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2017年09月30日 イイね!

久しぶりに航空公園へ & 向日葵蔵出し

久しぶりに航空公園へ & 向日葵蔵出し
2017年9月9日(土)。

随分久しぶりに航空公園へ。

単なる個人的な興味なのだが、

実は試してみたいことがあった。



試してみたいこと自体は、特に航空公園でなくても良かったのだが、

花撮りで確かめる類いの行動でもなかったので、

たまには少し目先を変えようとこの場所を選んだ。

【1】

Lr-3687-2



なんて言いながら、今回はその試したいことの報告ではない。

【2】

Lr-2792-2



主たる目的の一部始終は、別回にて分割掲載したい。

【3】

Lr-3689-5



なので、今回がむしろ番外編的位置づけかも知れない。

【4】

Lr-2771-4



どうせ番外になるのなら、夏が完全に逝ってしまう前(ギリ9月)に、

向日葵の未掲載画像も使ってしまえ!と粗暴な振る舞い(^-^;

【5】

Lr-5515-2



どうぞ広いココロで受けとめてやってくださいm(_ _)m

【6】

Lr-2808-3





ところで航空公園はどこにあるかというと、埼玉の所沢市にある。

【7】

Lr-5513-3



明治後期に日本初の航空機専用の飛行場ができた場所だ。

【8】

Lr-2741



航空公園の名も、日本の航空発祥の地とされることに由来する。

【9】

Lr-3694-5



だからだと思うが、園内の航空発祥記念館前の広場では、

釣竿の先に小さな吹き流しを付けたシニアの方々が大勢お出でだ。

【10】

Lr-2746-2



何をされているかと言えば、硬い紙で作った紙飛行機を飛ばしている。

【11】

Lr-5602-2



折りたたみの椅子を持参され、風向きを確かめタイミングを待つ。

【12】

Lr-5613-2



ここぞとなれば自慢の愛機を反発の強そうなゴムで思い切り飛ばす。

【13】

Lr-3734-2



熱中症対策だろう、彼らの傍らには飲み物を入れたクーラーBoxがある。

【14】

Lr-2766



で、なぜか皆同じ方向を向いて一直線に座っているため、

初めてこの光景を見た時は、え?釣り?芝生で?大丈夫?となり、

【15】

Lr-3736-5



1人ならまだしもこんなにいたら自宅に送り届けてあげられないよ、

まっずいところに来ちゃったなー、と真剣に心配したものだ。

【16】

Lr-5610



考えてみれば、紙飛行機の材料費は知れてるし、

燃料代もかからないから、おじさま達には良い趣味なのだ。

【17】

Lr-5584-3



何より、飛行機を自ら飛ばすなんて、夢があるからね!

【18】

Lr-2760-3





写真とは全然関係のない話になってしまったが、

【19】

Lr-3720-3



のんびりとした休日の朝、青空を舞う紙飛行を見るのも悪くない。

【20】

Lr-5606-2



※使用機材
 Canon EOS 5DsR SIGMA APO 180㎜ F2.8 EX DG OS HSM【2/4/6/8/10/14/18】
 Fujifilm X-Pro2 Fujinon XF50㎜ F2 WR【5/7/11-12/16-17/20】
 Fujifilm X-T2 LEICA Summilux 50㎜/f1.4 ASPH.【Top/1/3/9/13/15/19】



(了)
Posted at 2017/09/30 20:11:44 | トラックバック(0) | 写真・カメラ・レンズ | その他
2017年09月29日 イイね!

