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simaumaのブログ一覧

2013年10月31日 イイね!

なんですとー!!(^◇^;)

既報なのかも知れませんが・・・

富士重工業は主力乗用車「レガシィ」のうち、ワゴン車の「ツーリングワゴン」を2014年内に廃止する。

 1989年の登場以来、アウトドア向けの「RVブーム」を先導してきたが、最近はワゴン車の人気低迷などで販売が落ち込んでいた。

 セダン「B4」と、車高の高いスポーツ用多目的車(SUV)「アウトバック」は存続させる。富士重工は14年内に、レガシィより一回り小さい新型ワゴン車「レヴォーグ」を発売し、新たな需要を掘り起こす考えだ。

 レガシィは、独自の水平対向エンジンと四輪駆動を採用し、96年度には国内販売が年9万台を超えたが、2012年度は2万4207台に落ち込んでいる。
(2013年10月31日08時56分 読売新聞)



http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20131031-OYT1T00214.htm

衝撃を受けました・・・σ(^_^;)アセアセ...
Posted at 2013/10/31 12:04:52 | コメント(10) | トラックバック(0) | ニュース | 日記
2013年10月18日 イイね!

7代目へのキッカケとなった一言。

さて、6代目について色々と書きましたが。
実は今でも「もったいない事をした」という思いが強いです。
アコードワゴンからの乗り換え時に自分なりに吟味を重ね
オプション類の装備を決めて
納車後は我が家用に車内の使い勝手の向上を図って来ました。

弾丸ツアーでしたが北海道の雄大な景色の中も走り
そのクルマとしての性能の高さや運転の楽しさを
十分感じることが出来る良いクルマだと思いました。

そしてちょっと大げさになってしまいましたが
私が「弱点」だと思う部分が見えて来て
その対処法をあれやこれやと考えていたときに
ある方からこんなお話を頂きました。

-----
ウチの主人がまた子犬を増やしたいと言ってるのよ。
もう50も過ぎてるんだから、増やしたいならさっさと決めて!
さっさと決めないと、すぐ死んじゃうかも知れないんだから!
って言ってあげたの。
-----

最初は「はい?」って感じでした。σ(^_^;)アセアセ...

ディスクの大会会場で、良くご一緒させて頂いているご夫婦なんですが
大きなワンコから小さなワンコまで、5~6匹と一緒にお暮らしで
下半身が動かないワンコを介護しながら、ディスクを楽しんでおられます。
そのご夫婦の奥さまがお話を聞かせてくれました。

どうやらご主人は新たに子犬を飼いたいご様子で
奥さまに相談されたんだそうです。
奥さまはワンコを増やすことに、なんの躊躇いもないようなのですが
ご主人はワンコが増えると奥さまのワンコの世話の負担が増えると考え
どうしようかと迷っておられたようです。
その時、奥さまが言ったそうです。

-----
もう自分達も50を過ぎて、残された時間なんてどれだけあるか判らない。
ワンコを飼い始めれば10~15年は一緒に暮らすことになるのに
半年も1年も、ただただ考えてるだけの時間なんて勿体ない。
自分達の歳を考えても、なにかの病気にならないとも限らないし
もしかしたら心臓麻痺や脳卒中で明日すぐ死んでしまうかも知れない。
その時あなたは、迷ってたことが悔いとして残らない?
すぐ死んでしまうかも知れないんだよ?!
悔いが残らないように、今自分が納得できるように
考えたほうが良いんじゃないの?
子供たちも成人して手を離れて、もうお金も掛からなくなったし
今ならまだ自分のやりたいことが出来るじゃない。
だから決めるならさっさと決めないと!
そのほうが楽しむための時間を沢山取れるじゃない?!
気に入ったワンコが見つかったら、すぐに見に行かないとね。(^^
-----

ふと、自分の歳を考えた時
まだまだこの先、何年もあるなぁ~と思っていた時間が
実はそんなに無いんじゃないかと思えて来ました。

気に入ったクルマで10年10万キロ。
これが私の目指すところですが、今から10年経ったら我が夫婦も50代後半。
果たしてその時、後悔していないだろうか・・・

娘たちからも手が離れて
これからは若かりし頃やっていたように、奥さん(とワンコたち)を連れて
自分が運転する流星号で日本各地へキャンプに行きたい。

そのために選んだ6代目流星号に、そのために色々と手を入ました。
しかし弾丸ツアーで微々たる部分だけど不安を感じてしまった今。

「すぐ死んじゃうかも知れないよ?」
「今ならまだ自分のやりたいことが出来るじゃない。」

変な話ですが、この一言が妙に心に響き
1年も乗っていない6代目の乗り換えを決めました。(笑)
やっぱり我が家って、変わり者ですね。σ(^_^;)アセアセ...



