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nanamaiのブログ一覧

2017年12月31日 イイね!

2017年 いい加減な振り返り(*≧∀≦*)



今日で2017年も終わりですね。



皆さんにとって、

当年はどのような1年だったでしょうか?




山あり谷あり、いい時もあれば悪い時もあります。

「今年が悪いことばかりだった」という方は、

来年が「良いこと尽くし」になる可能性があります。

逆の場合は、、、慢心せず謙虚にいけば大丈夫(笑)




いい加減な振り返りになりますが、

今年撮影した画像をざっくり何枚かPick-upしました。

よろしければ、お時間のある時にでもご覧ください。




新年は、恒常化しつつある時差掲載を少しでもキャッチアップすべく、

季節感なく「紅葉」(アチャー!)から掲載したいと思います(汗)


あ、そういえば、どうでも良いことですが、

1月から担当部門替えとなり、ここ3年のような時間的余裕はなくなります。

更新や閲覧頻度が低下することになるかも知れませんがご容赦ください。







それではみなさま、1年間お世話になりました。

どうぞ良い年をお迎えください🐶🐕🐩




(了)
Posted at 2017/12/31 18:45:25 | トラックバック(0) | その他 | 日記
2017年12月30日 イイね!

エピローグ 南へ

エピローグ 南へ
2017年11月22日(水)。

ついに沖縄を離れる日がやってきた。

たった数日だったけど暖かい沖縄で

貴重な体験が出来たと思っている。



沖縄最後の朝食をこの日もレストランで。

【1】

Lr-5097-3



しつこくもまた家内は洋食、自分は和食。

【2】

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和食は、魚が赤魚から鮭に、煮物が里芋から冬瓜に、

【3】

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ジュースがマンゴーからオレンジにそれぞれ選手交代となった。

【4】

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いずれも程好い味付けで美味だった。

【5】

Lr-5109-2




レストランから部屋に戻る際、3日前に大石林山で聞いた蝉の声が。

特徴的な鳴き声の主は、南国ならではのオオシマゼミだ。

大石林山では姿を探したけど見つけられなかった。

今度こそはと声の主を躍起になって探してみると、近い所にいたいた。

思ったより遥かに小さく、しかも色味も淡白な姿だった。

この身体からあの大音量が出ているのかと不思議に思うほど。

これもイイ記念だよ(家内はチェーンソーの音だと思っていたらしい)。

【6】

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2日間宿泊したホテルを後に、9:30過ぎ一路那覇を目指した。

【7】

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そう言えば出発の際、フロントがランチボックスをくれた(笑)

【8】

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少し早めにチェックアウトしたこともあって那覇で多少時間が余る。

【9】

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かと言って那覇を超えて南側にまで行けるような時間はないから、

DFSにでも行ってみようかということになった。

【10】

Lr-5120-2





この日はまた屋嘉ICから高速に乗ったのだが、

途中スマホに何度もアラートが届くような猛烈な豪雨に見舞われた。

浦添の西原ICで降り那覇に入る頃には雨は小降りになった。

【11】

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DFSに車を停め、館内をあてもなくブラブラしてみると、

そろそろX'masシーズンだからディスプレイ(オスプレイじゃない)が

そこここにあって華やかだったなぁ。

【12】

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飾りがシーサーや椰子の木のものもあって、一風変わった趣きだった。

【13】

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結局何も購入せずレンタカーを12:00に返却し、空港に送ってもらう。

この頃になると空は晴れ渡り、沖縄の青い空が還ってきた。

空港に到着すると、何と予約便が機材整備の遅れで2時間20分遅延。

折角羽田→自宅の移動をラッシュから外したのに、これじゃドンピシャだ。

スマホを確認すると10:44には遅延の第一報が着信していた(汗)

荷物を預けてモノレールでどこかに行く選択もなくはなかったが、

あまり時間を気にして行動するのも落ち着かないだろうと、

腹を括って空港で時間を潰す選択をした。



手荷物を預けて身軽になってロビーでランチボックスを食すことにした。

【14】

Lr-5131-4



どうということのないプチむすびだったが、心遣いは感じられたかな。

【15】

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で、その後はターミナル内のショップを覗いてみたり、

出発時刻を確認したり、仕事をしたりしていたけど、

残念なことに、出発時刻は当初の13:40から、

16:00→16:30→16:55と徐々に遅れていった(諦)