それぞれの赤城神社

それぞれの赤城神社
2017年9月3日(日)。

赤城神社は関東一円を中心に

約300社があるとされている。

その本宮とされる2社を訪ねた。



赤城神社はその名の通り、赤城山をご神体とする神社である。

ともに前橋市にある「三夜沢」と「大洞」が本宮だと言われる。

(山麓の「二宮」赤城神社もこれらと並列とする説もある)

両社を訪ねての率直な印象は、

山腹にある三夜沢が静寂、大洞が風光明媚というものだった。

前者は旧県社、後者は旧郷社であり、社格だけで言えば、

三夜沢が本宮となっても不思議ではないが、純粋な信仰よりも、

近年の開発状況や集客力、参拝者数、その他諸々によって、

両社本宮扱いということになったように感じた次第だ。




まずは三夜沢赤城神社から。

【1】

Lr-3656-5



神社そのものの大きさよりむしろ駐車場など、

参拝者用付属施設の充実ぶりに感心した。

【2】

Lr-3657-4



一般の参拝者が入れる敷地だけを見ると闇雲に大きい訳ではない。

【3】

Lr-3659-3



それに比し、駐車場は第1&第2となかなかの充実ぶりだ。

【4】

Lr-5492-2



境内も小ぢんまりと纏まっているが、立ち並ぶ大木に圧倒される。

【5】

Lr-3660-3



陽の光は木立に遮られ地面に届かず、昼なお暗い境内を創る。

【6】

Lr-5499-2



厳かな空間は、冷んやりとそしてしっとり漂う空気による演出か。

【7】

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交通至便という場所ではないが、ひっきりなしに参拝者があった。

【8】

Lr-5498-2



畏敬、愛着の強さが参拝者数に表れるのであれば、

間違いなく赤城山は、関東屈指の信仰対象と言えるだろう。

【9】

Lr-3661-5






続いて大洞赤城神社へと向かった。

【10】

Lr-3684-3



当社は赤城山頂のカルデラ湖大沼の小鳥ヶ島に建つ。

【11】

Lr-3668-3



大洞(だいどう)は 旧社地名であるらしい。

【12】

Lr-3670-4



大沼の畔りに僅かに設けられた駐車場から赤い橋を渡り参拝する。

【13】

Lr-5508-2



三夜沢とは比べるまでもない派手な社殿は、

水辺に建つ姿からも安芸の宮島を彷彿とさせる。

【14】

Lr-5505



こちらも参拝者が多いが、どちらかと言えば子供連れなど、

レジャー的な要素を伴い小鳥ヶ島に渡っているように見受けられた。

【15】

Lr-5507-2



境内にはちょっとした休憩や食事、土産物を扱う店舗もあり、

三夜沢にはない開放的な雰囲気が強く感じられる。

【16】

Lr-3677-3



女性に人気のパワースポットにもなっているらしく、

参拝者の男女比は女性の方が多いかな?と感じた。

【17】

Lr-3679-3



我々もご多聞に漏れず、参拝とともに大沼の光景を堪能した。

【18】

Lr-3680-3



夕刻に差し掛かる澄んだ空と光踊る大沼の水面は美しく、

【19】

Lr-3662-4



ここが神聖な場所であることを忘れてしまうほど見惚れていた。

【20】

Lr-3674-4





振り返ると、同じ山岳信仰の対象である浅間神社を連想する。

富士山をご神山として崇め、静岡浅間、富士宮の富士山本宮、

富士吉田の北口本宮と社格の高い社が複数存在する形も、

規模の相違はありながら、赤城山=赤城神社の関係性に近い。

国土に火山帯の多い我が国ならではの信仰対象なのかもね。

ハワイの火の神はペレだけだけど、国内にはベッケンバウアーも

クライフもロナウジーニョもジダンもメッシもいるな、こりゃ。

【21】

Lr-3683-5





さてそろそろ帰路につかないと高速の渋滞に巻き込まれる。

ということで15:30に大沼を発ったのだが、山下りと前橋市内、

そして関越自動車道の断続的な渋滞にがっつりハマり、

当初のナビ予想の2.5時間オーバー、20:00過ぎに帰着。

疲れた(*_*)でも面白い体験のできた1日だった。。。

【22】(2人の距離感。若いって素敵なこと!)

Lr-5503-4



※使用機材
 Fujifilim X-Pro2+Fujinon XF50㎜ F2 WR
 Fujifilim X-T2+Fujinon XF23㎜ F2 WR



(了)
Posted at 2017/09/29 06:40:22 | トラックバック(0) | 神社・仏閣 | 旅行/地域
2017年09月27日 イイね!

