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2017年02月28日 イイね!

富士花鳥園 〜ベゴニアを中心に〜

富士花鳥園 〜ベゴニアを中心に〜
2017年2月4日(土)。

富士宮市の富士花鳥園を訪れた。

ここは道の駅朝霧高原に隣接する、

掛川花鳥園などの姉妹施設である。




施設内には、フクロウ、ミミズク、ペンギン、オウム、インコ、

エミュー、オオハシ、猛禽、カラスまで飼育・展示されていた。

【1】

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一方、旧名称が「富士国際花園」というだけのことはあって、

【2】

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施設内でベゴニア1,300種、フクシア1,000種が生育される。

【3】

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特に極大輪球根ベゴニアやハンギングベゴニアなど、

【4】

Lr-6077



その品種と花数、香りと色彩に圧倒される場所だ。

【5】

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今回はこの施設内に咲いたフクシア・紫陽花以外の花を集めてみた。

【6】

Lr-6151



同じような画像も出てきてしまうが、しばしお付き合いのほど。

【7】

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全天候型の施設とはいえ、季節の問題は避けられないのか、

【8】

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相応の数の花が少し元気をなくしかけているように見受けられた。

【9】

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でもこれだけの広さにこれだけの数の花があると、

【10】

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運営側には想像を超える管理の手間がかかるのだろうね。

【11】

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特にここは花だけではなく、生き物も飼っているため、

【12】

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とにかく水だけ撒けば大丈夫なんて雑ではないだろうしね。

【13】

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この季節に色とりどりの花を観賞できるだけでも御の字かな。

【14】

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では、残りの画像を一気に掲載。

【15】

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【16】

Lr-6116-2



【17】

Lr-6103-2



繰り返しになるけど、真冬のこの時季にこんなに色とりどりの花を

【18】

Lr-6140-2



間近で観賞できるのはホントに有難いことだと思う。

【19】

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まだ冬の寒さは続くけれど、ひと足早く春の予行練習が出来たようだ。

【20】

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ひょんなことから訪れた富士宮4部作はこれでおしまい。

【21】

Lr-6134



今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

【22】

Lr-6138



※Canon EOS 5D Mark Ⅳ Canon EF70-200㎜ F2.8L IS Ⅱ USM


(了)
Posted at 2017/02/28 19:32:45 | トラックバック(0) | 花・樹・草・葉・実 etc. | 旅行/地域
2017年02月26日 イイね!

タイムスリップ 四半世紀ぶりの回想

タイムスリップ 四半世紀ぶりの回想
この街に住んだのは'85年4月から

'89年4月までの4年間だったと思う。

当時の勤務地には、営団有楽町線か

半蔵門線・都営新宿線が便利だった。




ここに住んだきっかけは、実は大した理由がない。

土地鑑のあった新宿〜高田馬場〜池袋近辺で、

通勤に乗換えを要さないのであれば、どこでも良いと思っていた。

とはいえ流石に住むには適当と言えない場所もある。

一方高級住宅街には住み得ないので、自ずとエリアは限定されて来る。


【1】(東京メトロ有楽町線 東池袋駅。当時は当然ホームドアはなかった)

Lr-3891-2




いくつか見比べたが、最も生活感の薄い雑司が谷の物件を選んだ。

住所は雑司が谷だったが、位置的には池袋駅から不忍通りに

向かって首都高5号池袋線に沿って真っ直ぐ下る大通り沿いで、

北に雑司が谷霊園、東に護国寺と豊島岡墓地という場所だった。

夏の深夜、墓地経由で帰宅すると心なしか気温が下がる気がしていた。


【2】(首都高5号池袋線の高架下)

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当時はバブルのはしりで激務が続いていたため、

住まいは寝に帰るだけ、週末も休日出勤か、出かけてしまうから、

無機質で全然OKだと思っていた。洗濯はランドリー頼みだし、

Yシャツ等はクリーニングに出すため、洗濯物を干すこともなく、

陽当たりなんて気にするものではなかった。


【3】(30年前にお世話になったコインランドリーと白洋舎はまだあった!)