そうと決めたからには「それ用」のベースとなりうる
質素だけど頑丈なクルマを、7代目とすることに決心しました。
ワンコたちも一緒に、遠くまで遊びに行けるように。
そして今度こそ10年・10万キロを走破したいと思います。(^^

この先もまだまだ元気でアクティブなジジイを目指して
またシゴトと遊びを頑張りたいと思います。(;^_^A アセアセ

ここまでの長文・駄文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。<(_ _)>
Posted at 2013/10/18 11:16:09 | コメント(9) | トラックバック(0) | 流星号 | 日記
2013年10月17日 イイね!

我が家的6代目流星号の弱点

これはあくまでも「私が感じた我が家的な」6代目流星号の弱点です。
メーカー品質が悪いとか、クルマの性能が悪いとか
そんなレベルの内容ではありません。
ステップワゴンオーナーさまはどうか気を悪くしませんようお願いします。
もしも気分を害された場合は、読み飛ばしていただけると幸いです。


元来、機械物は10年、乗り物は10万キロを基本に考えている私ですが
今回は納車から1年も経たずに乗換えをすることになりました。
その理由(言い訳)を、少し書かせて頂こうと思います。

まず、クルマとしての性能や品質には大満足しているというコトを
先にお伝えしておきたいと思います。

5代目だったアコードワゴンからの乗換えで選んだ6代目流星号。
排気量は400ccのダウンとなり、パワーやトルクも若干下がりましたが
SOHCとは言えi-VTECHと良く制御されたCVTで
重い車体を気持ち良く走らせることが出来る基本性能には大満足でした。

室内に目を移せば床下収納となる3列めシートで
跳ね上げ式と違い畳んだときにラゲッジの左右に「コブ」が出来ず
どーん!としたスクエアな空間が確保できるリアセクションは
我が家の使い方ではとても重宝する性能の一つです。

また運転席、助手席ともに見晴らしも良く
見切りの良いボディとあいまって、とても運転しやすいです。
奥さん用にと装備したオプション、コーナーポールは
一度も使われること無く収納したままとなっています。(笑)

走行中は騒音も良く抑えられていて
クールスピリットを選択したこともあり、ハンドルやシフトノブは革巻きで
電子制御ではありますが、7速のマニュアルとしても扱えるCVTは
ハンドル部にあるパドルシフトでエンジンブレーキも積極的に使えます。
まだプレゼントキャンペーンが始まる前に装着した9インチナビは
老眼が出始めた私には最高の羅針盤です。

リア席の乗降用スライドドアは左右にあり
パワースライドドアは夜間など「バシャン!」という音を立てずに
オートクロージャで半ドアになることなく、確実に開閉出来ます。

我が家では半年くらいしか積極的には使いませんでしたが
燃費を配慮した「アイドリングストップ機能」も搭載。
実際に北海道で、帯広から宗谷岬に向かった際には
荷物満載にも関わらず18.6km/Lという好燃費をマークしました。(^_^)

クールスピリット専用にセッティングされた足回りで走行性能も高く
荷物満載でも高めの速度域をキープしながら
クルージングを楽しむことが出来ます。

ええ、クルマとしての欠点は一つもないと、今でも思っています。
ただ・・・我が家の「今」と、「これから」の使い方を考えると
不安な部分が出てきてしまいました。

まず、北海道弾丸ツアー前から感じていたことが
「スペアタイヤが装備されていない」ということ。
これはステップワゴン購入時にも、随分と悩みました。
他社同クラスのクルマとの燃費競争のためか
はたまた便利な「3列目シート床下収納」のためか
ステップワゴンはスペアタイヤが省かれ、接着剤のような応急パンク修理剤と
電動のミニコンプレッサーが搭載されています。
市街地走行の比率のほうが圧倒的に高いこともあり、その時には「納得」しての購入でしたが
ディスクの大会遠征などでも荷物満載で遠方へ出掛ける我が家には
やはりこれは重大な弱点になると、改めて感じてしまったのでした。

弾丸ツアー前にみなさんのブログを読ませて頂いたところ
別途スペアタイヤをラゲッジに積んで帰省される・・・という記事を拝見し
1000kmに近い距離を移動するには正しい判断だと思いました。
余分にスペアタイヤを持っていない我が家は
弾丸ツアーはある意味「賭け」であったのは事実です。(^^;
北海道の雄大な景色の中を
クルマや人の通りが殆どない道路も随分と走りました。
これこそ私のなかの「旅を楽しむ」部分でもあるのですが
ワンコ2匹と荷物満載のこの状態で、もしもココでパンクしたら・・・?
付属のパンク修理剤で修理が出来ない状態になったら・・・?
考えすぎなのかも知れませんが、なんだか急に不安になりました。

