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2017年05月31日 イイね!

今更の道の駅鳴沢と須山浅間神社

今更の道の駅鳴沢と須山浅間神社
5/11の有休消化旅の最終章。

まず当日始めに立ち寄った鳴沢。

鳴沢と言えば風穴氷穴が有名。

小学生の時に林間学校で来たな。

これまでも河口湖から朝霧高原に

抜けるのに傍を通過していた。




休憩はなぜかいつも朝霧高原を使っていたので初訪問。

まだam8:00でShopは開店前だった。

トイレ休憩とともに、間近に見える富士山を眺めてみた。

【1】

Lr-7728



見慣れた富士のシルエットとは少しだけ違うけど、

雪が溶けて山肌を現し始めたその姿は圧倒的だった。

【2】

Lr-7729



こんなに富士山が近いなんて、何だかトリックアートのようだね。

【3】

Lr-7742-3





ちょっぴりC63も撮ってみた。

【4】(敷地内に咲いていたミツバツツジ)

Lr-7732-2



朝の透明な陽光にダイヤモンドホワイトの照り返しが眩しい。

【5】

Lr-7733-3



でもよく見れば、高速走行での虫付きが…(汗)

【6】

Lr-7736-3



帰ったら早速洗車しないと!

【7】

Lr-7737-2



少し距離をとって、富士山ともコラボレーションさせてみた。

【8】

Lr-7741-2





さてここからは、当日最後に立ち寄った須山浅間神社。

【9】(神社そばの雰囲気のある建物)

Lr-3686-2



これまで富士宮の富士山本宮、富士吉田の北口本宮と

【10】

Lr-3663-3



浅間神社を巡ってきたが、今回は須山口に建つ浅間神社。

【11】

Lr-3685-3



ここは旧郷社格のため、ぐっと規模が小さく親しみやすい。

【12】

Lr-3684-2


観光客も皆無だったため、貸切状態での参拝ができた。

【13】

Lr-3670-3





駐車場に車を停めて少し歩くと、小さな川を挟んだ対岸に、

【14】

Lr-3683-4



当社の鳥居と階段、奥に社殿を望むことができる。

【15】

Lr-3667-3



敷地も建物も小ぢんまりとして、目を引くような何かが

【16】

Lr-3676-2



あるわけではないのだが、御神木を筆頭にぐるりと並び立つ

【17】

Lr-3674-3



大樹がことのほか荘厳で、ひと際当地の静寂を深めていた。

【18】

Lr-3673-3



あらためて富士信仰の奥深さと歴史を体感した気がする。

【19】

Lr-3677-2




これで今回の有休消化=富士山周辺日帰り旅は終了。

【20】

Lr-3680-2



全3回、最後までお付き合いいただきありがとうございました。



※Canon EOS 5D MarkⅣ Canon EF100-400㎜ F4.5-5.6L IS Ⅱ USM【Top/1-8】
 Fujifilm GFX 50S GF63㎜ F2.8 R WR【9-20】



(了)
Posted at 2017/05/31 06:40:33 | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
2017年05月29日 イイね!

田貫湖、そして天空のチューリップ祭へ

田貫湖、そして天空のチューリップ祭へ
2017年5月11日(木)。

富士芝桜まつりの会場を出て、

富士宮市の田貫湖に向かった。

間近を通っているのにここも初訪。



田貫湖は何と言っても「ダブルダイヤモンド富士」が有名。

4月と8月の中下旬、田貫湖から富士山を観ると、

大沢崩れを正面に抱えた山頂に太陽が昇る。

天気が良く風もない状態であれば、ダイヤモンド富士が

湖面に映り込むダブルダイヤモンド富士となるわけだ。

これを目当てにこの時期には多くのカメラマンが集う。

自分は人混みが嫌いだから絶対行かない(妙な自信)