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新築でそれなりの高層マンションだったけど、自分は当然低層階で、

窓の真近に迫った首都高に遮られ陽当たり皆無、排ガスも激しく、

夜間は改造バイクや車の爆音が高架に反響する部屋だった。


【4】(街路樹と高速道路の屋根)

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先立つものがなく、TVも洗濯機も冷蔵庫すらも持っていなかったため、

備付けのエアコンとベッドとビニールの衣装ケースと青いカーテンと

床に置いた乳白色のダイヤル式電話だけの寒々しい1ルームだった。

さしづめ今風に言えば、ミニマリストのはしりだったかも知れない。

ミニキッチンが備わっていたけど、調理器具や食器の類いも

一切持っていなかったので、本当にガランとしていたものだ。


【5】(マンション前はまさにこんな風に殺伐とした感じだった)

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因みにTVは社会人1年目の冬の賞与で大型モニターを購入した。

秋葉原を見て回り、やけに安いSony製品をGetしたが、

TVではなくモニターだったため、別にビデオデッキとスピーカーを

購入しなければならず、却って散財してしまったことを覚えている。


【6】(当時から年季の入っていた靴屋だったがどうやら営業を続けているようだ)

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通勤は、往路に坂下の護国寺、帰路に坂上の東池袋を利用した。

平日は朝抜き、昼夜は会社で済ませ、たまの休日は近所のスーパー

もしくは東池袋の西友・ほか弁等で出来合いを調達するか、

東池袋駅上にあった牛丼屋、カジュアルレストランで済ませていた。


【7】(Top画像にも使った「風見鶏」。随分利用したよ)

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味気ないようにも捉えられがちだけど、貧乏学生の時代は、

人にもらったビスコだけで1週間暮らしたこともあったから、

それに比べれば、安定収入があって夢のようにリッチな精神状態だった。


【8】(近所のお宅の庭先で)

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飲み物はマンションの入口に自販機が設置されていたため、

多くの場合はそれで渇きを癒していた。何年か後に同期入社の女性が、

寿退社する際、不要になった小型冷蔵庫を進呈してくれた。

しかし冷蔵庫のない生活スタイルが確立していたため、

冬は節電で使わず、夏季のみ下駄箱代わりにビジネスシューズを入れ、

キンキンに冷えて爽快な足元を演出し出勤していた剛の者だった。


【9】(雑司が谷霊園脇にある此花亭)

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全く馬鹿げた生活だった。でも忘れられない4年間でもある。

毎日深夜まで働いたが、それを苦とは思わず、

とにかく脇目も振らずただがむしゃらに仕事を覚えようとしていた。

その甲斐あって、徐々に蓄えもでき生活も安定し、スーツやコートや

シャツやシューズやバッグなども増えて、単車まで購入できた。


【10】(裏通りにて、大谷石の蔵)

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世の中にはバブルの胎動があり、少しずつ世情が狂い始めていた。

先輩に連れられ深夜六本木の裏通りのディスコに繰り出した。

日比谷にさえディスコがオープンし、会社仲間で通ったり、

銀座の場末のクラブに出かけたり、時に接待で朝まで豪遊したり、

タクシー待ちで4時間以上も靖国通りをうろうろしたこともあった。

でも自分はいつも醒めていた。狂うことにさえ厭きていた。


【11】(都電荒川線 東池袋駅)

Lr-3888-2




醒めて白けた気持ちに、あの無機質な東池袋の街が寄り添った。

倒れそうな弁当屋、閑散としたち産ストア、深夜の吉野家、

シンナー臭いコインランドリー、日本語の通じない総菜屋、

スモークガラスの大型車が乗入れる整備工場、隻眼のカラス、

救急車のサイレン、濁った眼の店番がいるレンタルビデオ屋、

舞う埃、下水とバスクリンの交じる匂い、草臥れた路面電車、

銃弾痕のあるさびれた喫茶店、そしてふり仰げばサンシャイン。


【12】(サンシャインと当時はなかった高層マンション群)

