ブルーベリーフィールズ紀伊國屋

言葉にできない究極のブルーベリー
2005年08月24日
はじめに、ここのブルーベリーを語る上で適切な言葉が思いつきません。味もさることながら、オーナーの岩田康子さんの真摯な思いで作られたブルーベリーへの取り組みも聞くと、ありきたりの言葉では表現できないのです。少なくとも自分には。。。
ここの特徴は何に対しても手間を惜しまないところです。それは作物を作る上でも「農薬を使わない」ため、除草剤も使わず草取りも手作業だというところにも表れています。
またジャム作りにおいても、果物と砂糖だけで作る(一般的なジヤムは果物に水を入れている)など、品質へのこだわりは味にもしっかり反映されています。1瓶千円程度とけして安いとは言えないけれども、食べてみればわかります!(私は一般的なジャムと食べ比べて、思わず唸ってしまいました)
果物の持つ甘みが感じられるし、ほのかな紅茶の風味も感じます。ありきたりの言葉だけど”旨~い”。リピーターが多いというのも納得してしまいました。
このジャムの美味しい食べ方は、ヨーグルトに和えるより、パンに塗るなど、そのままいただいた方がより美味しさを感じることができると思います。
下記にお店の場所について一番詳しい地図を紹介します。地図では琵琶湖大橋からの道順になっていますが、現在は湖西道路が無料になったので和迩(わに)ICからの方が便利です。
ただお店に行くまでの道のりは、古い町並みから山道に入っていき、すれ違いできない道幅のところを通りますし、登り切ったところで店の前に到着しますが、駐車スペースも狭いなど、美味しいモノに辿り着くには、それにりに苦労も必要かと思って行ってみてください。
辿り着けば、そこは見晴らしもよく、最高の味とともに堪能してください。
住所: 大津市伊香立上
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