大原ふれあい朝市

日曜の早朝はお宝探し~
2006年11月27日
毎日曜の早朝、京都大原で開催される「大原ふれあい朝市」。
最近ではTVでも紹介されることも多く、早朝と言えど観光客も含め、ごったがえしています。
案内では6:30オープン(冬季は7:00)となっていますが、開場1時間前に店を出す人もいたりして、公式の開場時間ともなると人は一杯、車もほぼ満車に近い状態になります。
ここの朝市の特徴は、なんと言っても滋味あふれる食材。特に京野菜は原種に近い形で残っているから力強いおいしさを感じることができます。けして安くはありませんが、オススメ中のオススメです。
試食できるものも多いので、是非試食してから購入すると良いですよ。
季節の野菜だけでなく、朝市の前の道路は「若狭街道(鯖街道)」と呼ばれるだけあって「お魚」の出店や地鶏に鹿肉などのジビエにパンやケーキ類まで幅広く取り扱いがあります。
また、屋台の「しば漬け入りたこ焼き」。しば漬けが良いアクセントで人気なのも頷けます。ここの「ぶた汁」100円もオススメ。
あと鯖寿司、焼き鯖寿司が何店か見受けます。1本売りもあれば、5切れぐらいの切り分けたものまで。(価格は脂身の乗る腹の部分の補が割り高になっています)
朝市で購入したものを食べるスペースもあるので、そのほかも見て回って楽しめます。
最後に駐車場。あまり広いとはいえませんが、係の方が誘導してくれますし回転も速いので、まぁ安心して車で来場できると思います。
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