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2016年01月31日 イイね!

真冬の公園にて 〜冬の武蔵野@Leica Q〜

真冬の公園にて 〜冬の武蔵野@Leica Q〜
2016年1月24日(日)。


月曜日に降った雪の残る公園を訪れた。

陽射しはあったけど何だか寂しげな風景。




実はこの日、一眼も持参したのにバッテリーがカラという初歩的なミス。

期せずしてコンデジでの一本勝負となった冬の公園。

【1】

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ライカなら殺風景な景色に合うかもしれないと勝手に解釈しながら、

強い北風の中を「冬・武蔵野」を感じる場面を探し歩いた。

【2】

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気温の低い日が続いたこともあって、日陰には結構雪が残っていた。

【3】

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残雪に木立の影が蒼く映る。

【4】

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こちらでは雪上に落ち葉が半ば埋もれるように顔を見せていた。

【5】

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まだ蕾は固いけど、芽吹きの準備は着々と進んでいる。

【6】

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ひと気の無いテーブルを影が横切る。

【7】

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青い空に映える梅の花。

【8】

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花壇の花たちは元気いっぱいだ。

【9】

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竹の葉も朝陽に輝いていた。

【10】

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落ち葉と樹の影。堆積する落葉は、武蔵野の原風景。

【11】

Untitled



あまりにも寂しげだった樹影。

【12】

Untitled



冬を跳ね返そうとする木肌は荒々しい。

【13】

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浅い林の中で。

【14】

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秋には見事な紅葉を見せてくれた大樹も今は寒々しい。

【15】

Untitled



木陰に残る雪は少し碧みを帯びていた。

【16】

Untitled



陽の当たる場所では雪解けに、椿の花びらが1枚。

【17】

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苔むす大樹。

【18】

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東屋に立ち寄る人影もない。

【19】

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冬の武蔵野は寒々とした表情を浮かべながら、春への準備を進めている。

【20】

Untitled



小径がまた満開の桜や眩しい緑に覆われる日が待ち遠しい、そんな武蔵野の休日。



※Leica Q(Typ116)


(了)
Posted at 2016/01/31 20:42:21 | トラックバック(0) | 雑記・備忘録 | 日記
2016年01月29日 イイね!

クルマとライフスタイル

クルマとライフスタイル
初回車検が終わったC63AMG。

ここのところ公園の駐車場でしか

写真を撮っていないので、久しぶりに

煉瓦の建物をバックに撮影してみた。




時間が遅かったこともあり太陽の位置も今ひとつ、

雲も多く明度が目まぐるしく変わってしまう日で、

決してコンディションが良いとは言えなかったが、強行突破。

【1】

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今は長い時間運転できる状況にないため、

自ずとクルマとの対話は断片的になる。

【2】

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だから近場で写真を撮るだけの機会であっても、

それはこのクルマとの貴重な接点になり得ると思っている。

【3】

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近付いて、離れて、客観的に、思い入れを込めて、

様々な角度で、光の加減で、ファインダーを覗くと、

クルマの発する微細なメッセージが感じられるような気がする。

【4】

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もちろんそれは錯覚で、キズや凹みを別にすれば、

外形から読み取れるものなど「ない」に決まっている。

【5】

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相手は機械であって、人を介さない限り静物なのだから。

3歳の子どもでも分かる理屈だ。

【6】

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しかし、クルマを擬人化して接するとそうとばかりも言えない。

【7】

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主観によってかなりバイアスのかかった捉え方かも知れないが、

「語りかければ応えてくれる」関係性が成立し得ると思う。

【8】

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自分の感情が愛車に伝わったとしか思えない経験をされた方も多いだろう。

愛着のあるクルマに、ないハズの意志を感じたこともあるのではないか。

【9】

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だからこそ、クルマは家族の一員と表現されることもあるのだと思う。

【10】

Untitled



四六時中一緒にいるはずのTVや冷蔵庫を家族の一員とは言わない。

PCやスマホだってプライベート利用が基本だから家族とは呼ばない。

【11】

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当然「動く=移動する」ことが他の機器と一線を画す要因だろう。