【16】

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もう開き直って空港内のレストランに入り、

【17】

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飛行機を眺めながら、

【18】

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再び軽食&デザートをとることにした(太)

【19】

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こんなにのんびり空港施設を利用するなんて、あまり経験がない。

【20】

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結局のところ離陸は17:19と当初予定を3時間40分もオーバー。

【21】

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ただ帰路は西風に乗れるので思いの外速く、19:00に羽田到着。

とは言えこの時間帯にトランクを引いて京急や山手線に乗るのは…。

ということで、20:10発の吉祥寺行リムジンバスで帰宅。

空席がないほどバスも混み混み、代々木〜高井戸も渋滞、

帰宅したのは21:20過ぎだっただろうか、翌日が祝日で良かった♪

【22】(漸く搭乗が始まったのはほぼ17:00)

Lr-5174-5




自分にとっては初のプライベート沖縄(家内は人生初)、

期待通りだったこと、そうではなかったこと、いくつかの出逢い、

様々な経験・体験・見聞、まだ十分に消化しきれていない。

しかし、行ってみて初めて感じる・分かることが沢山あった。

今回の旅がこれからの人生にどんな影響を与えてくれるのか、

今は未知数だけれど、少なくとも僕らの大切な記憶として、

これからもずっと心の中に鮮やかな色を留めていくだろう。



これで「南へ」Season1(?)は、おしまい。

長々とお付き合いいただきありがとうございました。



<使用機材>
 BODY : Fujifilm X-T2 & X-E3
 LENS : Fujinon XF16㎜ F1.4 R WR & XF35㎜ F2 R WR & XF50㎜ F2 R WR



(了)
Posted at 2017/12/30 18:08:50 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2017年12月29日 イイね!

沖縄(6)<勝連城跡〜伊計&宮城島〜万座毛編>

沖縄(6)<勝連城跡〜伊計&宮城島〜万座毛編>
2017年11月21日(火)。

この日もちょっとどんよりした空。

前夜ホテルから、朝食時間と場所、

和洋のリクエストを訊かれていた。



※今年は30日が土曜日のため今日29日が仕事納めとなりラッキー。あと1日頑張りますか!



時間は8:00、ルームサービスではなくレストランでの食事、

家内は洋食、自分は和食を希望していた。

【1】

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訊いてみるとこの日レストランでの食事は我々1組だけだった。

【2】

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前々日、前日と朝食が非常に美味しかったので、

結構ハードルが上がってしまっていたのだが、

自分は和食をチョイスしていたため目先が変わって丁度良かった。

【3】

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家内は洋食でソーセージとオムレツを選択していた。

【4】

Lr-0493-2



1組しかいないレストランは静かで落ち着いた食事ができたが、

サーヴ担当の女性が付き切りで世話を焼いてくれるので、

そういった意味では少しオーバーサービス気味だったかな。

【5】

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でも朝から美味しく食事ができるってことは、

1日のスタートとして悪くないことだよね。

【6】

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あそうだこのホテル、バレットパーキングなので、食事後、

フロントから部屋のクリーニングと車の用意時間の確認があった。

【7】

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バレットはイマイチ自由度がないので好きじゃないんだけどね。

あ、同じくターンダウンサービスも正直ウザったく感じるなぁ。

【8】

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一旦部屋に戻りこの日の行動を決め、10:00前に出発。

この日は屋嘉から沖縄北まで高速移動し、うるま市に向かった。

第1の目的地は、勝連城跡。

【9】

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石垣や礎石の一部が残存するだけなのだが、琉球王国の城では、

ユネスコの世界遺産に登録される中で最も古いらしい。

【10】

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遠目から高台に聳える城壁を見上げると中世ヨーロッパのようだ。

【11】

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このグスクを調べた学者の一説では那覇や浦添を中心とする文化とは別に、

勝連エリア独自の文化圏が存在したのではないかと言われている。

【12】(海中道路が見えるね)