花寺 青龍山吉祥寺(群馬県) 後編

花寺 青龍山吉祥寺(群馬県) 後編
2017年9月3日(日)。

花寺-青龍山吉祥寺の後編。

前編は参道から山門までを掲載。

後編は水屋から本堂まで一気に。




しかしこの寺、

【1】

Lr-5458



参道から本堂に至るまでどの過程においても

【2】

Lr-5454-2



各所に地蔵や花や水の流れがあって、

【3】

Lr-3651-3



参詣者を飽きさせない。

【4】(聖観音)

Lr-3650-4



山門を潜ると右手に水屋がある。

【5】

Lr-5451-3



そしてその奥が鐘楼になっている。

【6】

Lr-5423-2



奉納で鐘を撞くことも可能だ。

【7】

Lr-5416-2



鐘楼の奥はちょっとした池が設えられ、

【8】

Lr-5421-2



聖観音が立つ。

【9】

Lr-5417-3



その左手には釈迦堂。

【10】(釈迦堂)

Lr-5446-2



常香炉にも仏様が座っている。

【11】(常香炉)

Lr-5414-3



寺の最奥が大きな本堂で、

【12】(シュウメイギク)

Lr-5444-2



正面に臥龍庭を備える。

【13】

Lr-5425-2



この枯山水の庭を眺めながら抹茶なども楽しめる。

【14】

Lr-5440-2



堂内も至る所に釈迦像はじめ仏像、花、風鈴などが飾られ、

【15】(これ以降は全て本堂から)

Lr-5428-3



ついついカメラを向けたくなってしまうのだ。

【16】

Lr-5438-2



さらに本堂を取り囲むように水場がある。

【17】

Lr-3630-3



本堂脇に数段を流れ落ちる昇龍の滝、

【18】

Lr-3631-2



背後には青龍の滝がある。

【19】

Lr-5437



滝周りには今が旬の秋海棠が咲き誇っていた。

【20】

Lr-5431



背面の池の畔りには岩フクロウも鎮座している(本物じゃないよ)。

【21】

Lr-5432



この他にも自由に観賞可能な宝物殿なども備えるのだから、

【22】

Lr-3636-3



小池さんも真っ青の参詣者ファーストの鷹揚な寺院だった。

【23】

Lr-3644-3





ちなみにこの寺、

【24】(昇龍の滝と秋海棠の群生)

Lr-3634-3



建長寺派四百有余寺の寺院の中で北限に位置することから、

【25】(レンゲショウマ)

Lr-3648-3



建長寺の北の門とも呼ばれているそうだ。

【26】(レンゲショウマ)

Lr-5434-3



歴史や寺格がありながらこの野放しぶりはなかなか懐深い。

【27】(青龍の滝)

Lr-3640-2



しかも臨済宗の禅寺だからね、

【28】(青龍の滝)

Lr-5430-4



ますますビックリだった。

【29】(岩フクロウ)

Lr-5429-3





紅葉の時季に再訪してみたいけど、混むだろうなぁ〜。

【30】

Lr-5433



さて、次の目的地に急ご☆



※使用機材
 Fujifilim X-Pro2+Fujinon XF50㎜ F2 WR
 Fujifilim X-T2+Fujinon XF23㎜ F2 WR



(了)
Posted at 2017/09/27 19:01:23 | トラックバック(0) | 神社・仏閣 | 旅行/地域
2017年09月25日 イイね!

江戸東京たてもの園便り2017夏 Part2

江戸東京たてもの園便り2017夏 Part2
2017年9月2日(土)。

モノクロ専用機でのたてもの園。

前回に続いて今回が2回目だ。

引き続きディテールの切り取りになる。



今回もたてもの園で撮影した画像だけれど、

被写体の解説ではなく機材自体のインプレにしようか思う。

ご興味のない方は華麗にスルーください。

【1】

Lr-4181-2





LEICA M Monochromeの印象は、CCDだった前モデルを知らないため、

比較する対象機がなく、まさに感覚的で主観的なものになってしまう。

勿論カメラ内の設定でモノクロ化した画と比べる方法はあるのだが、

それではどう考えてもフェアではない気がしてしまう。

センサーからカラーという要素を削ぎ落とした先に、

果たしてどのようなメリットが生じたのだろうか…。

【2】

Lr-4182-3





それにしてもこのカメラ、味気ないというか素っ気ないというか、

外観のシンプルさは比類なく、社名のロゴすらない。

以前Typ240を使っていたがマウント上部にブランドロゴがあった。

それと較べても潔い程の装飾排除が隅々にまで徹底されている。

(実はホットシューカバーに小さなメーカー刻印はあるんだけどねw)