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平成と元号が替わった年の春、この街を出ることになった。

それは一緒に暮らすパートナーが出来たため、

生活環境の良い郊外の街に引越すためだった。

あれから、四半世紀以上の時が流れた。


【13】(此花亭付近にて1)

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あの街はまだ30年に近い時の彼方に留まっているかのように、

相変わらず無機質な表情を浮かべながら、記憶の中の姿そのものを

歳をとってしまった自分に訴えかけてきたかのようだった。

時としてこんなタイムスリップは、記憶の最深部にごく微かな波を立てる。

そして、不思議な回想を呼び起こすことになる…。


【14】(此花亭付近にて2)

Lr-3878



みなさんにもきっと、こんな物語があるはずだ。。。



※LEICA M Monochrome(Typ246) LEICA Summicron 35㎜/f2 ASPH.

(了)
Posted at 2017/02/26 19:20:40 | トラックバック(0) | 雑記・備忘録 | その他
2017年02月25日 イイね!

姿を変える富士山🗻と白糸の滝に浮かぶ虹🌈

姿を変える富士山🗻と白糸の滝に浮かぶ虹🌈
2017年2月4日(土)のこと。

富士山は非常に形の良い、

整った山体を持つことで知られるが、

観る方向によって大きく姿を変える。




自分はいつも北東側から富士を観ているわけなのだが、

ついついどこから観ても同じ形であると錯覚してしまうものだ。

山梨や静岡を移動している最中に富士山が見えると、

「あれ?」という感じで二度見することが少なからずある。

普段目にしている富士山とは様子が異なるために生じる違和感。


その理由は大きく2つあると思っている。

1つは稜線の角度と形である。

都下から富士山🗻を遠望すると、なだらかに稜線が広がる。

南側の稜線に宝永大噴火で出来た宝永山の突起が見える。

換言すると、富士のシルエットには向かって左側に突起があり、

これがアシンメトリーなシルエットを形成する原因になっている。

蛇足ながら、決してアシンメトリーが悪いと言っていない。

むしろ流麗な稜線に変化が生じることで躍動感が出ている、

とさえ感じているのだから。。。


2つ目は山頂の様子である。

見慣れた富士山頂部は少し凹凸があるものの、

そう目立った高低差はなく、まぁフラットに見える印象だ。

この他にも冬季であれば雪量による色味の違いなどもあるだろう。


今回富士宮を訪れたのだが、新東名の富士ICに抜けたのではなく、

往路は東名の裾野ICで降りて朝霧高原に向かうルートをとった。


【1】(東名足柄ICから見た富士)

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つまり富士山麓を南東から南西にほぼ1/4強ほど回り込んだのだ。

普段観ている方向とは真逆から富士山を仰ぎ見ることが出来る。

それは確かに見え方が違うだろうと想像はつくよね。


【2】(朝霧高原からの富士)

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なぜなら宝永山の突起が右側に移るだろうから。

でも実際はそれだけじゃないんだよね。


【3】(同じく朝霧高原から)

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大きさが想像以上に圧倒的になって恐ろしい程の山体が迫り来るし、

稜線も緩やかではなくなり、目の前から急角度に聳え立つんだよね〜。

毎日この風景を見て育った人は間違いなく器がデカくなる!と確信。

【4】(やはり朝霧高原から)

Lr-6258




とはいえ、御殿場や裾野、富士宮や朝霧高原は何れも静岡だから、

いわゆる表富士で似たような光景でしょ、って反論もありそうだけど、

これもやっぱり違うんだよね。


【5】(白糸滝付近から)

Lr-6015-2



前述の通り、御殿場から朝霧までは全周の1/4強だと思うけど、

この間を移動するだけでも随分姿を変えてくれる。

稜線、宝永山(火口)の見え方、山頂部の形、崩落具合、雪の範囲と厚さ。


【6】(同じく白糸滝付近から)

Lr-6016



何れも少しずつ違っていて、御殿場と朝霧では別の山か?

