トーマスランド(富士急ハイランド)

機関車トーマスのアトラクション
2005年07月21日
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トーマスランドは富士急ハイランド内にあります。もちろんチケットも共通です。
トーマスランド内のアトラクションの対象は主に幼稚園児~小学校低学年なると思います。ランド内は3歳未満(入場料無料)が乗れるものは少なく、逆に小学生高学年以上になると少し窮屈と思えるサイズです。
トーマスランドだけで1日中遊ぶには狭いと(平日など空いている時だと1時間もあれば回れてしまいます)思います。そのため、混んでる日/空いている日、行く日により感想が分かれてしまいがちですが、それらを踏まえて楽みを見つけるようにしてください。
<トーマスランド攻略法>
・富士Q内の奥まったところに位置するため、開園直後、閉園前が空いてます。
(開園直後:ここにたどり着くまでに時間を要するため。
(閉園前 :閉園前になるとお子たちが疲れる、子ども連れは帰園が早い、一日中遊ぶには広さが足りないから?)
・夏休みは平日が狙い目!
(但し、夏休み期間中の休日だと園内も混み混みですが、トップハムハット卿に会えますよ)
・奥に位置するだけあって穴場なのか「ガタゴトだいぼうけん!」は比較的空いてます。
アトラクション自体が屋内にあるので雨の日や暑い日など天候に左右されないところがイイ。
また、パーシーがチョコレートショップに突っ込んだシーン(物語でありました)をライド中に、パーシーの後ろ姿を、ライド後ショップにてパーシーの表側の姿を見せるなど細部にも拘っている点もオススメ。
・「トーマスとパーシーのわくわくライド」
トーマスランドの顔とも呼べるアトラクション。ソドー島を巡りながら色んな発見ができます。
トーマス→パーシー→レディと時間帯別に走行車両が変わるので、朝・昼・夕のように時間別に行って全ての車両を制覇しよう!
トーマスわくわくライドの到着駅(だけに、電車を降りると必ずこのショップを通る)にあるショップは、ここだけしか手に入らないオリジナル商品があり、トーマスファンにはたまりませんが、毎回子供たちを誘惑する?ショップでもあります。
・「うきうきクルーズ」。プチ川すべり体験ができるアトラクション。
ボートの乗員制限と運行車量数から並んでいる割に回転の悪い?アトラクションです。並んでいる人以上に待ち時間の覚悟が必要です。
・その他にも比較的空いているアトラクション
「いたずらクランキー」
*****おまけ(富士急ハイランド:ファミリー攻略法)*****
○とっとこハム太郎
フワフワお空の大冒険/ゆらゆら海のハムSHIP/どきどき森のかくれんぼ
それぞれ身長/年齢制限がありますが、クリアしていれば「フワフワお空の大冒険」がオススメ。
子ども用とは思えない程、スピード(特に途中のブレーキが効く)があります。(事実、大人の乗客も多い)
また、小さいお子さまの場合、「どきどき森のかくれんぼ」の真下に位置するハム太郎のミニ公園がオススメです。小さな遊戯具があって楽しめます。(隠れスポット的な位置にあるため人も少ない)
○キッズスタジオ
屋内のため、雨の日や(暑い)日中は重宝しますが、考えていることは皆同じなので、空いている時間帯を狙ってGo!
○ゴーカート
他のアトラクションから離れていることもあり、比較的空いているアトラクション。
*****おまけ(富士急ハイランド:入園前攻略法)*****
○入園までが1つの関門だと思うべし
・公式ホテル(ホテルハイランドリゾート)に泊まると、開園30分前に入園(ホテルからバスでフジヤマ前の付近)できるので、お目当てのアトラクョンに真っ先に並べます。但し、乗り物のスタートは開園時間からになります。
トーマスランドは富士急ハイランドの中にあるため、(お客さまが到着するまで時間を要する?から)係員も開演時間になってから点呼・ミーティングをするので、開園時間になっても乗り物にスグに乗れませんでしたが、暫くの間独り占め状態で何回も乗れました。
ハイランドリゾートに泊まるという優遇技は毎度使えないところですが、やはり、入園前に時間を取られたくないところ。
・(当たり前ですが)平日を狙う、晴天の日は避ける(曇天がベター)
余談ですが、富士急ハイランド内は日陰になるところが少ないので夏は暑さ対策(帽子や日傘など)が、それ以外の季節は(山間部特有の寒さ)対策として1枚余分に服を持っていくことをオススメします。(GW辺りでも結構寒い日がありますので、使い捨てカイロも重宝します)
・少なくとも開園30分前には並ぶ(休日だと、もっと前から)
とにかくチケット交換(購入含む)・写真撮影(パスポート用の写真)に時間を取られて、園内に入るまでに時間がかかること。
(数分の違いで気休め技かもしれませんが)チケット売場の行列を見て、家族連れの列を避ける(チケット種別が分かれている分時間を要する)
○優待チケットは活用すべし
・割引券はネット検索すればいろいろと出てきますが、一番てっとり早くて確実なのは、富士急ハイランドHPのメルマガ会員登録すること。期間限定ですが、更にお手頃価格になる期間があるので、チェックしておくのも手かと。
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