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勾配の急な坂を楽しんだ後は、駐車場でiPad仕事敢行(≧∀≦)

【13】(史料館にあったおばぁのオブジェ)

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ひと息ついて海中道路を走り伊計島を目指した。

伊計ビーチに行こうかと思ったのだが、更に奥の大泊ビーチに到着。

【14】

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600mの砂浜が続くと言われる大泊は良い意味でノスタルジック。

行き止まりになった道の先は小さな有料駐車場しかなく、

時季的なものもあるだろうが鄙びて静かな浜が広がっていた。

【15】

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目の前に宮城島が見え、波はそれなりに高い。

貸切状態のビーチで暫くのんびりして、

先ほど通り抜けてきた宮城島に戻ることにした。

【16】

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そしてやって来たのは果報バンタ(バンタとは崖のことらしい)。

【17】

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今回の沖縄の旅で最も風が強かったのがココだった。

飛ばされるのではないかという程の物凄い風が吹きつけていた。

【18】

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しかしその景観は素晴らしく、風さえなければもっと観ていたかった。

【19】

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この後、平安座島から浜比嘉島も回ってみたのだが、

空もどんよりとしてココという見所を確認することができなかった。

で、本島への帰路=海中道路のPに駐車し、干潟を観察してみた。

海中道路とは言うが、海中に埋没した海底トンネルではなく、

この干潟もしくは遠浅の海の上を道が通っている。

干潟の所々には奇岩が聳えていて、何かを釣っている方を見かけた。

【20】

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再び高速に乗って恩納村に戻り、有名な万座毛に立ち寄った。

【21】

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雨が降り出してきたこととセルフィーの嵐でゆっくりは出来なかったな。

【22】

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すごくメジャーな場所ではあるけど、迫力だけで言うなら、

【23】

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辺戸岬やこの日目にした果報バンタに軍配が上がる気がする。

【24】

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岬の駐車場にいたネコに挨拶をして万座毛から撤退した。

【25】

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そして同じ恩納にあるソーキソバの専門店に行ってみた。

自分は王道のソーキソバ、家内はアーサソバを注文。

【26】

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この店のそばつゆを食すと、昨晩のソバが淡白に思える。

そんな鰹出汁がよくきいた濃い目の味でなかなかパンチがあった。

地元の方をはじめ客が途切れることなくやって来る人気店だった。

【27】

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食後は土産物屋を物色し、暗くなってからホテルに帰着した。

夕刻にソバを食べたので、夕食は軽くサンドイッチを摘まむ程度。

前日借りておいたDVDを観賞し、沖縄最後の夜を過ごした。

翌日はもう帰京の日。長いようであっという間だった今回の旅。

天気は荒れ模様らしいから、余裕をもって那覇に帰らないとね。

【28】

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つづく…。



<使用機材>
 BODY : Fujifilm X-T2 & X-E3
 LENS : Fujinon XF16㎜ F1.4 R WR & XF35㎜ F2 R WR & XF50㎜ F2 R WR



(了)
Posted at 2017/12/29 06:45:28 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2017年12月27日 イイね!

沖縄(5)<美ら海〜備瀬〜恩納村編>

沖縄(5)<美ら海〜備瀬〜恩納村編>
2017年11月20日(月)。

赤墓ビーチを出て本部に向かう。

本部と言えばやはり美ら海水族館だ。

激コミを怖れ平日に行ってみたが…。




まだ朝とも言える時間にも関わらず、入口付近の駐車場は既に満車。

一旦やり過ごしUターンして、かなり遠い第6駐車場に漸く停められた。

おそるべし美ら海水族館(^ ^)

ちなみにチケットは間近のコンビニで1割引で仕入れていた。

たかが1割と侮るなかれ、長蛇の券売機に並ばなくて済むのだから(^ ^)

この日は11:30-TV撮影があるとかで、館内は芋洗坂係長状態。

【1】

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例によって盛んに自撮りする連中が多いから収拾がつかない。

