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2021年06月30日 イイね!

玉川上水緑道(玉川上水〜拝島)<前編>

玉川上水緑道(玉川上水〜拝島)<前編>
2021年6月12日(土)。

3週間程前に玉川上水緑道を歩いた

あの時は玉川上水駅までの区間。

この日は改めてここから西に向かった。



と言っても完全制覇したわけではなくまたもや途中離脱だった。

具体的には西武拝島線の拝島駅まで3駅分追加したのみ。

距離にしてどうだろうな、8km前後ってところだろうか。


はっきり言って、より東側のエリアより面白味はないと思う。

都心部からは離れていくのに、野趣は逆に減退していくような…。


特にこれといった目玉があるわけでもないけど、

ただ家に引きこもっているより、精神衛生上は遥かにイイ♪

気温もバカ高くなかったし、適度な風があって、

木陰の道はむしろ爽やかにさえ感じられた。


そんなありがちで凡庸過ぎる散歩記録だけど、

今回も前回同様、完全時系列の2分割で掲載します。


(今回のスタート地点は西武拝島線と多摩都市モノレールの交差する玉川上水駅)
FF-4777-2

(駅前の緑道入り口にあった看板)
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(駅近の緑道はこんな感じ)
FF-4779

(幅が広がり上水というより護岸工事された川のよう)
FF-4780-2

(でも緑が綺麗で悪くないかも!?)
FF-4781-3

(このストレート感は川<上水かもねw)
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(岸辺の野萱草)
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(青空と上水)
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(おっ!ちょっと鬱蒼感が出てきた?)
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(なんと!360カスタム発見♪キュートすぎる)
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(橋上から上水を覗き込んでいたら鯉が寄ってきてしまった。餌はないよ…汗)
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(穏やかな流れが癒しをくれる)
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(以前、武蔵砂川駅から歩いて昭和記念公園に向かう時に渡った記憶が…)
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(スモークツリー)
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(ちょっと味気ない感じもする西武拝島線の武蔵砂川駅)
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(子供の頃、この手の雑草で覆われた川をよく見かけた気もする)
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(鳩の夫婦。知らんけど<関西風>)
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(この辺りは途端ワイルドに!)
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(時折現れる大樹)
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(上水の大半は相変わらずこんな感じ)
FF-4816

(雲と緑)
FF-4819-2

(ここでも用水が並走する)
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(まだまだ続く手掘りの上水)
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(初夏の陽射しに透ける赤い夾竹桃)
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(前半最後は、上水脇に佇む謎の裸族で)
FF-4827



今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

<後編>につづく・・・。



FUJIFILM X-T4 FUJINON XF16-55㎜ F2.8 R LM WR


(了)
Posted at 2021/06/30 21:00:09 | トラックバック(0) | 公園・植物園・庭園・緑道 | 日記
2021年06月29日 イイね!

花菖蒲2021@北山公園【後編】

花菖蒲2021@北山公園【後編】
2021年6月10日(木)。

今回は北山公園の花菖蒲後編。

初夏の陽射しを受ける花たちの、

期間限定の饗宴を引き続き♪



以前にここに書いたことがあるが、花菖蒲は多様多彩。

まるで菊のように品種群の「系統」があるわけだが、

意外にも江戸系/伊勢系/肥後系/長井古種の4つしかない。

これらの間、または原種のノハナショウブやキショウブなども加え、

連綿と交配されてきた結果が、現在のような多様性を生んだとされている。

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生物学的見地は置いておいたとしても、これだけ多くの色や形、

大きさ、絞りの有無などが織りなす花田は、華麗な破壊力がある。

ピンクや薄桃一色に染まる桜のそれとは、ひと味違った彩度の魔力だ。

もちろん花自体の大きさや花弁のしなやかさも魅力のうちだ。

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そんな花菖蒲、いざ写真に残そうとすると、いかにも凡庸になる。

平面的というか、図鑑的というか、生き生きと残すことが難しい。

写真を撮り始めた頃は、大きいし造形に起伏があって与しやすいゾ、

なぁんて思っていたけど、突き詰めていくと、これがなかなか。

ピン位置ひとつとっても、やっぱり正解は未だ分からない。

花弁がたおやか過ぎて、風で翻るなんてこともよくあるしね(笑)