だからこんな中途半端な時季に初訪問してみた。


田貫湖自体はそう大きくなく、周囲長4kmほどだ。

【1】

Lr-3655-4



もとは更に小さな沼だったようだが、これを人工的に拡大し、

キャンプ場などを併設する人造湖として整備したようだ。

【2】

Lr-3656-4



当日は好天の中、ヘラブナ釣りを楽しむ方々で賑わっていた。

【3】

Lr-3660-2





富士山を愛でるビューポイントとされるだけあって、

湖畔からはイイ具合に富士の全容が観てとれる。

【4】

Lr-4235-3



青空と富士山と湖面のハーモニーは鉄板の調和だ。

【5】

Lr-4237-3



この日は光を浴びた新緑との共演も愉しむことができた。

【6】

Lr-7765



やや強めの風に逆さ富士を眺めることは出来なかったが、

耳に届く鶯の鳴き声とともに十分満足のいく景観だった。

【7】

Lr-4238-3




さて次は裾野に向かおう。

朝霧からは凡そ1時間のドライブだ。

たまたま芝桜まつりの会場でPRポスターを見かけた

「ぐりんぱ」で開催中の『天空のチューリップ祭』が目的地。

ぐりんぱってなに?だけど、旧日本ランドの現在形(笑)

富士の2合目辺り、標高1,200mにある遊園施設。

高所に位置することから『天空の〜』なんだろうね。

チューリップに天空のイメージはないけどねー(苦笑)


実際訪れてみると、正直ちょっと感性に響かなかった。

【8】

Lr-7771-2



時季的な問題なのか、品種なのかは分からないけど、

【9】

Lr-7774-2



花自体にキレイな状態のものが少なく、品種も限定的。

【10】

Lr-7775-2



個人的には、ひたち海浜公園や昭和記念公園の

【11】

Lr-7776-2



チューリップ畑の方が、鮮やかさ華やかさ・コーデ・品数、

【12】

Lr-7779



いずれも大きなアドバンテージがあるように感じられた。

【13】

Lr-7782-3



有料道路経由かつ入園料もそこそこ高いのも評価減。

【14】

Lr-7784



にも関わらずここも外国人旅行者が多かった(驚)

【15】

Lr-7785



数ある花の中でもチューリップを撮るのは楽しいはずが、

【16】

Lr-7786



自分自身は、日本ランド時代の引田天功館って、

【17】

Lr-7787-2



どの辺りにあったんだろう?なんて違った見方に終始した。

【18】

Lr-7789-2



無論何枚か撮影はしたものの、今一つ興が乗らず、

【19】

Lr-7788-2



早々に撤収、車に戻りiPad仕事を始めてしまった(汗)

【20】

Lr-7797-2





ちょっと辛口評価をしてしまったが、この施設、

【21】

Lr-7800-2



もとは遊園地なので、小さな子供さんを連れて、

【22】

Lr-7806



ご家族でのんびり遊びに来るにはイイんだろうと思う。

【23】

Lr-7808-2



おやぢ世代の感性にはミスマッチだっただけのことだ。

【24】

Lr-7810





さてと、次回はもう帰路報告になるわけだけど、

帰り際少しだけ立ち寄った裾野の須山浅間神社と、

なぜかアップ漏れだった旅の冒頭の道の駅鳴沢での

愛車と朝の富士山の様子を軽〜く紹介したい。


つづく…。



※Fujifilm GFX 50S GF63㎜ F2.8 R WR【Top/1-3】
 Fujifilm X-Pro2 Fujinon XF16㎜ F1.4 R WR【4-5/7】
 Canon EOS 5D MarkⅣ Canon EF100-400㎜ F4.5-5.6L IS Ⅱ USM【6/8-24】

 


(了)
Posted at 2017/05/29 20:49:54 | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
2017年05月28日 イイね!

2017 富士芝桜まつり、からの朝霧高原♪

2017 富士芝桜まつり、からの朝霧高原♪
2017年5月11日(木)。

この日は今年になって初の有休取得。

365日24時間臨戦態勢だったが、

昨今はそんな根性論はぶっ飛ばされる。



今期から取得日数(率)そのものも目標化され、

職階毎の取得率が組織の業績考課に反映されるとか。

つまり計画的に取得しないと容赦なく減点対象になる。

強引にも思えるやり方だけど、昭和世代の意識改革には

このぐらいの荒療治が必要ということなのだろう(汗)


で、最終盤の芝桜でも観ようかと羊山公園へ行こうと思い、

ネットで情報をググってみると、秩父の芝桜は既に終了。

まぁそうだよね、GWをターゲットに育成管理してるんだろうから。

う〜ん、すっかり芝桜モードになった頭をリセットできず、

芝桜つながりで河口湖町の富士芝桜まつりをチョイス。


富士山の麓にこのような施設が出来たことを知ってはいたが、

しっかり調べるまでは「一体どこだろう」という感覚だった。

しかし、、、場所をWebで確認してみてビックリだった。

ここ、昔の本栖ハイランドじゃん!