こうした大仰でない外観には好感や愛着が湧くんだけど、

こと使い勝手の面では、俄然国内メーカーに力強く軍配が上がる。

【3】

Lr-4176-4




Typ246はそもそもグリップの良いボディ形状ではない。

全体にスッキリしているため滑るのと指掛かりが小さいから、

ともするとシャッターを押す際に微妙にブレてしまうこともある。

【4】

Lr-4180-5



軽ければ良いというものではないが、結構重い点もネックになる。

特にバッテリーは重いヨ(-。-;

【5】

Lr-4185-4



それに、様々な動作反応がすこぶる鈍い。

起動時、壊れたのか?と思うこともしばしば。

【6】

Lr-4188-2



だから電源offの最中にシャッターチャンスが訪れたときは、

もう観念するしかない、どう足掻いても間に合わないから。

【7】

Lr-4191-2



欲しい情報にサクッとアクセス出来ない点も難儀だ。

例えばバッテリー残量を確かめるなんて作業をするとよく分かる。

【8】

Lr-4197-2



細かい点だけど、バッテリーの出し入れも面倒だ。

いちいち底部のフタを外さないといけない。

【9】

Lr-4206-3



そう、SDカードの抜き挿しも同じだ。

伝統のスタイルなのだろうが、いかにも前時代的でイラッとする。

【10】

Lr-4204-2



と、何だか文句ばかり並べてしまったが、

ユーザーフレンドリーではないことは事実だから仕方ないよね。

【11】

Lr-4207-2





一方、肝心の写りはどうかと言うと、正直未だに分からない。

【12】

Lr-4218-2



時としてハッとするような陰翳の写真が撮れたかと思えば、

次の1枚はそこはかとなく凡庸だったりする。

【13】

Lr-4216-3



どちらかと言えば、アンダー目に撮った時の方が味を出す。

【14】

Lr-4219-2



等倍以上に拡大してみると、暗部に潜むモノクロの階調には、

先入観も否めないものの、確かにこのカメラならではの、

境目のない滑らかなグラデーションを感じることができる。

【15】

Lr-4177-3



Typ240よりは高感度耐性があるように思うが、

目を瞠るような強さを示すレベルでもない。

【16】

Lr-4222-3



それに銀塩カメラのように小さな粒が残るような微妙な合焦なのだ。

【17】

Lr-4226-2



が、モノクロの画としては、不思議な遠近感・奥行きもあったりする。

【18】

Lr-4227-2



つまりひと言で表現するなら「捉えどころがない」ということだし、

それ以前に「使いこなせていない」ということに他ならない。

【19】

Lr-4231-2





写りの大半はレンズで決まると言われるが、LEICAのレンズ自体、

カバー領域がほぼ標準(準広角〜中望遠)に留まり、

最短撮影距離が今時0.7-1mのみがラインナップされている。

【20】

Lr-4263-3



そうそう各焦点距離を揃えられる価格でもないときてるので、

素人が変化をつけようと苦労することは目に見えているわけだ。

【21】

Lr-4269-3





一筋縄ではいかない、でもハマった時のインパクトは禁断の味。

【22】

Lr-4260-2



滅多に味わえない禁断の瞬間をこれからも探すことになるのか、

はたまた伍してゆく覚悟が失せ挫折するのか、今はまだ結論が出ない。

【23】

Lr-4266-2



おわり。



※LEICA M Monochrome(Typ246) LEICA Summicron 35㎜/f2.0 ASPH.


(了)
Posted at 2017/09/25 19:43:12 | トラックバック(0) | 写真・カメラ・レンズ | 趣味
2017年09月23日 イイね!

