まさかのブログ削除で朝から慌てふためいたどうも僕です。
あんなんで引っかかるならイベントでホットパンツで踊ってる尾根遺産の写真なんかOUTでつよね?
あ!下着だからNGなのか!!
でもウルトラマンがパンツ被ってるストリームが悪人たちの手によって流されてますが大丈夫そうです・・・
まぁどうでもイイです 爆
さてハムスターの結果&自分なりの考察をしてみようと思います。
ここからはとてもマニアックなブログになります。
目がチカチカする方、ドレスアップ重視の方、ご老体は無理せずご覧下さいっ 核爆
3.6ペンタスターエンジンの場合、標準状態で
出力290HP、トルク260lb-ftとなっています。
今回の結果を見ますと
出力304.2HP、トルク284lb-ftになりました。
総合データ表

エンジンパワーグラフ

トルクグラフ
先ほど言ったアップの数字と上記結果表の数字が違うのは米国式、日本式で単位の記載が違うからです。
この表はあくまで日本で一般的な方式で記載されてますか、アメリカではHP(ホースパワー)、lb-ft(ポンドフィート)での記載になるためそれで説明します。
出力14.2HPアップ、トルク24lb-ftアップとなりました。
と言うのも前のブログでさんざん言っていますが、
通常ギア比が1に近いギアを選択して測定します。
グラチェロの場合4速が1:1なのです。
もちろんマニュアルモードで4速にして計測を行っているのですが、
4速でアクセルを踏んでいき、3,500回転位から一気にアクセルをベタ踏みします!!
その際にいわゆるキックダウンしてしまい3速に落ちてしまうのです。。。
もちろんキックダウンによって回転数が一気に上がるのでレブリミット(回転数の制限)を外してある車はオーバーレブで車を壊す可能性もあります。
またパワー、トルクに関しても
いわゆる抜けが発生してしまうので数字的には少なく計測されてしまいます(´Д`;)
色々な車種をこなしてきたSABの店員さえお手上げ状態。
「久々にATの癖が読めません・・・」と少々肩を落としておりましたっorz
よって数字的には若干の補正が入っているようですが、パワーカーブ、トルクカーブとも
100%正確なものではありません。
この結果を踏まえ考えますと次のようなことが言えてきます。
まず私の弄りの真骨頂、Diablo Trinityによるチューンです。
ノーマルのDiabloチューンでは飽き足らず、USAの
Hemifever tuningによるスペシャルチューンを施してもらいました。
Diabloのノーマルのチューンと何が違うかと言いますと、ノーマルはいわゆるライトチューン、CAI、マフラーなどの交換を想定してその部分の点火タイミング、燃料補正を補って最適化を施したものです。
がCAIやマフラーもそうですが、各メーカーによって一律ではありませんし、それぞれに特徴があります。
各自分の取り付けた部品をすべて報告し、それに合わせてチューニングを施し、チューニングデータを送ってもらい走行データを採取、送付、またデータを見て解析、チューニングデータ送付を繰り返して煮詰めて行くのがHemifever tuningの良い所です。
そしてDiablo自体でも変更ができない箇所があります。
そこもDiablo社に認められたショップなら変更できる箇所があるのも事実です。
例えば回転数、グラチェロの標準状態の回転数N状態では4,000回転ちょっと、Dでは6,400回転となっています。
Diabloはそれぞれの回転を+-500回転内の調整ができます。
つまりDiabloではNで4,500回転、Dで6,900回転までしか設定できないのです。
ところが認められたHemifeverのようなショップなら、
例えば8,000まで回しちゃってくれ!またはレブ(制限はいらない)から回るだけ回しちゃってくれ!なんてこともできるのです(´∀`)
ところがエンジンも設計上耐えられる回転数ってものがあるはずです。
それを超えると当然エンジンブロー、棚落ちが起きるわけです。
エンジンブローはいわゆる高回転時に燃料が薄くなって一気に温度が上昇しピストンに穴が開く現象、棚落ちはそのピストンの角が溶けて丸くなり最悪はピストンがバラバラ、ハイさよなら( ´ ▽ ` )ノ
となる訳です。
'`ィ (゚д゚)/その昔ドリフト時代、全てのブローを経験しておりまする・・・爆
よって私のグラチェロはN状態6,000回転、D状態で6,800回転をリミットで設定してもらいましたΣ(ノ≧ڡ≦)てへぺろ
そのHemifeverのチューニングではいわゆる露骨にパワーアップやトルクが見込めるかと言われるとそうではありません。
訴訟の国アメリカ。それが原因で壊れたなんていうのでもすぐ訴訟でつ 爆
どちらかと言うといわゆるフィーリング重視でチューニングを行う傾向があるようです。
ディアブロの93オクタンチューニング(93オクタンと言う通りハイオク仕様です)では
公称、出力15HPアップ、トルク20lb-ftアップすると言われています。
上記でも触れたように私の結果は
出力14.2HPアップ、トルク24lb-ftアップです。
およそ公称値通り、トルクは若干上回っています。
また同じく上記で触れたように、
ギアの問題で数字が若干少なめに計測されていることを含めると、実数値はもう少しアップしていると思われます。
この公称値部分からのアップ数字は、
各パーツとHemifeverのチューニングデータがマッチしたおかげだと思います。
さて考察はまだまだ続きますのでまた次回へと・・・
もうチンプンカンプンの方はおもしろブログにお進みくだされ・・・核爆
Σ(ノ≧ڡ≦)てへぺろ
Posted at 2013/12/03 18:29:36 | |
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