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まぁでもこうして毎年相応枚数の撮影を繰り返していると、

自分なりの納得感だけは向上していくような気がしている(汗)

換言すれば自己満足でしかないわけですが…。

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一周回って基本のキに還ってくるような、「盛る」撮影から、

「削ぐ」撮影に遷移するような、機械任せでもイイじやん!的な、

うまく言えないけど、ナチュラルに向き合うことを教えられた、

そんな被写体のひとつが、眼前にある花菖蒲であると思う。

このイメージは、梅や桜にはなく、睡蓮や蓮に近いように感じる。

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ほんの少し、また花菖蒲との距離は縮まっただろうか・・・。

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今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

FF-0661-4



FUJIFILM GFX100S FUJINON GF100-200㎜ F5.6 R LM OIS WR(一部+MCEX-18G)


(了)
Posted at 2021/06/29 19:03:54 | トラックバック(0) | 公園・植物園・庭園・緑道 | 日記
2021年06月28日 イイね!

M156か、 それ以外か…?

M156か、 それ以外か…?
最近よく新型車のNewsを目にする。

その多くが環境に優しく電子制御された

今時のよく出来た工コ機能カーである。

自分も決してそれが嫌いなわけではない。



一方、M156は特異な自然吸気V8エンジンだ。

M113の後継としてEに搭載され2006年にデピューした。

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これに伴いAMGは55から63表記に置き換わることとなって、

C/CLK/ML/R/CLS/CL/S/SLへと搭載車種が拡大した。

そしてかのSLSの心臓であるM159にもその思想が注入されたのだった。

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排気量6,208ccから457-525PS、600-630Nmを発揮する。

ちなみに当家のC63は Performance Packageで487PS、

SLSからアルミクランクケースや、鍛造ピストン、ドライサンプ等が

フィードバックされ、その小さなボディに奢られている。

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しかしM139が過給によって僅か1,991ccで421PSを絞り出すのだから、

今となっては不効率な大食漢だと謗られても仕方がない。

他の大排気量車種同様、市場での価格も大きく下落している。

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でも、思うんだよね。

一般的な価値がどうであろうと、この車には、このエンジンには、

こいつにしかない尖りきった魅力がある!と。

つまり、パワーは排気量にこそ比例する!と言って憚らない点だ。

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高効率という名の過給に頼らない、怒涛のパワーが秘められているのだ。

タイム云々ではなく、排気量からは想像できない吹きあがり、

独車らしからぬV8サウンド、天井知らずの自然な出力を味わってしまうと、

他の大半の車が眠く感じてしまうほど、中毒性の高い魅力がある。

M156の高回転域はサイコーでしかない!(断言)

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確かにそんなパワーを使い切る場面は少ないかも知れない。

しかし、このエンジン・車の魔性は、日常使いにも潜んでいるのだ。

FRゆえ、扱いによっては危なっかしくもなりがちな獰猛なエンジンを、

日常で誰もが容易く運転できるよう、マイスターがしっかり調教している。

いわば「力ある車は爪を隠す」といった感じで。

FF-4534-2



ま、いろいろ言っても、時代錯誤であるには違いないけど。

残念だけど、それがワールドワイドな潮流であることも事実でしょ。

だから、だからこそ、今この車を所有する幸運を目一杯享受し、

然るべき時に然るべき選択をする、と割り切るしかないんじゃないかな。



『M156か、それ以外か…?』



然るべき時がいつになるかは分からない。

明日かも知れないし、5年経ってもその時は来ないかも知れない…。

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M156との蜜月は9年目を迎えている。。。



今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。



FUJIFILM X-T4 FUJINON XF80㎜ F2.8 R LM OIS WR Macro


(了)
Posted at 2021/06/28 19:00:55 | トラックバック(0) | C63AMG PP | クルマ
2021年06月26日 イイね!

花菖蒲2021@北山公園【前編】

花菖蒲2021@北山公園【前編】
2021年6月10日(木)。

zrx164さんのプログを拝見し、

北山公園の花菖蒲が見頃と知った。

そろそろ行っとかないと見逃すな。



とはいえ、、、週末まで天気が保ってくれるかな?