【12】

Untitled



動くことは、何らかの目的を持って、進むことに他ならない。

進む目的によって、喜怒哀楽いずれかの感情を伴うことになる。

いずれかの感情を伴ってクルマで移動したのなら、

後にその情景を思い起こすとき、そこに必ずクルマがあるはずだ。

【13】

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自分や家族の人生の一部を、当時の愛車と共に過ごしたことになる。

【14】

Untitled




多くの方がクルマと共に写った若かりし頃の両親や幼少期の自分を

古いアルバムで見つけたことがあるのではないか。

写真はセピア色になっても、大切な記憶は色褪せない。

【15】

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人は想い出を胸に仕舞い、時々それを取り出して愛おしむ。

【16】

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父や母のクルマが家族の一員だった家庭に育った方は、

その想い出を再び自分のクルマに投影し、それをまた次代に繋げてゆく。

クルマという機械は、感情を移入され、いつか大切な家族に変わってゆく。

【17】

Untitled




今の若い世代の方々にもライフスタイルの中心に「クルマのある生活」が

描けるならば、夢や希望の限界点をグッと外に広げられるかも知れない。

【18】

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そんな可能性を秘めた機械は、他にそうあるものでもないよね。

【19】

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だからクルマはやめられない(^^)



※EOS 5D MarkⅢ SIGMA Art 50㎜ F1.4 DG HSM


(了)
Posted at 2016/01/29 21:40:41 | トラックバック(0) | C63AMG PP | クルマ
2016年01月27日 イイね!

みどりの息吹 〜Like a Chiaroscuro〜

みどりの息吹 〜Like a Chiaroscuro〜
2016年1月24日(日)。

北風の吹き荒れる公園を歩いたが、

あまりの寒さに耐えきれなくなって、

園内の小さな温室に逃げ込んだ。




この時期の温室は別世界だ。

強張っていた身体が一気に溶け出していくかのようだ。

【1】

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目に入るのは様々な形をした、生き生きとした緑の葉たち。

【2】

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冬枯れの公園から一転、青々と息づく旺盛な生命力に圧倒される。

【3】

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折から高度を増し始めた太陽の光を、ガラス越しに天上から受け、

原色の絵の具を纏ったような生気溢れる輝きを見せる。

【4】

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あるものは葉脈を透かして、あるものは小さな産毛を光らせて、

真冬の温室いっぱいに瑞々しい身体を伸ばす。

【5】

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Chiaroscuro(キアロスクーロ)。

それは、光と影の微妙な対照効果によって、

対象物の立体感を強調する描画の表現手法とされる。

【6】

Untitled




自分では絵を描くことは出来ないし、表現手法なんて取り得ないけど、

写真を撮る際に心がけるのは、やはり光と影の作り出す陰影だ。

【7】

Untitled



影を強調することで光の当たる対象物を浮かび上がらせること。

【8】

Untitled



あるいは、逆に光を強調することで初めて感じる影の濃さ。

【9】

Untitled



影に潜む純粋な恐れや何かを想像させる緊張感。

【10】

Untitled



僅かな陰影の違いが、写真の訴求力を変えると信じている。

【11】

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光と影に演出された葉たちは、その陰影が鮮烈で、

鋭くも柔らかくも、爽やかにも温かくも見えるものだ。

【12】

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知らず堆積した蟠りを追い払う清浄作用を伴って。

【13】

Untitled




光によって作られる彼らの呼気が、僕らを深呼吸へと誘ってくれる。

【14】

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強い光を緑の薄絹に変換し、僕らに安息を与えてくれる。

【15】

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冬に出逢う緑は、季節のリラックス。

【16】

Untitled



小さな温室には、みどりの息吹が満ち満ちていた。



※Leica Q(Typ116)


(了)
Posted at 2016/01/27 21:40:38 | トラックバック(0) | 写真・カメラ・レンズ | 趣味
2016年01月25日 イイね!