花寺 青龍山吉祥寺(群馬県) 前編

花寺 青龍山吉祥寺(群馬県) 前編
2017年9月3日(日)。

吹割の滝を後に向かったのは、

花寺として名高い青龍山吉祥寺。

臨済宗建長寺派の禅寺である。



武蔵野市の吉祥寺と同様「きちじょうじ」と読むこの寺院。

【1】(吉祥寺の周りはこうした稲がたくさんあった)

Lr-5488-2



花の多い寺としても知られる南北朝時代開創の古刹である。

【2】(駐車場から寺方向を望む)

Lr-3654-3



吹割の滝近隣で他に何処か見所はないかと家内が見つけた。

【3】(参道脇はハスでいっぱい)

Lr-3621-5



たまたま見つけた寺だったので、あまり期待感なく訪れたが、

【4】(参道入口ではコスモスが出迎えてくれた)

Lr-3655-5



結果から言うなら、ここ、なかなか面白い場所だった☆

【5】

Lr-5480-2



紅葉の時季に再訪しても面白いのかも知れない。

【6】

Lr-5369-2





相応に歴史がある名刹は風情もあるけど敷居も高いと感じるが、

【7】

Lr-5475-3



吉祥寺は開放的でフランクでひねりもあって愉快だった。

【8】

Lr-5455-3



もちろん爽やかなこの日の天候も好印象に作用しただろうが、

【9】

Lr-5376



ちょっとした発見、思わず微笑んでしまうような工夫、

【10】

Lr-5378-2



世俗的になり過ぎないギリのところで信仰心を忘れさせない、

【11】(ようやく見えてきた山門)

Lr-5374-2



とにかくフリーで歩き回らせ参詣させる性善説は見上げたものだ。

【12】

Lr-5383-2



これまで参詣したどの寺院とも似ていない独自性が光る。

【13】(あちこちにお地蔵様が)

Lr-5385-2



別の言い方をすると、手作り感満載といったところだろうか。

【14】(威容を誇る山門)

Lr-5387-2



変な例えだけどまるで家族経営の老舗旅館に投宿したかのようだ。

【15】

Lr-5391



チープさと温かさとがない交ぜになった妙な居心地の良さ、

【16】(この時季の主役は秋海棠だった)

Lr-5395



でも歴史を紐解いてみるとそこそこのストーリーがある、みたいな。

【17】

Lr-5465-3



きっと代々の住職が世話好きで、世情にも明るかったのだろうね。

【18】

Lr-5467-3



こんな形の禅寺もあるんだな、と再認識した。

【19】

Lr-5403





見所も多かったので、前後編に分割し掲載したいと思う。

【20】

Lr-5407-2





そこそこ広い駐車場に63を停めて、参道を進んでゆくと、

【21】

Lr-5468-2



半端な時期にも関わらずそこここにちょっとした花がある。

【22】

Lr-5413-2



加えて、石灯籠や水場、特に地蔵の類いが点在していた。

【23】

Lr-5410-4



あちこちで立ち止まりながら歩いてゆけば、

【24】

Lr-5474-2



やがて高い木立に見え隠れする立派な山門が現れる。

【25】

Lr-5462-2



阿吽の金剛力士像も年季が入っている。

【26】

Lr-5397-2



この山門、上層階に上がれる仕様になっていて、

【27】

Lr-5400-2



上部には文殊菩薩と十六羅漢像が安置されている。

【28】(山門階上にて)

Lr-5408




山門を潜った後は、水屋、鐘楼、聖観音、釈迦堂が連なるが、

ここから先は、次回後編に譲りたいと思う。

【29】

Lr-5463-2



※使用機材
 Fujifilim X-Pro2+Fujinon XF50㎜ F2 WR
 Fujifilim X-T2+Fujinon XF23㎜ F2 WR



(了)
Posted at 2017/09/23 19:20:28 | トラックバック(0) | 神社・仏閣 | 旅行/地域

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「↑×2 なぜか以前の投稿が再掲されてしまいました。新年早々失礼しましたm(__)m」
何シテル?   01/01 16:57
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