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2017年11月30日 イイね!

居酒屋!?『ダリア』

居酒屋!?『ダリア』
2017年10月28日(土)。

入口からバラ園に向かう途中、

ダリア園の賑やかさに気付いた。

しかし今日はダリアは撮らない。



そう思っていた。

【1】

Lr-3416-2



そう思っていたのにダリアに引き寄せられた。

【2】

Lr-3420-3



バラフェスタ🌹に来たのであって、

【3】

Lr-3425-6



それは目的が違うんじゃない?

【4】

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なんて自問は何の抑止にも繋がらなかった。

【5】

Lr-3435-3



別に禁欲的になる必要もないし、

【6】

Lr-3436-3



時間配分は自分次第でしょ?

【7】

Lr-3441-5



と心の囁きが聞こえてきて、

【8】

Lr-3442-3



駅に向かう新橋のご同胞の如く、

【9】

Lr-3444-7



結局はダリア園の暖簾をくぐることになったとさ(^^;;

【10】

Lr-3446-3



やっぱりダリア好きは帰り際に1枚引っ掛けないと気が済まないらしい。

【11】

Lr-3447-3





今季覗いた神代のダリア園ではこの日が最も花数が多かった。

【12】

Lr-3451-4



ややヤレかけた花もあったけど、良い状態にある花が多く、

【13】

Lr-3455-5



それに誘われて沢山の人たちが見物に立ち寄っていた。

【14】

Lr-3456-5



この日はどちらかと言えば大輪の花の占率が高く、

【15】

Lr-3458-5



いつにも増して見応えがあったなー(^O^)

【16】

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おそらくこれが今季最後のダリア観賞になるだろう。

【17】

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そう思うと何となく立ち去り難く「お客さん、ラストオーダーですよ」

【18】

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とせっつかれないのをいいことに、ついあと1枚と粘ってしまった。

【19】

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粘った成果は乏しいかも知れないが、眼にはしっかり焼き付いた。

【20】

Lr-3474-5



翌日迎えダリアをしなきゃイケナイこともないしね(爆)

【21】

Lr-3477-5





勿論、好みの花を堪能したという満足感も得ることができた。

【22】

Lr-3478-2



バラ→温室→ダリアという順にハシゴしたため、

【23】

Lr-3483-4



「好きなものは最後に食べる」が信条の自分としては、

【24】

Lr-3485-5



最後にこの大好きな花たちを楽しめて、

【25】

Lr-3487-5



清々とした気持ちで台風前の神代を後にできたわけだ。

【26】

Lr-3488-3





しばらくすれば紅葉も始まるだろう。

【27】

Lr-3489-4



その葉が落ちて地面に霜柱が立つ頃、神代の樹々は裸になり、

【28】

Lr-3490-4



冷たい風が吹き抜けて、本格的な武蔵野の冬がやって来る。

【29】

Lr-3494-4



後もう少し花たちと戯れていたい。。。

(あと、ダリアキープもできればイイな…なんて)



※Canon EOS 5DsR Canon EF100-400㎜ F4.5-5.6L IS Ⅱ USM


(了)
Posted at 2017/11/30 20:01:41 | トラックバック(0) | 花・樹・草・葉・実 etc. | 趣味
2017年11月29日 イイね!

幻想の睡蓮

幻想の睡蓮
2017年10月28日(土)。

以前のブログの続きで熱帯睡蓮の回。

前回は近接撮影の画像のみ掲載したので、

今回はやや距離をあけた画たちを集めた。



今までもこうだっただろうか?

【1】

Lr-3310-3



【2】

Lr-3330



よく覚えてない。。。

【3】

Lr-3331-4



【4】

Lr-3339-2



池に低い位置からいくつかライトの灯りが当てられていた。

【5】

Lr-3354-4



間近にある睡蓮を照らす目論見のようだが、

【6】

Lr-3357-3



光源が睡蓮のサイズに比しかなり大きめであるため、

【7】

Lr-3360-4



溢れた光が対象の睡蓮の遥か先まで到達している。

【8】

Lr-3361-5





睡蓮池に湛えられた水は、粘度を急速に上げながら、

【9】

Lr-3363-4



その全体を烏の羽色に変え、ゆっくりとなだらかに波打つ。

【10】

Lr-3364-3



水自体が深く静かに呼吸をするかのように。。。

【11】

Lr-3365-3






これにより撮る位置を変えると雰囲気の違った写真が撮れる。

【12】

Lr-3368



まるで月明かりに照らされた自然の池のようにも、

【13】

Lr-3370



小さな舞台でスポットライトを浴びた劇団員のようにも、

【14】

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色違いの睡蓮たちが何か密かな会話をかわしているようにも、

