居ても立ってもいられずに見てきました。
うむ、写真に違わぬ見目麗しい見た目。
これは最上級グレードの"X"です。
バンは伺ったディーラーさんには入庫しておらず。
最上級グレードだと15インチホイールが標準装備です。
その他は13インチ。
室内はよくも悪くもチープです。
誤解を恐れない言い方をすれば、貧乏人が背伸びせず乗れるというか。
「軽自動車は貧乏人の車」とは誰の言葉だったか。
…チープとは言え、俺のHA23Vよりは全然いいよなあ、と思わないこともない。
全グレードでタコメーターが装備されないのはいただけませんが。
エンジンルームは軽なので小さいですが、広さは十分。
ただ、スズキの悪癖としてストラット真上にECUが鎮座しておられるので、
タワーバーを装着するのは少々手間になりそうです。
ただ、HA25S/Vでも似たような位置にECUがあったので、
パーツ開発としては問題ないのかな、と。
頂いてきたパンフレット。
やはりバンは安い。
欲しいグレードなら80万円切りますね。
加えて、オプションでチェッカーグラフィックだけでなくゼッケンデカールも存在している。
もしかすると、昨今のNA660及びN-ONEオーナーズカップの盛り上がりを見て、
Keiレースのようなものを復活させようとしているのではないかと期待させてくれます。
関係無いですが、ハコスカフェイスキットみたいなのをどこか出してきそうな顔ですね。
・先代よりも30%UPのボディ剛性
・パワーは落ちたけど改良されたR06Aエンジン
・最軽量グレードで610キロの車重
・個性的なエクステリア
これらの観点から、新型アルトは更に面白い車になっていそうです。
正直欲しい。
更に、2015年3月にはターボRS発売とのアナウンスもありました。
こちらも"ワークス再来"ではありませんが、
ボディサイドのデカールが80年代を演出していてカッコいいなと思わせてくれます。
ただ、懸念されるのは超肉薄と言われるR06Aのブロック及びコンロッドと、
ちょっと耳にしたエンジンマウントですか…。
社外パーツが出揃う頃、また走り始めて何となく状況が見えてきた頃。
そして今のHA23Vと自分の行く末が決まった頃に検討してみたいと思います。
※15/12/23 0010追記
忘れてましたが、この車フロントフェンダーが樹脂製です。
軽量化への努力は惜しみなく…。
そして、ぶつけた時は即交換…。
写真のリンクがミスってるようですが面倒なので放置します。
見たい方はお手数ですがフォトギャラリーへどうぞ。
Posted at 2014/12/22 23:57:18 | |
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