真冬の「花撮り」公園行 【続編】

真冬の「花撮り」公園行 【続編】
2016年1月9日(土)。

いつもの公園でのショットその2。

冬季は咲く花が少なく、

被写体選定以前の問題かも。




年始の開園日が前日だったこともあって、

【1】

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流石にここも寂しげだった。

【2】

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林を巡っても森に分け入っても、基本は単調な色彩の連続だ。

【3】

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それでもいくつかの花を

【4】

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林の片隅とガーデンショップで見つけ出し、

【5】

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森の木立の様子も少し撮ったりしながら、暖かい温室も徘徊。

【6】

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少ない色彩だからこそ、

【7】

Untitled



咲いた花の貴重な明るさや温かみを実感する。

【8】

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季節は移っても、

【9】

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それを待つ新たな草花たちがいるということに自然の不思議を感じる。

【10】

Untitled



いつの時代もいつの日も、

【11】

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それが最期の日のように懸命に咲く花は、

【12】

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真摯で一途で愛くるしくて、

【13】

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そして何より悲しいほどに切なくて。

【14】

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暖かかった武蔵野も冬本番を迎えて、

【15】

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北風の冷たさに背中を丸め、

【16】

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首をすくめる日が多くなってきた。

【17】

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そんな乾いた季節の風に、

【18】

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薄い花弁を預ける花たちは、今を盛りと生き急ぐ。

【19】

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こんな花たちを見るにつけ、寒い日が続いていても、

【20】

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春への長い長い階段を、

【21】

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着実に昇り始めていることに気づかされるようだ。



※EOS 5D MarkⅢ Carl Zeiss Makro Planar T*2/100㎜ ZE


(了)
Posted at 2016/01/25 22:14:43 | トラックバック(0) | 写真・カメラ・レンズ | 趣味
2016年01月23日 イイね!

C63AMG PP 初回車検完了!

C63AMG PP 初回車検完了!
C63は2013年1月登録だ。


従って今月が初回の車検になる。

週末に預け翌週末に受け取る。




ということで1月17日(日)、

前週My Dに預けたC63を引き取りに行った。

【1】

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特に問題もなくメルケア最終年の点検・検査が終わった。

【2】

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ただ車を事務的に受け取るだけというのも芸がないので、

D周りを少し歩いて、スナップ写真を撮ってみた。

【3】

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1週間ぶりに手許に戻った愛車の部分写真と、

冬の武蔵野の光景を織り交ぜて掲載しようと思う。

【4】

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D近くの造園業者の資材置き場で見た光景。

まるで何かの呪術かおまじないのような木の実や葉の配列。

【5】

Untitled



C63ステアリング

【6】

Untitled



綺麗に咲いた椿一輪にスポットライトのように陽が射し込む。

【7】

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C63助手席

【8】

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これは何の樹(実)だろう。

【9】

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Dの試乗車A Class

【10】

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冬の寒い朝、ひとつだけ残った松ぼっくりが寂しそうに見えた。

【11】

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C63パワーウィンドゥスイッチ

【12】

Untitled



いつもの渋滞道路も閑散とした日曜の朝は並木が美しい。

【13】

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Dの試乗車SMART

【14】

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背後から光を浴びる木蔭の椿。

【15】

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C63コマンドコントローラー

【16】

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上水脇の小径は真っ直ぐに西に向かう。

【17】

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C63メーター

【18】

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丸3年が経過したC63。

まだまだ出逢ったときの新鮮な気持ちは変わらない…。

【19】

Untitled



※EOS 5D MarkⅢ SIGMA Art 50㎜ F1.4 DG HSM


(了)
Posted at 2016/01/23 18:58:24 | トラックバック(0) | C63AMG PP | クルマ

プロフィール

「↑×2 なぜか以前の投稿が再掲されてしまいました。新年早々失礼しましたm(__)m」
何シテル?   01/01 16:57
10年以上Gクラス('01年G320L⇒'04年G500L)に乗っていましたが、 駐車場のクローズにて、泣く泣くパレットに収まるサイズの '13年C63AM...
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カテゴリ:クルマ
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