オフローダーのメッカ的な場所で、4×4MAGAGINE、

そのVHS VIDEO版にもよぉ〜く登場していた。

四駆に乗っていた当時はいつか行こうと思い描いていたなぁ。


更に、よく立ち寄る道の駅「朝霧高原」が間近にある。

もっと言えば、その隣りは先日訪れた富士花鳥園だし。

典型的な「灯台下暗し」パターンだった。


と前置きが非常に長くなってしまったが、

朝6:20に河口湖ICに向けて自宅を出発。

GW後の平日ということで、極めて順調な移動だった。

8:00前には道の駅鳴沢に到着。

しばしトイレ休憩と富士山の勇姿を眺めていた。


会場入りは8:30過ぎだったけど、駐車場はもう混雑気配。

【1】

Lr-7747-3



そそくさと車を停めて会場まで歩くこと数分ほど。

【2】

Lr-7753-2



途中の山道には御殿場桜が踊るように咲いていた。

【3】

Lr-7755-3



やはり都内と比べると気温がだいぶ低いんだろうね。

【4】

Lr-7756-2




会場へは南端から突入。

【5】

Lr-3619-2



割と平板な土地に一面の芝桜。

【6】

Lr-3628



奥に物見台のような櫓が組まれ、大勢の観光客が。

【7】

Lr-4229-2



その手前には芝桜のミニ富士が鎮座していた(笑)

【8】

Lr-3621-4



芝桜とリアル富士のツーショット。

【9】

Lr-3623-2



物見台にも昇ってみたが、景色の見える位置に立つのにひと苦労。

【10】

Lr-7761-2



さらに写す対象が芝桜なのか観光客なのか、

イマイチ分からない出来映えに少々げんなり。

気を取直して、平地から主に富士と芝桜を撮る。

【11】

Lr-3633-3



【12】

Lr-3635-5





逆さ富士の見えるという龍神池なども取り入れて、

場所を変えながら何枚か撮ってみた。

【13】

Lr-3636-2



【14】

Lr-3637-2



【15】

Lr-3638-5




しかし、やはり段々人あたりしてきて、早々に撤収。

【16】

Lr-4226



【17】

Lr-4227




立つ場所・目線によって桜と富士の写せるスポットなどもあり、

景観としては総じて満足できるレベルだったけど、

混雑状況については若干食傷気味かな(苦笑)

【18】(富士と桜と新緑と)

Lr-3646-3





その後、朝霧高原を富士宮方面に下っていくと、

所々、富士山を眺められるいくつかのポイントに出くわす。

その内の一つに車を停めて、暫く富士を愛でてみた。

丁度足元にアブラナ科の花が咲いていたので、

友情出演してもらうことに。

【19】

Lr-3650-3



芝桜との共演もイイけど、素朴な花との親和性も高い。

【20】

Lr-3653-4



空の青、残雪の白、アブラナの黄、葉の緑が眩しいよね。

【21】

Lr-4233-2





ま、何より今回は天候に恵まれたことが大きかったと思う。

芝桜やアブラナと富士山、印象的な風景を堪能できた。

有効な有休利用になったハズだ。

鮮やかな花と大きな富士山が夢に出てくるかもね☆


次は田貫湖から裾野のぐりんぱに向かう。

つづく…。



※Fujifilm GFX 50S GF63㎜ F2.8 R WR【Top/5-6/8-9/11-15/18-20】
 Canon EOS 5D MarkⅣ Canon EF100-400㎜ F4.5-5.6L IS Ⅱ USM【1-4/10】
 Fujifilm X-Pro2 Fujinon XF16㎜ F1.4 R WR【7/16-17/21】



(了)
Posted at 2017/05/28 19:58:16 | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
2017年05月27日 イイね!

GW最終日もいつもと同じ花さんぽ♪

GW最終日もいつもと同じ花さんぽ♪
今さら2017年5月7日(日)。

3日からのGWもおしまい。

そんな日も普段と変わらぬ行動。

相変わらずの適当花さんぽに出た。




ここのところ登場回数が多いバラモンギクの綿毛。

【1】

Lr-7681



ガクウツギ。

【2】

Lr-7614



カザグルマの超近接撮影。

接近し過ぎて、何かのクイズのようになってしまった(苦笑)

【3】

Lr-7693-3



イブキジャコウソウ(前日も撮ったなw)。

【4】

Lr-7707-2



ムギ。爽やか!

