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2012年04月16日 イイね!

新東名高速

先日土曜日開通した新東名高速道路の映像をTVのニュースで観た。

高速道路を走ったユーザやS.A.を利用した利用者のインタビューも出ていたが
概ね、すこぶる好評だった。

良かった。

ここ数年、クルマ業界は受難かと思うが、久しぶりに起爆剤になるような明るい
ニュースではないかなと感じられた。

クルマでどこかに行くってイイネ!・・・ということを、色々な方や、もちろん業界の
メディア関係者の方も、もっと告知していただけるとさらに盛り上がりそうだ。

NEXCO中日本のホームページも相当に気合が入っていて、動画や施設の画像
をふんだんに紹介している。
http://www.c-nexco.co.jp/

クルマ業界、旅行業界、宿泊業界、各地方の飲食業界、出版業界、クレジット
カード業界、などなどが連携して、クルマで出掛けた方に対してもっと特典を
与えることができないものかな・・・などとも思う。

少し前のみんカラの正岡さんの記事に「富士スピードウェイ」に関するシリーズが
あった。
そのときに個人的な興味が沸いて富士スピードウェイを少し調べてみたら、
当時、クルマを国の基幹産業にしようと考えて動いた中央官庁、自動車業界、
ゼネコン、官民一致して動いたもののなかの1つにサーキット建設もあったんだなぁ
ということが窺い知れ、興味深かった。
↓↓↓Wikipediaのリンク。なかなかおもしろいのでご一読されるといいと思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4

目の前にせまった大型連休はゴールデンウィークなんだが、ここを絡めた
プロモーションが末端も国民(僕を含む)に伝わって来ないから、ここらへんが
どうなっているのか、今度大手広告代理店の方にお会いするから、
話を聞いてみようかと思っている。

新車を販売したいのであれば、ファミリータイプの限らず、スポーツカーで
あっても、この新東名高速を絡めた訴求の方法がたくさんあると思う。

この新東名高速、「官民一体」と上記したようなスキームですでに国民に対する
訴求活動が行われているのかもしれないが、いまこの時代だからこその官民一体、
もっともっといろいろなことができるような気がしてならない。

かつて日本の基幹産業だった半導体や家電メーカーなどの優良企業は
いまや青息吐息。。。

自動車会社がこれ以上沈下してしまわないように、国策をもっともっと講じて欲しい
と、ついつい思ってしまう。




Posted at 2012/04/16 15:00:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2012年03月11日 イイね!

test




Posted at 2012/03/11 21:31:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2012年02月12日 イイね!

トヨタ86のカタログを取り寄せた

1つ前の日記がかれこれだいぶ前になってしまった。

やはり、86について書いてある。

2012年の新車の目玉と言えば、みなさまも一致でトヨタ86/スバルBRZ
ということになりましょう。

YouTube を検索してみると、86 も BRZ もだいぶ動画がアップされているが、
まだまだ映像に規制があるのか、オンボードカメラや車を高速で動かしての
外側から映した映像はまだアップされていない様子だった。

エクステリアデザインについては、個人的に未だに是非を下せないでいる。

先週の金曜日、自宅に一番近いトヨタのディーラーに電話して、86のカタログ
を郵送して欲しい、お願いしたら、仕事から帰ってポストを見てみると、
もう入っていて、局出しせずに営業マンの方がダイレクトに持ってきてくれた
ようだ。

画像のように、TRDやモデリスタのエアロパーツやアルミホイールを装着すると、
引き締まった感じに見えて、いいかも。





いまから5年くらい前に、仕事の絡みで大手自動車メーカーの新規ビジネス
創出の部門の方とお話をした際、日本車のデザインの話になったことがあった。

氏曰く、日本車メーカーのロゴを貼ると「ダメなデザイン」と評価されがちなんだが、
同じ車種を欧州車などと混ぜて並べて、車のロゴをすべて外して、さて、どの
デザインがいいか?!という質問でグループインタビューをしてみると、意外に、
日本車のデザインが一番いいという評価になるということを聞かされたことがある。

なるほどそういうものか、と思ったものだが、下記画像のアルファロメオ ジュリエッタ。

メーカー氏より、その話を聞かされてはいるが、やはり欧州車の全体のシルエットや
ロゴのデザインはカッコいい。



日本車も、ロゴやデカールのデザインも、もうちょっとカッコ良くならないだろうか、、、
などと個人的には思う。


どこかの企画で、若い女性がデザインの評価をどのように下すか、「カッコいい」
「カッコ悪い」みたいな札を上げさせるみたいなことをやってくれないかな・・・?!