と見紛うばかりに変化してるというのが実感なのだ。

富士山🗻は奥が深いよ、ホントに(笑)

毎日富士山を撮るという写真家の心理が分かる気がした…。


【7】(富士宮の本宮浅間大社から)

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朝霧高原に向かう途中で白糸の滝に寄リ道することになった。

白糸の滝の手前に音止めの滝という大きな滝がある。


【8】(音止めの滝)

Lr-6020



音止めという名称は曽我兄弟に由来することは覚えていたが、

「仇討ちの密談をするのに滝の音を利用した」と記憶していた。

案内板を見ると真逆だったことが分かり、苦笑してしまった。

「密談をするのに滝音が邪魔で神に念じたところ音が止まった」

がこの滝の名称の由来(因みに曽我兄弟は本懐を遂げている)。


【9】(音止めの滝)

Lr-6021-2




白糸の滝を訪れたのは40年以上前の林間学校だった(懐)

本栖湖や宿泊施設の様子は覚えているのに、滝は忘却の彼方で、

むしろイメージとしては軽井沢の白糸の滝に上書きされていた。

こんな感じだったかなぁなんて思いながらブラブラ滝壺方向に

下りて行くと、すれ違う方々は一様に大陸の方たちだった。

しかし賑やかだよね、アノ人たち(笑)楽しそうでイイけど。


【10】(もう菜の花が咲いていた)

Lr-6039




崖上から滝を見下ろしていた時には気づかなかったけど、

あるいは光の入射角の違いかも知れないけど、

滝壺とほぼ平行になるような目線の高さになると虹が確認出来た。

【11】

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横に並ぶ大小の滝を横断するように小さな虹が水煙に浮かぶ。

【12】

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こんな光景は久しぶりに見た気がする。

【13】

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水の流れと水煙と煌めく陽光と七色の橋。

【14】

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どうせ観光地化された半ば人工的に作られたような滝をチラ見するのに、

狭くて高い駐車場代を払うのは嫌だとセコイことを考えたけど、

虹が見られたから「善し」とするか!(単純)

【15】

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もうちょっと静かな環境で見学できればなお良かったけどね(苦笑)

【16】

Lr-6027-2




ということで今回は裾野〜朝霧の富士と2つの滝について書いた。

またしても中学生的絵日記状態となりましたが、

最後までお付き合いいただきありがとうございました。


【17】(これは帰宅後に撮った当日の富士)

Lr-6298-3



※Canon EOS 5D Mark Ⅳ Canon EF70-200㎜ F2.8L IS Ⅱ USM


(了)
Posted at 2017/02/25 07:20:07 | トラックバック(0) | 富士山・夕景・日の出・ブルーアワー | 旅行/地域
2017年02月23日 イイね!

Co-Edo KAWAGOE 【後編】

Co-Edo KAWAGOE 【後編】
以前のブログに引き続き、

小江戸 川越の後半の様子。

今回も蔵の街だけではない街歩き。

軽快な機材でスナップショット☆




※Top画像はルネサンス様式の埼玉りそな(旧第八十五)銀行川越支店。



前回に続いて観光名所をちょっぴりハズした川越を散策。

平時の顔を垣間見ると、その街の魅力の芯が分かる気がする。

同行させた機材はX-Pro2とF2の35㎜、この組み合わせは鬼👹軽い。

これならあまり構えずスナップショットが可能。

換算50㎜、パンフォーカスは厳しいけどAFが速いのでストレスがない。

50㎜というとSIGMAのF1.4と被るんだけど、より気軽でフラットだ。

それでは。。。



陶芸体験のできる蔵。

【1】

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大根が干してあった。

【2】

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長喜院。

【3】

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ワォ!こんな電柱って最近見たことない♪(でも電線は通ってないなw)

【4】

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川越では人力車も見かけたな。

【5】

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そしてやっぱり定番の蔵。

【6】

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路地裏に置かれた花を見つけた。

【7】

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養寿院。

【8】

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あまりに唐突であまりにデカイカメレオンが(汗)

【9】

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イイ雰囲気の暖簾。

【10】

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おしゃれな飲食店。

【11】

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古い映画館「スカラ座」。

【12】

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川越って結構割烹が多いね。

【13】

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美味しそうな香りのするカレー屋♪

【14】

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Band Maniaって何のSHOP(スペースか?)だろう?