なんて考えていたけど、発想を転換し、木曜日にクイック訪問。

例年、夜明けとともに出かけるんだけど、この日は在宅勤務。

しかも9:00にはWeb会議があるため、前例踏襲とはいかない。

7:00から業務を開始し、9:00からの会議の終了時点で一旦中抜け、

昼食時間までに帰宅し業務を再開する、という変則パターンを選択。


梅雨に入りそうで入らないこの日も、夏のような太陽が照り付け、

東京の最高気温はまたしても30℃を越えた(6月初旬なんだけどー)。

開花状況は確かに満開に近く、暑い平日の午前中にも関わらず、

それなりの人出があった。入りロには管理の方が立たれていて

来園者のマスク着用の確認と手指の消毒を促していた。

園内には「2m以上の間隔」をとるよう案内幕も掲げられていた。

例年開かれる菖蒲まつりは、昨年に続き中止になっているけど、

これだけ見事に花が咲くと、やっぱり人は集まっちゃうよね。


いつも朝の斜光を使って撮る花菖蒲なんだけど、

この日は前述の通り太陽がすっかり昇ってしまってからの撮影で、

勝手が違ってしまった。ちなみに機材は中判に暗めの100-200㎜。

中判レンズは総じて寄れないし、陽光はほぼ真上に近いとなると、

垂直方向のワーキングディスタンスの確保が問題になる。

つまり、玉ポケを撮り込むのは、環境的にほとんど不可能に近い。


さて、どうしたものか???

実はこんなこともあるかと思い、途中から持参したエクステを装着した。

異論もあるかも知れないが、エクステンションチューブは、

単焦点よりむしろズームの方が利便性向上に有益だと思っている。


というわけで、今回はエクステを通した花菖蒲の咲き姿。

いつも通り2分割で掲載します。

1
FF-0592-5

2(中判のボケ)
FF-0614-3

3(風に揺らぐ花弁)
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4
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5
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6
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8
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22(アナベルも見頃)
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23
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26(そしてカシワバアジサイも)
FF-0685-3



今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

【後編】につづく・・・。



FUJIFILM GFX100S FUJINON GF100-200㎜ F5.6 R LM OIS WR(一部+MCEX-18G)


(了)
Posted at 2021/06/26 20:35:44 | トラックバック(0) | 公園・植物園・庭園・緑道 | 日記
2021年06月25日 イイね!

雨中の薔薇 Vol.2

雨中の薔薇 Vol.2
2021年6月6日(日)。

再開された神代に土日とも訪れた。

今回の投稿でこの週末分は終了。

雨中の薔薇、もう少しだけ掲載します。




雨の似合う花と言えば、やはり紫陽花が真っ先に思い浮かぶ。

でも個人的には薔薇もかなり上位に位置づけられるかな。

幾重にも重なった花弁に水滴の並ぶ様は、

色とりどりのベルベットシートに並んだジュエリーのようだ。

中でも深紅の薔薇と雨粒の共演は、高貴にさえ感じられるほど。

1
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2
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3
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6
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シピアにピンを合わせるため三脚を使うのが王道だと思うものの、

自分がもともと機動性を損なう装備は好まないことと、

特に狭い場所では人様の迷惑になりかねない点を踏まえると、

どうしても「常時手持ちで」に拘ってしまう。

(三脚もそこそこ保有しているのに、まずもって出番がない…汗)

加齢のせいか、最近は息をひそめ静止することが難しく、

接写でのブレが生じることも多くなり、歩留まりが悪くなった。

とりわけヘピ一級機材での縦位置だと難易度が上がってしまう。

ミラーレスへの移行でEVFになったことにも後押しされたかも。

これからの季節は流れる汗が目に入ることもあり、ますますね。

あれだけ散乱していたマウントをやっとG(一部X)に収斂してきたのに、

この先いったいどうなることやら・・・。

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今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。



FUJIFILM X-T4 FUJINON XF80㎜ F2.8 R LM OIS WR Macro + XF1.4x


(了)
Posted at 2021/06/25 06:40:34 | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「↑×2 なぜか以前の投稿が再掲されてしまいました。新年早々失礼しましたm(__)m」
何シテル?   01/01 16:57
・原則として「何シテル?」(何故ブログ扱いなのか判らないツイート的なものも)、  同日内の過剰な多投稿、誹謗中傷と思しきものなどは閲覧しておりません。 ・フ...
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