【15】

Lr-3377



幻想小説のひとコマを切り取ったようにも見えてしまった。

【16】

Lr-3378-3



山奥の森に人知れずある池に木立の上から月光が注がれる。

【17】

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池には色とりどりの睡蓮が咲き誇り、

【18】

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彼らは静寂の水面で池と同期する静かな呼吸をただ繰り返す。

【19】

Lr-3384-6



月が動き、光の道がゆっくりと移動を始めると、

【20】

Lr-3386-2



睡蓮にもドラマチックな光と影のコントラストが現れる。

【21】

Lr-3388-3



光の当たる花弁は鮮やかな色を一層露わにし、

【22】

Lr-3391-4



影のそれは闇の粒子に身体を溶け込ませてしまう。

【23】

Lr-3393-3



そんな幻想を抱きながら、彼らの生の一瞬を肌に感じていた。

【24】

Lr-3394-4



たった数日花を開いた睡蓮との偶然の出逢いは、

【25】

Lr-3398-4



まさに一期一会の時間のいたずらのようだ。

【26】

Lr-3399-5



いつにも増して花数の多かった睡蓮たちの放つ微かな芳香が、

【27】

Lr-3402-2



無意識に深い呼吸をした自分の肺の奥に入り込んで、

【28】

Lr-3404-4



不思議な幻想を見せてくれたのかも知れない。

【29】

Lr-3405-3



この日の睡蓮はしっとりと幻想を纏っていた…。

【30】

Lr-3407-5



今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。



※Canon EOS 5DsR Canon EF100-400㎜ F4.5-5.6L IS Ⅱ USM


(了)
Posted at 2017/11/29 06:43:43 | トラックバック(0) | 花・樹・草・葉・実 etc. | 趣味
2017年11月28日 イイね!

菊とC63AMG PP

菊とC63AMG PP
2017年10月28日(土)。

前ブログ予告通り菊とC63の掲載を。

しかし考えて見ると妙な取り合わせだ。

和と洋、静と動、ちぐはぐ感は半端ない。



たまたまこの日見かけた菊の花がなかなかイカしてた。

【1】

Lr-3498-7



大輪のふくよかさだったり、密集する花弁の踊るような動きだったり、

【2】

Lr-3511-3



くるくると渦を巻く面白い造形だったり、色変化だったり・・・。

【3】

Lr-3499-5



ちなみにTop画像も菊、これはいわゆる江戸菊という品種。

【4】

Lr-3517-2



これって、まるでダリアのようじゃない?

【5】

Lr-3501-3



とはいえ、菊のたった10枚程度の画像でブログを綴る力量もない。

【6】

Lr-3513-5





そもそもこれまで多くの花の写真を撮りまくってきたけど、

【7】(これはシュウメイギク)

Lr-3415-3



正統派の「菊」を撮ったという記憶はほとんどないんだよね。

【8】

Lr-3496-5



つまり菊に対する経験も知識も何もないわけで、

【9】

Lr-3502-2



とても菊単独で何かを語ることなんて出来やしないということ。

【10】

Lr-3514-6





そこで思いついたのが、今回の間抜けな方法。

【11】

Lr-3506-4



この日C63は雨で汚れていたからほんの少ししか写真を撮らなかった。

【12】

Lr-3515-3



あぁそうか!これ幸いと両者をパッケージにしてみたというオチ。

【13】

Lr-3509-5





そんな乱暴な?なんだけど、そのツケはどこに来たかというと、

【14】

Lr-3516-5



写真枚数だけが帳尻が合って、コンテンツは一切の親和性がない点。

【15】

Lr-3500-5



菊とAMGに何かの接点がないかな、なんて考えてみたけど思いつかず。

【16】(駐車場に戻ると銀杏の葉がトランクスポイラーに乗っていた)

Lr-3518-6



じゃ初めからネタバレさせて同時掲載しちゃえばイイじゃん!という

【17】

Lr-3503-2



開き直りという名の解決策に活路を見出し、今ここに至った次第(爆)

【18】

Lr-3512-6



なので、今回は菊のうざったい解説は皆無になります(合掌)

【19】

Lr-3505-3



お後がよろしいようで。。。



※Canon EOS 5DsR Canon EF100-400㎜ F4.5-5.6L IS Ⅱ USM


(了)
Posted at 2017/11/28 06:43:44 | トラックバック(0) | C63AMG PP | クルマ
2017年11月26日 イイね!