【2】

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入館直後から早くもお腹いっぱいになりかかったのだが、

大水槽に辿り着いてどうにか回復してきた^ ^

美ら海水族館といえばやはりあの巨大魚、ジンベエザメだよね。

【3】

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耳学問として彼らのサイズは知ってはいたが、

実際目の当たりにするとそのデカかに圧倒される。

大きな大きな水槽でさえ彼らには気の毒に思えるほどだ。

【4】

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こうした環境での飼育には大変な苦労があると察するけど、

できるなら長生きさせてあげて欲しいものだ。

【5】

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屋内をひと通り観たあとは、屋外のイルカショーを観てみた。

伊江島を背景にしたプールでイルカたちがショーを見せる。

【6】

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よく調教された姿を見ると、彼らの頭の良さを感じるとともに、

教えるという行為の難しさに考えが及ぶ。

【7】

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大好物である小魚を口に入れられながら、

その都度バケツに吐きだすパフォーマンスには感心した。

生き物にとって食料は最も根源的な欲求であるハズで、

飼い犬だって一度口に入れたおやつなどを指で掻き出そうとすると、

結構威嚇したり頑なに拒んだり逃げ出したりするからね。

【8】(職員の方々の着用していたジャケットと当日の自分の上衣が全く同じだったw)

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どうやって覚え込ませたのか、すごく気になった。

この後ウミガメやマナティをサラリと観て美ら海水族館を後にした。

【9】(伊江島)

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若い人たちはここが海洋博の舞台だったなんて知らないだろうな。

【10】(美ら海水族館全景)

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美ら海の喧騒を出てすぐ近くの備瀬に車を停めた。

【11】

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ここはフクギ並木で有名な郷愁漂う集落だ。

【12】

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フクギはフィリピン原産で沖縄では防風防潮林に用いられる。

【13】

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この辺りでは家々の境界、道路との接面にこの樹を植えて、

自然災害への備えとし、同時にプライバシーを守っているようだ。

【14】

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場所によっては砂地の小道をフクギが覆い昼なお昏いトンネルを作り、

その向こうに青い海が見えることもあって、美しく楽しい。

【15】

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フクギの角を曲がるとそこにはどんな光景が広がっているのか、

ちょっぴりわくわくしながら散策を楽しんだ。

【16】

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時折見かける南国の花やシーサーにも愛着が湧く。

【17】

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暫くすると雨がパラつくようになったため、備瀬から撤退。

【18】

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まだそう遅い時間ではなかったけど、恩納村に向かうことにした。

本部から名護の市街地を抜ける一般道で向かったのだが、

ともすると100km程で観光バスやトラックが追い越してゆく。

一般の車はそうでもないけど、大型車のスピードは半端ない。

という背景もありそこそこ速いペースだったけど、思いのほか距離があった。

途中ネットで調べた沖縄そば屋に寄ってみたけど夜まで休憩中(泣)

仕方なく少し早めにホテルにチェックイン。

【19】(ロビーにて)

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ウェルカムドリンクはサンピン茶をセレクトした。

【20】

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フロントで夕食にお勧めの店とソーキソバ屋を教えてもらった。

【21】(部屋から)

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荷物の整理を終えて、早速教えてもらった居酒屋に出かけることにした。

【22】(部屋から)

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ホテルからは程近くて丁度インターコンチの目の前だった。

【23】(トイレ画像@失礼!)

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ホテルマンはカジュアルな居酒屋だと言っていたけど、

【24】(奥の奥にブセナテラスが見える)

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フォーマルな居酒屋ってあるのか?

【25】(部屋から)

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という突っ込みは置いておいて、

【26】(部屋から)

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まぁ確かに気取らない雰囲気の店だった。

【27】(夕食に出かける際に)

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その割りに店構えも内装も清潔感があって悪くなかった。

【28】(夕闇に包まれようとするホテル)

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島豆腐のお通しから始まり、

【29】

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海ぶどうのサラダ、もずくの天ぷら、

【30】(海ぶどう)

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厚切りアグー豚、らふてー、ソーキソバとご当地メニューを頼む。

【31】(もずくの天ぷら)

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どれもまずまず美味しかったけど、

【32】(アグー豚のソテー)

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多少味が濃い目だったかなぁ。

【33】(らふてー)

