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ソニー・エクスプローラサイエンス

ビル体験型科学館 by ソニー
2005年08月07日
ソニーがブロデュースする体験型サイエンスミユージアム。
施設は2つのゾーンからなります。

 ●デジタルゾーン(Digital Dream)
  デジタルドリームステージは期間により開催されるイベントが異なるので事前にHPをチェックしてから行くと楽しさ倍増!(QRIO 4体からなるパフォーマンスダンスとアスレチックデモを見ましたが最高のエンターテイメントショーでした)

  また他にもデジタルコンテンツが充実しています。理屈を考えると難解なコンテンツもありますが小さい子供(3歳児から)から大人まで遊べます。
  ゾーンの奥にあるデジタルドリームラボではIDカードを作ってコンテンツを楽しめます。更に一番奥の部屋はIDカードを作らないと入れないだけあって他のコンテンツが混んでいる間でも空いているしゲームもあるよ。

 ●アナログゾーン(Science Wonder)
  なんと言っても体感型のプラネタリウムは必見!その他にも科学の原理原則を遊びながら学べるコンテンツが目白押し。
  ただ体験ゾーンは展示物の間隔が少し狭いので、混雑時(土休日のPM)は少々窮屈ですね。

 チケットを購入すると2つのゾーンには何回でも行き来できますが(2つのゾーンの間はオープンスペース)アナログゾーンのプラネタリウムは大人気ゆえ順路的にはまず最初にこのプラネタリウムを訪れることをオススメします。(時間とともに行列の待ち時間は増えますので、開園直後が一番オススメ)

 一日遊ぶにはスペース的に厳しいところですが、場所柄比較的ゆったりと体験できたのは意外でした(穴場?)。館内は写真撮影が禁止なのと係員の接客がもう少し向上すると(各コンテンツの横にいる係員は質問対応よりコンテンツを守るためにいるとしか思えない係員もいたりして対応の差がありすぎます)更に楽しめると思います。
 チケットは再入場できるのでプラネタリウムをみたあと、近くで食事して戻ってくることも可能です。

<写真>
 QRIO。本体の耳の部分(写真左)が光っている間に、話しかけると反応してくれます

住所: 東京都港区台場1丁目7-1

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