サイズ的にはライバルになるAudiやBMWの小型車のデザインは、やっぱり
洗練されていて、カッコいいと思うんだけど、86/BRZと並べてみたときに、
どう評価するか?!、とかね・・・。


ところでやはり、いまの最大の関心は、トヨタ86 と スバルBRZ にどの程度の差異が
あるのか?!ということである。

エンジンはもちろん同じだとして、足回りまでトヨタとスバルが部品共有している
という情報が無いので、異なる足回り、異なる味付けになっていると想像しているが、
この違いが楽しみだ。

個人的には、86を復活させた功労者のトヨタ、そして長くレーシングベースカーを
造ってきたスバル、両方を応援したい。

できれば、黒澤元治さんにトヨタ86 と スバルBRZ 、両方を乗ってもらって、
そのインプレッションをして欲しいなと思う。


スバルBRZについては、キャンペーンに黒木メイサを用い、この2月8日から
さまざまなプロモーションを始めたばかりだが、黒木メイサさんが急な結婚、妊娠発表
があったから、ちょっとお気の毒だ。




スバルにもがんばって欲しい。

早く試乗してみたいんだが、上述、トヨタのディーラーマン氏のメモ書きによれば、
試乗は早くて5月頃から可能とのことだった。

試乗できたら、感想を書いてみるとしよう。
Posted at 2012/02/12 21:25:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2011年11月30日 イイね!

遅れてきた青年:トヨタ86

みんカラはもっぱらロム専門になりつつあり、日記をほとんど書いていなかったが、
久しぶりに書いてみようと思う。

トヨタとスバルの共同開発車、86がいよいよデビューということで、その前に
今週あたりからあちこちで画像が公開されるようになった。



ここみんカラでは、往年の名車AE86や新車としてデビュー予定の86の説明は
不要だろうから割愛する。

タイトルを「遅れてきた青年」とした。

大江健三郎が1970年に上梓した小説のタイトルと同じで、小説の背景とは
異なるが、時代がずれてしまった感という意味では、小説と新型トヨタ86に、
何やら同じものを感じてしまった。

いま、ベストモータリングがあって、新型86の特集号みたいな企画が掲載して
いたら、
飛びついて買っていただろうが、実車としてリアルに欲しくなったか?という物欲が
刺激されたかというと、正直、ピンと来なかったのである。

甚だ私見であるが・・・。

この新型86、あの時代に発売されていれば!・・・というタイミングがあったよう
に思えてならない。

1つは、ベストモータリングがトヨタ AE101 レビン/トレノを特集した号。
ググったら、1993年の号と出てきた。

この号では、101レビンと他車をバトルさせ、機能比較をした号だったと
記憶しているが、101レビンをドライブ&インプレッションした土屋圭市さんが
「92レビン/トレノよりは進化したと思う。進化したと思うが、オレに言わせりゃ
所詮FFなんだよね。いまだに(93年当時)これだけの86ユーザがいる。
トヨタはぜひ、そこ(コンパクトFRの重要性)をわかって欲しいと思う。」
・・・みたいなコメントをしていた。

記憶を頼りに書いたが、土屋さんのコメントは確か、こんな感じだった。

私見だが、まず、この1993年は1つの良きタイミングだったと思う。

もう1つはホンダがインテグラ タイプR(初期型)を出した1998年頃だと思う。

個人的にややホンダファンであるため、当時、インテグラ タイプRのスパルタン
回顧のコンセプト、ポート研磨、ヘリカルLSDなどのこだわりに、猛烈に物欲に
駆られた。

結局、買わなかったのだが、新型86にこのときと同じような、欲しくなるような
something が足りないような気がするのは僕が歳を取ったせいか、はたしてそれとも
クルマのせいか・・・。