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もちろん車だったのでノン泡盛、ノンオリオン。

【34】(ソーキソバ)

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たらふく食べてホテルに帰るともう結構な時間になっていた。

この日は古宇利島ー赤墓ー美ら海ー備瀬ー恩納と周り、

人当たりもあったせいかちょっとお疲れモードだった。

【35】(アメニティーはレアものだったw)

Lr-5037



もう旅も最終盤になってきちゃったな、なんて考えながら、

翌日に備え、早めに就寝…。

【36】

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つづく。




<使用機材>
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(了)
Posted at 2017/12/27 21:45:52 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2017年12月26日 イイね!

沖縄(4)<今帰仁界隈ー古宇利島〜赤墓ビーチー編>

沖縄(4)<今帰仁界隈ー古宇利島〜赤墓ビーチー編>
2017年11月20日(月)。

古宇利島2日目の朝がやって来た。

明け方まで小雨が降っていたようだが、

起きだす頃にはどうにか雨は上がった。

どーも朝晩の天候は優れないものの、

日中はそこそこ好天になる傾向があった。




まぁずっと雨に振り込められるよりは遥かにイイけど、

満点の星を見たいな、なんて願いはついに叶わなかったなぁ。




さて、この日の朝食は紫芋のスープとグァバジュースから。

【1】

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プレートは本部牛のソーセージと目玉焼きとバターロールとサラダ。

サラダには赤オクラが添えられていた。

【2】

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テーブルの花も南国情緒を盛り上げてくれる大切な小物だね。

【3】

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デザートは、キーツマンゴーとヨーグルト、コーヒー。

【4】

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お腹もいっぱいになったところで、恒例のNote撮影(笑)

【5】

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前日より雲は多かったけど、まずまずの天気。

【6】

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携帯も入らず、TVもないホテルは、ある意味良い時間だった。

【7】

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チェックアウトを済ませ、オーナーに教えてもらったビーチに向かう。

その前に、屋我地島方向から古宇利大橋とNoteの記念写真を(笑)

【8】

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道の傍にはナガエササガニユリ(スパイダーリリー)が咲いていた。

【9】

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大橋を渡った屋我地島は名護市、古宇利島は今帰仁村らしい。

目的地の赤墓ビーチは今帰仁にある。

分かりにくい生活道路を恐る恐る進んで行くと、

道はさらに細く勾配も急になってゆく。

先日の古宇利島での半遭難迂回が頭を過ぎったのだが、、、

どうにか目的の赤墓ビーチに到着できた。

【10】

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人はほとんどいない。

【11】

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古宇利ビーチよりも砂がキレイで、とても美しいにも関わらず!

【12】

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汐風を受けながら、ほぼ独占状態のビーチを歩く。

【13】

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車を停めた場所はちょっとした高台の岩場になっていて、

【14】

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ビーチを南北いや東西かな?に分断している。

【15】

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これによって、ビーチの2つの顔が楽しめるし、

【16】

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岩場の上から同時に双方を眺めることだって出来てしまう。

【17】

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変化を楽しめるという観点からも、このビーチはおススメだ。

【18】

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本音ではあまり混雑してほしくないんだけどねー(^ ^)

【19】

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お気に入りの場所で時間を気にせず過ごせるなんて、

【20】

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普段の生活ではまずあり得ないことだから、本当に有り難かった。

【21】

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エネルギーフルチャージで次の目的地へ向かおう!

【22】

Lr-0345-3



次回は本部近辺を徘徊♪

【23】

Lr-4841




つづく。



<使用機材>
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 LENS : Fujinon XF16㎜ F1.4 R WR & XF35㎜ F2 R WR & XF50㎜ F2 R WR



(了)
Posted at 2017/12/26 20:31:18 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域

プロフィール

「@Shanghai-tan さん、やっぱり(o^^o)
でもまぁ多少の腹の足しにはなりますよね!」
何シテル?   09/01 12:41
10年以上Gクラス('01年G320L⇒'04年G500L)に乗っていましたが、 駐車場のクローズにて、泣く泣くパレットに収まるサイズの '13年C63AM...
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