
初めて、不特定多数の人に向けて文章を書く。
今年は今夜、9/18が中秋の名月らしい...。
考えてみれば、満月の夜は昔から好きだった。
日本人の習慣として昔から根強く残っている「お月見」の習慣。
平安時代の頃は特に一句詠むなどして「お月見」を風流に過ごしちゃ
てたみたい。。。「お月見」でリフレッシュした翌朝の日常風景は、
きっといつもと違って目に映るのかなぁ。。。
毎年12ないし13回の満月があるのに、なぜか特別扱いされる、中秋
の名月。
「中秋の名月」その字のまま「なかあき=中秋」のことで、昔から八月十五日の月を「中秋の名月」とよんでいた。
3月毎に季節が変わる旧暦では、「一・二・三月」は春、「四・五・六月」は夏・・。そしてそれぞれの季節に属する月には「初・中(仲)・晩」の文字をつけて季節をさらに細分するのに使ってた。この方式に当てはめると、「八月」は秋の真ん中で「中秋」。旧暦は
太陰暦だから、日付はそのとき月齢によく対応し、月の半ばである15日はだいたいにおいて満月になるってことだよね 。
新月から満月までの平均日数は、約14.76日で、これが、実は本当の満月の月齢の平均となり、旧暦15日の月齢平均より0.76日分だけ長い値。
このため、実際の満月は旧暦15日より遅れる傾向があり、一概に中秋の名月といってもむしろ満月ではない年の方が多いっていうのは周知の事実。
月見ってのは、日本独特の風習らしく、一説には宇多法皇が九月十三夜の月を愛で「無双」と賞したことが始まりとも、醍醐天皇の時代(延喜十九年:西暦919年)に開かれた観月の宴が風習化したものとも言われてて。。。更に余談ではありますが、美しい満月は望遠鏡で見たら、名月は太陽の光が真正面からあたるために月面からいっさい影が消え起伏状態のわからない、のっぺらぼうな月面となり、少しも美しくないそうです、、つまり、肉眼で見るのがオススメのようです!
月には魔力のような不思議な神秘的な力があるという話を聞いたことはないですか?
魔力というと、やたら怪しい風にとられる方もいると思いますが、月の力は科学的にも立証されているらしく、特に満月は物事の完成や、到達、満たされた状況などを表す時らしく、具体的には突然の衝動にかられて日頃では考えられない行動に出る人もいたり全体的に精神的なコントロールが難しくなったりするようですよ!
その普段と違う行動が良い方向に向かう事を祈るばかりですネ!
思えば、3年前同じ月を福岡で見た人と一緒に暮らしてて。
思えば、約1年半前、満月の日に僕らの宝物が産まれた。
満月の夜は、本当に昔から好きだった。
自分を客観的に見つめ直す瞬間?、そして現実との礀。
年齢を経過しても自分が自分で自分を考える瞬間でありたいな...。
そして、今日僕らは。。。目黒のSUNまつりに行き、
秋刀魚3匹喰らって、目黒~自宅(約10km)を5時間半かけて
歩いたオバカな一日を過ごしましたとさ...。
Posted at 2005/09/18 23:57:08 | |
トラックバック(0) | 日記