【15】

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フォルムが面白くて思わず1枚撮ってしまったダクト。

【16】

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定番!時の鐘。

【17】

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蔵造りとレンガの対比が面白い。

【18】

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そして最後はやはり龜屋で〆よう。

【19】

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川越3部作はこれで終了。


Co-Edo KAWAGOE 【前編】

旧山崎家別邸(川越市)



See You!



※Fuji X-Pro2 Fuji 35㎜ F2 R WR


(了)
Posted at 2017/02/23 18:57:09 | トラックバック(0) | 建造物・建物 | 旅行/地域
2017年02月21日 イイね!

フクシア三昧 〜富士花鳥園から〜

フクシア三昧 〜富士花鳥園から〜
フクシアは花が可愛らしいので、

鉢植えなどによく使われる。

とりわけ下向きの花に合わせ、

吊り鉢に植えられることが多い。




この花の原産は南米とされ、温室栽培が基本だ。

【1】

Lr-6113-2



しかし耐寒性を持った種もあり、冷涼な地方でも

戸外での栽培が行われているものもある。

【2】

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原産地域ではハチドリによる送粉が一般的らしい。

【3】

Lr-6225



確かに花の形状を見るとハチドリと相性が良さそうだ。

【4】

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花鳥園には多くの種類のフクシアがあった。

【5】

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萼色と花弁色の組み合わせが様々で何れも鮮やかだ。

【6】

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ピンク基調、赤、白、燕脂など、

観る者を飽きさせないバリエーションがあるようだ。

【7】

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カラーコーデの達人とでも言えそうな多彩さである。

【8】

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色と言えば、フクシアというカラーをご存知だろうか?

【9】

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この花の色がそのまま色名となっている。

【10】

Lr-6112-3



言い方を変えると、赤紫という感じかな。

【11】

Lr-6200



色違いの花色も当然認識されており、フクシアレッドや、

フクシアパープル、フクシアピンクという派生色もある。

【12】

Lr-6188-2



言い得て妙な色合いなんだな、これが(笑)

【13】

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そう、色だけではなく造形もイケている。

【14】

Lr-6189



この花、外側の細長い萼と内側の幅広の花弁で形を成す。

【15】

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くるりと裏返りそうな萼と豊かな花弁のコントラスト、

【16】

Lr-6183-2



そこに直線的で長さの異なる蕊が加わって、

【17】

Lr-6182-2



個体・見方によってはフクシア色の衣装を着けた、

【18】

Lr-6185-2



小さなバレリーナがくるくると楽しそうに踊っているようにも見える。

【19】

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これまでもフクシアを見ることは相応にあったけれど、

【20】

Lr-6110



一度に多くの種類をじっくり眺める機会はなかったため、

【21】

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結構長い時間愉しめた気がする。

【22】(真下から覗いてみた。失礼!)

Lr-6194



自分でも小さなバレリーナを育ててみたくなった、

ハチドリは飼ってないけどねーー♪



※Canon EOS 5D Mark Ⅳ Canon EF70-200㎜ F2.8L IS Ⅱ USM


(了)
Posted at 2017/02/21 21:21:35 | トラックバック(0) | 花・樹・草・葉・実 etc. | 旅行/地域

プロフィール

「↑×2 なぜか以前の投稿が再掲されてしまいました。新年早々失礼しましたm(__)m」
何シテル?   01/01 16:57
10年以上Gクラス('01年G320L⇒'04年G500L)に乗っていましたが、 駐車場のクローズにて、泣く泣くパレットに収まるサイズの '13年C63AM...
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