今後夫婦+ワンコたちで遠方へキャンプに行く機会を増やしたいと考えている私は
毎回ヒヤヒヤ・ドキドキしながら走るのは楽しくないなぁ・・・と感じてしまいました。
クルマを買い換えるよりもスペアタイヤを1本購入して
ステップワゴンの諸先輩のように積んでいけば良いのでは?とも考えましたが
限られたスペースにスペアタイヤを積んで行くのは
せっかくの床下収納シートの恩恵を相殺してしまうことになるし
なにより荷物満載で、スペアタイヤを積むスペース自体がありません。
ワンコたちを連れて行く以上、クルマを置いて来る訳にも行きません。
人間の子供なら電車で帰ることも出来ますが
ワンコたちを連れて長距離を電車移動は現実的ではないですよね。(^^;

元々がランクル70のような頑丈なクルマで山道をツーリングし
なにかあればウインチを引っ張り出し、タイヤの下に石を敷いて乗り越え
川原を見つけてはキャンプを張って焚き火をする・・・
といった遊びをしていた私。(笑)

子供たちから手が離れたことを良いことに
そんな「若かりしころの遊び」に近いことを再びしようとしている我が家。
当時と違い今度は一人ではなく、奥さんとワンコたちを連れて行きます。
「辺鄙なところで動けなくなること」は絶対に避けなければいけません。
その原因が「単なるパンク」では、あまりにもお粗末過ぎると思うのです。



そしてもう一つの我が家的弱点は便利な「電装品」の数々。
元が窓は手でハンドルを回して開けるような質素なクルマに乗ってきた私は
アコードワゴンでも先進の安全機能や高級な装備だな~と思いましたが
ステップワゴンでは私には「豪華すぎる」と思える装備が沢山あります。
そしてその全てが「電装品」で、ある意味「電気に守られている」という気がしています。

ご存知のように、アコードワゴンはオルタネータが壊れ
バッテリーの電力だけで、ギリギリなんとか箱根から帰ってきた経験をしました。
アコードワゴンはステアリングとブレーキ、ナビさまくらいが大きく影響を受けましたが
ステップワゴンでは更にその影響範囲は大きいと思っています。
アクセルコントロール、ブレーキコントロール(VSA、ABS、ヒルスタートアシスト)など
常に電気を使って走っているような感覚が私にはあります。
電動で軽く開閉できるスライドドアも、常に電気を使いますが
バッテリー容量やオルタネータ発電容量は特に大きい訳ではありません。
強いて言えば充電が早い「受電性能」が高いバッテリーが装着されていますが
バッテリー負荷の大きい「充放電の幅と頻度が高い」のは間違いないと思います。

アコードワゴンでオルタネータ焼損を経験したから感じるだけかも知れませんが
なんとなく、頻繁にアウトドアフィールドに出る用途に使うクルマとしては
脆弱な気がしてしまい、不安を抱えて出掛けることになりそうで
我が家的には弱点に感じてしまったのでした。



なんだかんだと言い訳を書きましたが
実際は「ホンダ」という大きなメーカーが巨額の開発費を投入し
クルマ造りに真剣な沢山の技術者たちが
最善・最良を考え抜いて作り上げたクルマですので
私が感じる不安などは「考えすぎ」だったり「取り越し苦労」なんだと思います。
しかしそれでも「使う人が気持ち良く使える」ことが
その人にとっての「最高のクルマ」なんじゃないかと思ったのでした。

繰返しになりますが、ステップワゴンはとても良いクルマです。
クルマとしての性能や機能に、なんら欠点はありません。

我が家での6代目流星号の性格は
北海道弾丸ツアーを経験してからの我が家の「今後の使い方や考え方」とは
方向性が大きく違っていることに気付いてしまっただけなんだと思います。

6代目購入時にはあれだけ吟味したはずなのに・・・
今回最大の「欠点」は、私の判断力のなさだったのだと痛感しています。(;^_^A アセアセ

                                              - つづく -
Posted at 2013/10/17 11:43:30 | コメント(8) | トラックバック(0) | 流星号 | 日記
2013年10月15日 イイね!

突然ですが、6代目流星号のこと。

昨年に引き続き、また突然のご報告となりますが
6代目流星号、ステップワゴンを勇退させることとしました。

まだ納車から1年経っていませんが
思うところもあり、乗換えることを決めました。

現在、諸手続きも終わり、納車待ちの状態です。
また追々、改めて経緯などを書きたいと思います。

アコードワゴンで交流を深めさせていただいたみなさま、
そしてステップワゴンへの乗換えでお友達になっていただいたみなさま。
今回はホンダからも離れることとなりますが
今後とも変わらぬお付き合いを頂けると幸いです。

まずは取り急ぎご報告まで。<(_ _)>
Posted at 2013/10/15 17:53:45 | コメント(15) | トラックバック(0) | 流星号 | 日記

プロフィール

「流星号よりお送りしております。(^_^)」
何シテル?   01/04 14:41
どもども、simaumaと申します。 2018年1月5日、大安吉日。 ハイエース・スーパーGLオーナーとなりました。 どうぞヨロシクお願いします。 ...
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