どもども
最近よく耳にするエンジン洗浄系、結構流行ってますよね、
R◯CSとか、ビルのやつとか、ニュー◯ックのP-upプログラムとか•••数え出したらキリないんですが、
どれも、ほぼ意味無いっす。??
今回入庫のE92 335i 75000キロの個体
アイドルにバラツキあり、
つい最近
70000キロで、例のR◯CSを、施工したと。白い煙が、いっぱい出ましたぁ!!
と。
ほぉ。
良くなった気がすると。
でも改善はしてないのでインマニ開けてみました(ーー;)
これが、例のエンジン洗浄やった後のインレットバルブ。
ほぉ。
何やったんですか??って感じで、持ち主も目がテン。
そりゃそうでしょう、点滴ごときでこんなカーボンが除去できるはずありません、
ほとんどのケミカル系のお手軽エンジン洗浄は、混合気に液剤を混ぜて、エンジンに吸わせてるだけ、もちろんそれが燃えるので、白い煙が出るだけです。
ではなぜ体感できるのか?(そもそもホントに体感したのか??)
それは液剤が、インレットバルブを通るときに、このデコボコカーボンに少々付着し、表面の数ミクロンは溶かす可能性があります、そうすれば、空気の流れが少しフラットに変化し、トルクアップを感じれるのでは無いでしょうか??
わかりませんけど(ーー;)(笑)あくまで推測。
そもそも、そんなカーボンを除去出来るほどのキッツイ液剤を燃焼室に入れて、ピストンヘッドのカーボンまで除去できるとしたら、その前にシリンダー壁のオイル皮膜がやられて、エンジン内部キズキズになる気がして、怖くてできません(T_T)
なので、今回はスペシャルメニュー!!
徹底的に、カーボンを落とす!
名付けて、
コチョコチョ!!
アフター
どや!
もちろん簡単では無いです、しかも、一度でも点滴タイプの洗浄をしていたら、溶けた表面が焼けてさらに硬くなってしまい、もぉ難儀します(ーー;)
この個体も、カリカリ!!
何時間もかけてカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ
ピストンヘッドもプラグホール上から見て
ピッカピカです(^^)
もちろんエンジン内部のダメージを最小限に抑えるため、試行錯誤を重ね、かなりのところまでいけてると思います。
このスペシャルエンジン内部洗浄を施工した後は、もぅたまらん状態です。そりゃそうです、そもそも空気が入る隙間が3分の1は増えてますからね!ブーストの立ち上がりが早い早い、トルクアップ、パワーアップ、燃費アップ!
まぁ新車の状態に出来るだけ戻す努力をしたにすぎませんけど、かなり満足げに喜んでもらえました✨
こんな風にインレットバルブがコテコテになるのは、今の直噴エンジンの宿命です、定期的なメンテが必要と思います、点滴タイプを検討中なら、こんなんもアリとは思います^o^
なんか、久々にBMWのブログ🎶
Posted at 2014/03/26 23:43:41 | |
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