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ひさびさの投稿です(^^ゞ
ロドオーナーの誰もが気になる次期NDロードスターですが、海外サイトにはプロトモデルのスクープ画像がチラホラと出てくるようになりました。
アルファロメオ・スパイダーと兄弟車になる事が公言されているせいか、海外メディアの注目も高いようです。
ですが、その画像が「如何にもロードスター」っぽい擬装が施されているせいで、私と同じく「あまり代わり映えしないんじゃね…?」と思っていた方も少なくないと思います。
しかしスクープ画像と現行NCを綿密に比べてみたところ、どうやらこの擬装は完全な「目眩まし」であり、実はロードスター史上、最も大変革なモデルシェンジとなる確信を得ました。
並べた写真は上からアルファロメオのショーモデル「デュエットタンタ」、次にニュルを走る次期NDロードスター、そして現行NCロードスターの側面写真です。(やや角度や焦点距離が違うのはご愛嬌で)
NCとNDの縮尺を合わせるため、現行NCからの流用外装パーツであるドアの長さを基準にしています。
まず最初にNCとNDプロトの比較で目に付くのが、キャビン(ドア位置)と相対的にフロント、リアアクスル軸が共に前方へ移動し、逆にリアオーバーハングは思い切って切り詰められています。
つまり、現行NCよりもロングノーズ・ショートデッキという古典的なフォルムにすることで、よりエンジンを車体中心に近付けて運動性能を向上させようという意図が伺えます。
ここでフッと思い出したのが、数年前にアルファロメオが発表した「デュエットタンタ」です。
その特徴的なスタイリングとロングノーズ・ショートデッキの出で立ちは、まさしくライトウェイトFRスポーツの理想型と言えるのですが、試しにNDプロトと画像を並べてみたところ、全長からホイールベース、キャビン位置、前後のオーバーハングに至るまでのディメンションがソックリではないですか!
その車種のキャラクターを決めるディメンションが酷似しているということを鑑みると、NDロドはNCよりもデュエットタンタにかなり近いエクステリアになることが予想されます。
アルファ版とマツダ版でどこまで外装パーツが共有されるか分かりませんが、かなり期待大です!
車重1000kg未満で1.5リッター スカイアクティブGターボのパワーとトルクがあれば、NCの後塵を拝することはあり得ないでしょう。
2015年に出るNDロドのため、私はこの冬のボーナスから貯金をはじめることに決めました♪
追記:東京モーターショーでのマツダ開発者インタビューによると、どうやらNDロドの発売は2014年のようです。(゚o゚;
Posted at 2013/12/02 15:39:47 | |
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