2006年04月11日
石原莞爾の本を読んでいました
それで気づいたことが
俺って考えというか、意見というか、コロコロ変わるということに気づきました
数年前までは絶対BOEINGで働くって思ってたのに、今や自動車会社
さらには絶対富士重工と思っていたのが、ホンダに行ったり三菱に行ったり、さらに今日にいたってはマツダに行ったりと…
こんなにコロコロ変わるのは自分の考えが甘すぎるからだろうかと
考えることにいたっては絶対人に負けない自信があったのに、こんなんでいいのかと
いつもの如くいろいろ考えました
結論はいいんです
去年の冬決断したことがあるんです
今まで自己中によって多くの人を傷つけてきました
でも、それが俺なんです
今まで傷つけてきたのだから、これからは傷つけないように生きよう
そういう選択肢もありました
今まで傷つけられてきた人達は自分の無知によってただの傷つけられ損かと
悔い改めるきっかけになっただけかと
たったそれだけのことかと
傷つけた代償にしては小さすぎる
じゃあどうするか
これからも今まで通り人を傷つけようと
その代わりと言っても代わりにならないかもしれないけど
その分傷つけられる覚悟を持とうと
今思うと
考えが自己中心的だからこそこういう考えになり
考えのスタート地点が自分が何をしたいのかだからこういう結論になったのかな
当時は↑↑のように考えていましたが
今思うと、浅はか
ということで、さらに追加しよう
傷つけた分だけでっかいことをしよう
これも浅はかか…
なぜ代償がでっかいことをすることなのかと
う~…使いたくない言葉が浮かんでしまった
○のため…(○は伏字)
これやだぁ…
ただし、スタート地点を自分のためにすればOKやな
俺の浅はかな考えではそうなったのでとりあえずそういう方向でしばらく考えてみます
Posted at 2006/04/11 23:35:37 | |
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石原莞爾 | 日記
2006年04月05日
って、今日四個目の日記って ぅぉぃ!
まぁ、あれからいろいろ考えて結論?出ました
なぜ石原莞爾についてのイメージに違いが出たのか
石原莞爾の目は国に向けられている
僕の目は自分に向けられている
それが違いとして出たのかな?
例えば…って、例を考えていたら新しい課題思いついてもた…
ええい!無視w
できねぇ…違うこと考えよぅ♪
考えれば考えるほど違う方向に…
とりあえず例はなしで!
---------- 終了 -----------
Posted at 2006/04/05 14:28:03 | |
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石原莞爾 | 日記
2006年04月05日
先日まで教えていた家庭教師の生徒の話を聞いて石原莞爾について知りました。
自分の理想とする人物がいたということで色々と考えて、伝記(?)を読みました。
当初は、石原莞爾は自分的に言うと
私利私欲のためにどんなことでもする。そして、その実行力と頭脳があるすばらしい人
そして
一本芯が通っていて、その芯が微塵の狂いもせず、先が研ぎ澄まされている
そのような印象でした。
ですが、読み終わった感想は
後者は思った通りだったのですが、前者の方は差がかなりありました。
彼は私利私欲のためにやったとは一概には言えないのです。
根本的なことを言えばそうなるのかと思いますが、彼自信は国のため。ただそう思って生きてきたのではないでしょうか。今までの自分の考えというものは国のためと言ってやることは、結局国のためにすることを自分自身が願っているわけで、根本から考えると自分のためである。一言で言ってしまえば私利私欲のためである。そう考えていたので前者のような考えになっていたわけです。ですか、本を読む限りそのような意識は間違っているのではないか。そう思うようになりました。本人は国のためと思ってやっていることに対し、それは結局自分のためだろと悪く言うのはいかがなものかと思いました。
なぜ違うのか、そしてどう違うのか考えはまとまっていませんがまた新しい課題ができました。
最近新しい課題を思いつきすぎです。
下手すると数十分の間に何個も思いついているので、実際のところその課題のほとんどを忘れています。
ですが、これだけはどうしても考えたいと思ったのでこうして日記に残しています。
Posted at 2006/04/05 01:00:56 | |
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石原莞爾 | 日記