
12ヶ月相当点検・整備を終えたGTAがモストロコルサから帰ってきました。
総走行距離54800km。
蛇のオーナーになると決めてから覚悟はしてましたが、いろいろと悩みは尽きません。
今回整備のメインは、前後ブレーキパッド・ローター交換です。
前回車検の時にそろそろ交換時期と言われていたブレーキパッド。
リアにいたっては、ぱっと見2mmくらいしか残っておりませんでした(汗。
見積時に提案されたローターは前後共にDIXEL。
パッドはリアがMINTEXでフロントが純正のブレンボパッドでした。
コスパを考えるとフロントもMINTEXなのですが、ショップのオーナーYさん曰く、
ここ1年で他メーカーのパッドでブレーキ鳴きクレームが多発しているとのこと。
鳴きに関しては比較的寛容な私ですが、ここはあっさり純正(ブレンボ製)に決定しました。
やっぱり新しいっていいですね…
アタリが付くまでは車間距離とって走ります。
これで当分ブレーキ周りの心配はなくなりました。
が、しかし…
今回の点検で新たに発覚した問題が、冷却水の浸み出しです。
サーモスタッドのハウジングの取付部とそこからウォーターポンプに行くパイプの先、またラジエーター本体の一部、ラジエーターへ冷却水を運ぶホースの一部から冷却水が漏れ出しているとのこと。
これってつまり、冷却水周りほとんど交換ってこと??
ちょっとわかりにくいけど、確かにラジエーターの隅が白く変色しています。
今年は156、147のV6エンジンモデルが軒並み冷却水漏れを起こしており、モストロコルサでもかなりの台数を修理してきたそうです。
いわゆるSONYタイマー的にゴム類、Oリング、パッキン類の寿命がきてるってことですね。
まだ浸み出している状態なので冷却水のレベルさえ気を付けていれば暫くは保つものの、近日中の修理は免れません。
気になる費用は、ラジエーターとホース、ハウジング周りのOリング交換で12〜13万円前後ですって。
GTAの場合、サーモハウジング周りの脱着がえらく面倒で、ラジエーター交換を含めた作業に1日以上かかるのでこの費用になってしまうらしい。
ブレーキのストレスから解放されたと思えば今度はクーラント。
悩んだあげく、この冷却水問題の修理は先送りすることにしました。
しばらくはリザーバータンクとのにらめっこが続く日々を送りそうです。(トホホ…
ところとで、今回の点検で妙なことがありました。
点検の数日前にアンダーガードの一部ネジが外れ、今回それも直してもらったのですが、そのときYさんから「アンダーガードを加工されました?」との問い合わせがあったのです。
まったく身に覚えのない指摘に「どゆこと?」と尋ねると、どうやらアンダーガードにある空気取り入れ口の向きが通常と逆向きに加工されているらしいのです。
普通は後ろ向きに穴が開いてるのですが、ウチのは前向きに加工されているとか…
自宅駐車場にて、地面に這いつくばり確認するもどの箇所のことかよくわかりませんでした。
ランチェンでパーツの仕様を変えるのが当たり前のアルファなので、今更驚きはしませんがちょっと気になりますね。
Posted at 2015/12/20 15:17:48 | |
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