのドライブをしました。インプレは、また後日 記したいと思います。
Posted at 2006/03/31 03:53:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 時事ネタ | 日記
2006年03月28日 イイね!

【NEWモデル】メルセデス・ベンツ Rクラス ~何なんだコレは....~

【NEWモデル】メルセデス・ベンツ Rクラス ~何なんだコレは....~二年くらい前のショーで発表されましたが、やっと日本導入だそうで....。

それにしても一体何なんですかね、この車。ディメンション的にはミニバンなのに、そのボディスタイルはステーションワゴンともハッチバックともつかない、何とも中途半端なもので....。

思うにベンツって、ハッチバックの歴史がほとんどないせいか、ハッチバックのデザインに不慣れというか、セオリーを持っていないんじゃないでしょうか。それ故に「新しい」と感じる人もいるかもしれませんが、Bクラスなど、俺にはホンダのエディックスのパクリにしか見えません。

それにしてもこの車、全長4930mm、車重2170kgですよ。この小型車隆盛の時代に、何たるデカダンなんでしょうか。Sクラスもそうだけど、俺はもはや、デカい車ってカッコ悪く見えてしまいますね。この地球環境問題、枯渇を睨んだ原油高騰の最中、デカダンでしかない。タバコを吸うことと同じです。時代に逆行している。だからこそ、カッコ良く思う人もいるかもしれない。 ...が、逆に「この人は なんて問題意識の低い人なんだろう」と思う人もいるかもしれない。

そういう“人の目”が気になってしまう私のような小心者は、この手のデカい車は乗れませんね...と言うか、そもそも興味が無い訳だけれども....。

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メルセデス・ベンツ Rクラス R350 [4WD/7AT]
全長4930mm×全幅1920mm×全高1660mm ホイールベース2980mm 車両重量2170kg
3497cc 272ps / 35.7kgm  10/15モード燃費7.7km/L  車両価格724.5万円
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Posted at 2006/03/29 02:50:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | 車 - NEWモデル | クルマ
2006年03月23日 イイね!

「ブログを書く」ということ。

「ブログを書く」ということ。先日、友人が「ブログを書き始めようかと思うんだけど、どこのブログが良いんだろう?」というメールを送ってきました。ということで、私も某SNSでの「日記」の不便さを感じていた折もあり、友人と共に良いブログサーバー探しをし、一番良いと思ったサーバーでブログを書き始めてみることにしました。

ところが....何題かブログを書いてみるも、コメントが1つも付かない(笑)付くのはエロ系のスパムトラックバックのみという有様。よく考えれば、ここ「みんカラ」や某SNSのような「お友達制度」のないブログは、そのブログサーバーのTOPページの「新着ブログ」くらいでしか、人々に“発見”されない訳で、更には「足あと機能」の無いブログ(有るブログもある)では、本当に被発見率が低くなってしまうという訳です。

コメントが1つも付かないのでは、書く気も失せます。という訳で、今後どうしようか、現在模索中です....。

ここ「みんカラ」では、車ネタに特化したブログを書き、日常の出来事などは某SNSの「日記」か、他のブログで書こうと思っていたのですが、某SNSも日常生活と同様、自分から積極的にネットワークを広めていこうと行動しなければ、ネットワークは一向に広がりません。私はあまり、日常でもネット上でもネットワークを積極的に広めていくタイプではないので、そのSNSでもあまりネットワークが広がらず、日記を書いてもコメントがあまり付きません。

昨日私は、大学を卒業した話をここ「みんカラ」のブログに書きました。それは、きっとここに書けば、何人かのお友達の方からコメントが戴けると思ったからに他ならないのだろうと思います。ありがとうございます。しかし改めて、「ブログを書く」という行為は、一体何のためにするものなのでしょうか?

ただ日々あったことを書き記す「備忘録」的な意味合いなら、コメントの有無など関係がないはずです。それに、ノートに書く「日記」と同じ行為なら、コメントが0でも一向に構わないはず....。そこにはやはり、「公に公開しているからには、いろんな人に読んでもらいたい」という心理が働いていると思うのです。それは、例えば芸能人や、一般人でもファッション誌の読者モデルなどのように、「目立ちたい!!」「人気者になりたい!!」という心理が、多かれ少なかれ介在しているように思えます。もちろんこれは、個々人差があるところだとは思うのですが、好意的なコメントを貰って嬉しくない人などあまりいないと思うし、逆に時間を掛けて「いいブログ」を書いても、コメントが0なら、誰でも萎えてしまうんじゃないだろうか....。

「ブログを書く」という行為は即ち、「自分が世間に伝えたいことを訴え、それを皆に受容してもらう行為」という気が私はします。受容し受容されることで、書き手は人々との“繋がり”を感じ、ホッと出来るのではないでしょうか。それを証拠に、「好意的でない、トゲのあるコメントを貰って不快な思いをしたことがある」方が、結構いると思うんです。私も経験がありますが、それは「受容」が上手く行われず、「拒否」が起こった為に生まれた不快感のような気がします。

“繋がり”にあまりに走りすぎた、「ちょっと行き過ぎかな?」という行為(“おはようブログ”に山のようなトラックバックとか)も散見されますが、個々人によって「振り幅」がありますし、「繋がりを確認する」という点においては、真面目なブログとも根は同じという気もします。

人には「帰属意識」とか、「集団回帰」の本能というものがあり、世の“ブログブーム”や“SNSブーム”を見るに、「個人の時代」からの揺り戻しなのか、今は再び「集団の時代」へと向かっているような感じがします。そう言えば、ここでも某SNSでも、“オフ会”なるものが盛んに行われているようですしね....。
Posted at 2006/03/24 04:25:43 | コメント(4) | トラックバック(0) | 我思う、故に我あり | その他

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80's Kidsで'80~'90年代の日本車を礼賛するような記事ばかり書いてきましたが、ネタが尽きてしまい放置中です。 '00年代の10年は、私にとって...
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