【5】

Lr-7589



春らしく☆

【6】

Lr-7653-3



緑色のシナプスのようなマユミ。

【7】

Lr-7644-2



セイヨウカラシナ。

【8】

Lr-7660



出来の悪い飛行船か爆弾と見紛う素心蝋梅の今の姿(爆)

【9】

Lr-7577-3



シロバナムシヨケギク。

【10】

Lr-7584-2



カラフルなアルカネット。

【11】

Lr-7603-2



地面すれすれの晩春♪

【12】

Lr-7633-3



オオデマリも終わりかな。

【13】

Lr-7648



よく見るとちょっとグロい桑の実。

【14】

Lr-7631-2



キソケイ。

【15】

Lr-7554-2



ほぼ雑草状態のセリバヒエンソウ。

【16】

Lr-7639-3



飛燕草と一緒に咲いていた。

【17】

Lr-7634-2



カマヤマショウブ。

【18】

Lr-7677-2



エニシダ。

【19】

Lr-7670



コアニチドリがたっくさん!

【20】

Lr-7713-2



ムラサキウマゴヤシの咲き始め。

【21】

Lr-7593



最後はギョリュウ。

【22】

Lr-7557



一部クローズアップレンズを使ったけど、最短近くで撮ると

被写界深度が激薄になるため、さすがに三脚が必要かも(汗)


いつもお付き合いくださり、ありがとうございますm(_ _)m



※Canon 5D MarkⅣ Tamron SP 90mm F2.8 Di MACRO VC USD (F017)+一部クローズアップレンズ500D


(了)
Posted at 2017/05/27 07:08:19 | トラックバック(0) | 花・樹・草・葉・実 etc. | 日記
2017年05月25日 イイね!

立夏の花 Vol.2

立夏の花 Vol.2
2017年5月6日(土)。


先日掲載した立夏直後の花の後編。

再び近場の花たちをランダム掲載。



通常のタンポポの4-5倍はあるバラモンギクの綿毛。

【1】

Lr-1505



ひとつだけ隊列を外れてたオオアマドコロ(笑)

【2】

Lr-1464-4



イワカラクサがいっぱい☆

【3】

Lr-1423-4



カミツレ(=カモミール)も群生。

【4】

Lr-1336-2



そこここに咲いていたオオジシバリ。

【5】

Lr-1400-3



カザグルマ。

【6】

Lr-1354-2



小さなシャクヤク。

【7】

Lr-1436-2



見落としそうに小さいコアニチドリ。

【8】

Lr-1382-2



アカバナユウゲショウかな?

【9】

Lr-1500-3



孤立して咲いていたイワカラクサ。

【10】

Lr-1389-4



アカバナアメリカトチノキをアップで。

【11】

Lr-1451-3



ギョリュウを引いて。

【12】

Lr-1469-4



モチツツジ。

【13】

Lr-1481-2



ナニワイバラ、どアップ!

【14】

Lr-1458-2



ケウツギ。

【15】

Lr-1417-4



ヒメカンゾウ。

【16】

Lr-1439-4



レッドキャンピオン。

【17】

Lr-1471-5



もう一丁バラモン先生。

【18】

Lr-1507-5



ヤマブキソウだと思うけど。

【19】

Lr-1421-4



オドリコソウもアップで見ると愛嬌がある。

【20】

Lr-1395-2



アカヤジオウ。

【21】

Lr-1487-2



ラベンダー。

【22】

Lr-1478-3



ヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃ)。

【23】

Lr-1430-3



ムギナデシコ。

【24】

Lr-1408-3



最後は覗きジャーマンアイリス。

【25】

Lr-1446-3



※Canon EOS 5DsR SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM


(了)
Posted at 2017/05/25 21:32:23 | トラックバック(0) | 花・樹・草・葉・実 etc. | 日記

プロフィール

「↑×2 なぜか以前の投稿が再掲されてしまいました。新年早々失礼しましたm(__)m」
何シテル?   01/01 16:57
10年以上Gクラス('01年G320L⇒'04年G500L)に乗っていましたが、 駐車場のクローズにて、泣く泣くパレットに収まるサイズの '13年C63AM...
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AMG 
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