この時代以降しばらくのあいだ、トヨタは収益性の高いミニバンや小型ファミリーカー
一辺倒の時代が続き、スポーツカーのラインナップほとんどを捨ててしまった。

2000年以降の10年はヨーロッパの小型車が非常に高い知能を感じさせる
デザイン、コンセプトの魅力あるクルマをどんどん出してきて、スポーティカーとか
ライトウェイトスポーツみたいな日本車にあったカテゴリーをすごく陳腐なものに
感じさせるようにもなったと感じる。

そして2011年のいま、若い世代もオジサン世代もなんとなく、全体的に収入の
パイが少なくなっている様相、ないしは将来的な収入不安を抱え、クルマを買うのに
ためらうような空気がある。

実は、もう1つ、背景があると思われるので書く。

上記した1998年や2000年代前半は、ローン会社がまだ元気だった時代で、
無担保ローンや自動車ローンに積極的だった時代だ。

貸し手側も借り手側も、多少の借財はしても大丈夫、借財も資産のうち、みたいな
ムードが自動車市場やその他の消費市場を支えていたように思う。

そこへ来て、2000年代半ばの、例の「グレーゾン金利撤廃」でローン会社は
過払い金裁判で軒並み青息吐息となり、無担保ローンはおろか、個品割賦の
性格である自動車ローンまでも分母を少なくして行き、現在に至る・・・というのが
歴史観のような気がしている。

さて、「遅れてきた青年」というタイトルではあるが、さすがにいささか暗いトーンの
文章になった気がするので、少し明るい文章になるように努力してみよう。

新型86、個人的には2002年まで生産していた日産S15シルビアのほうが
デザインに関しては素敵なように思える。(掲載画像の黄色い車体はS15シルビア)



ありゃりゃ、、、まだ批判的だな・・・。

新型86が本格デビューしたら、試乗に行ってみよう。
これは少し楽しみだ。

惜しむらくは、この新型86をベストモータリングでガンさんか中谷さんあたりに
ドライビングしてもらって、コメントする映像を観てみたいのだが、それは叶わぬ
思いというもの・・・。

やんぬるかな、、、という徳大寺有恒さんのフレーズを流用させてもらって、
おしまいとしよう。

※この日記を編集する過程で一度誤って消去してしまいました。
 「いいね!」をつけていただきましたさんぱち様、申し訳ございません。
Posted at 2011/11/30 01:21:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2011年10月02日 イイね!

アウディA1の半年試乗キャンペーンに応募した



アウディ・ジャパンが10月1日~12月11日まで、マッシブキャンペーンということで
A1とA6の半年試乗キャンペーンを展開中。
これに当選すれば、半年間タダでアウディに乗れる。
公式HPで氏名、住所等を入力したら、あとは抽選結果を待つのみ・・・ということで
さきほど応募してみた。

かつてはアウディA4 1.8tクワトロを5MTで乗っていた車歴がある。
いまは廃刊してしまったクルマ雑誌で福野礼一郎さんが絶賛した記事を見て購入して
しばらく乗ったが、味があってオシャレで、いいクルマだった。

たくさんの人が応募するだろうから、当たらない確率のほうが圧倒的に高いのだけれど
万が一ということがあるし、楽しみだ。

もし万が一、ワンチャンス当選したら、なでしこJAPANの佐々木則夫監督が言ったように
「僕にもアウ(合う)ディ?!」という、周囲がドン引きするオヤジギャグをかまして
やろうと思う。

いやいやとにかく、万が一当たったら、みんからでインプレッションを書きまくろう・・・
などという捕らぬ狸のなんとやら・・・。

もしこの日記をお読みになられた方がいらっしゃたら、いま欲しいクルマはどのような
クルマですか?

僕はマニュアル車が好きなので、いきなり選択肢が減るんですが、外車、日本車を
問わず、マニュアル車が選べて、そこそこに走れて、オシャレで、という要素を
備えたクルマというと、どんな車種になりますかねぇ。。。

最近の新車事情にとんと疎くなってしまっております。。。
Posted at 2011/10/02 22:24:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「波田さん、みんからでの数少ない「お友達」になっていただいておりますが、あまりアクセスしたいない僕のブログにたびたびあしあとをつけていただき、ありがとうございます。m(. . )m」
何シテル?   07/21 11:28
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