流れ橋

時代劇ロケ地定番は流れても良い橋?
2006年12月03日
木津川にかかる橋で、木橋では日本最長。
橋周辺に目立った建造物も少なく、河原も自然なままのため時代劇でよく使われます。
そしてビックリするのが橋が流されることを前提に作られているというところ。
昭和28年3月架設以来、平成9年7月(一番最近の流出)まで通算15回も流出したそうです。
台風などで増水して橋桁まで水位が達すると、全長を八分割してワイヤーで連結された橋床が流れるような構造を持つそうです。そのため、橋の欄干がない・橋桁/橋脚毎にナンバーが打たれ補修に備えているのを確認すると、感心してしまいます。
また、この橋の八幡側は、府道 京都八幡木津自転車道の上津屋橋(ながれ橋)になっているので、サイクリングやウォーキングされる方も多く見受けます。
車まで行く場合は、近くに「八幡四季彩館:流石庵のそばが有名」に車を停めて、徒歩数分で現地に行くというのがいいでしょう。
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