秋のバラフェスタ2017 後編

秋のバラフェスタ2017 後編
2017年10月28日(土)。

前編に続いて秋のバラフェスタ第2弾。

曇天から小雨の降り始める中での撮影。

花も少ないし集中力も途切れ気味(嘆)



今回も完全時系列で何の工夫もなく掲載(汗)

【1】

Lr-3202-6



う〜ん、春バラと比べて秋のバラは少し控えめだよね。

【2】

Lr-3211-4



バラの生育そして剪定の手法からすれば、

【3】

Lr-3215-2



春咲きも秋咲き(四季咲き)も論理的に説明されるものだと思う。

【4】

Lr-3223-2



ど素人の思ったままの感想を言わせてもらうと、

【5】

Lr-3225-3



それはもちろん花たちの生長エネルギーの管理の問題だろうけど、

【6】

Lr-3226-3



観る側の季節感というか気持ちのあり様も違うのでは?と思ったりする。

【7】

Lr-3232-2



春は、これからどんどん暖かく過ごしやすくなって、

【8】

Lr-3234-2



花も咲いて、気持ちも開放的になりどことなく期待感が生じる。

【9】

Lr-3236-2



一方秋は、迎える冬を思い、花も枯れゆく姿を見るにつけ、

【10】

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吹き始めた北風に肩をすぼめて、気持ちも縮こまってしまうから?

【11】

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とにかく理由はよく分からないけど、秋バラは春バラほど、

【12】

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「撮る」行為に没頭することが難しく、興が乗らないような。

【13】

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それでも小一時間時折パラつく雨に撤収もせず、

【14】

Lr-3248-2



健気に咲いた秋のバラたちの横顔を記録していった。

【15】

Lr-3251-3



雲が黒く低くなり雨粒が重さと密度を少し増した頃、

【16】

Lr-3252-3



そろそろバラ園を後にするか!と決心し、温室に退いた。

【17】

Lr-3258-3



以上、珍しくバラフェスタの最終週に訪れた神代植物公園より。

【18】

Lr-3264-3



次回は同日に撮った菊と最近定番のC63を少々(小さじ2杯)。

【19】

Lr-3269-2


今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。



※Canon EOS 5DsR Canon EF100-400㎜ F4.5-5.6L IS Ⅱ USM


(了)
Posted at 2017/11/26 20:06:55 | トラックバック(0) | 花・樹・草・葉・実 etc. | 趣味
2017年11月24日 イイね!

神代植物公園 大温室の花たち

神代植物公園 大温室の花たち
2017年10月28日(土)。

バラフェスタに出かけたついでに、

雨を避ける目的も兼ねて大温室へ。

今回はここで観た脇役の花たちを。



この日は、睡蓮・ベゴニア・ランの専用スペースを与えられた花ではなく、

大温室に「その他大勢」として生育されている花たちをまとめてみた♪

大部屋の役者には味わいがあるように、この花たちもなかなか魅力的。



クレロデンドルムウォリキー(クラリンドウ)。

【1】

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大好きなサガリバナの落下花。

【2】

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水滴を乗せる緑の葉。

【3】

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ストロビランテス・ハミルトニアナ(舌噛みそう)。

【3】

Lr-3281



これは睡蓮温室でない場所に咲いていた睡蓮。

【4】

Lr-3284-6



これも同じく。

【5】

Lr-3285-3



再度水滴の画。

【6】

Lr-3288



ホルムショルディア・サングイネア(チャイニーズハット)。

【7】

Lr-3289-3



アリアケカズラと水滴。

【8】

Lr-3292-3



クレロデンドルム・ウガンデンセ(ブルーウィング)。

【9】

Lr-3294-5



クレロデンドルム・インキスム(ミュージカルノート♪)。

【10】

Lr-3297-5



コスツス・ルカヌシアヌス。

【11】

Lr-3300-5



葉の造形!

【12】

Lr-3302-4



白×ピンクが鮮やか。

【13】

Lr-3303-4



こりゃなんじゃ?

【14】

Lr-3304-3



ハイビスカス🌺。

【15】

Lr-3406-3



ハエトリスミレ。

【16】

Lr-3411-5



最後までお付き合いいただきありがとうございました!

【17】

Lr-3381-5



※Canon EOS 5DsR Canon EF100-400㎜ F4.5-5.6L IS Ⅱ USM


(了)
Posted at 2017/11/24 20:48:31 | トラックバック(0) | 花・樹・草・葉・実 etc. | 趣味

プロフィール

「↑×2 なぜか以前の投稿が再掲されてしまいました。新年早々失礼しましたm(__)m」
何シテル?   01/01 16:57
10年以上Gクラス('01年G320L⇒'04年G500L)に乗っていましたが、 駐車場のクローズにて、泣く泣くパレットに収まるサイズの '13年C63AM...
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