
いやぁー、長かった!むしろ永かった。
やっと本妻のDucati F1が帰ってきてくれました!
機嫌を損ねてから約4年、ようやく走ってくれる気になったようで
昨日、主治医の元へお迎えに上がったのです♪
今までは、調子良くエンジンは掛かるものの、15分くらい走っていると、
突然片肺になってしまい、3000rpm以下ではエンジンが止まってしまうという
奇病にかかっていたのですが、それがすっかり解消していました!
フィーリングを確かめるために、浅草周辺を軽く流したのですが
低回転からシッカリ粘ってくれて、とても扱いやすく従順です!
主治医からの話では、今はジェットの番手を下げてかなり薄い状態だそうな。
この状態で暫く乗って、シリンダー内のカーボンを焼いてプラグが真っ白に焼けたら
再びジェットを大きくしていくと、パワーモリモリでカブリ知らずになるとか。
ただ、今は燃料が薄いので、上まで回りづらくパワーが出ていないから
暫く辛抱してね!とのこと。
要はナラシ中なのね?
いいじゃん、そういうのキライじゃないよ。
愛車の変化を気にして、感じながら走るのって
生き物を相手にしているような温かみがある関係に思えます。
UK生まれの小娘(といっても12年落ち)eliseとベッタリな時間を過ごしてきましたが
これから暫くはイタリア生まれのワガママ熟女(29年落ち)と過ごす時間が多くなりそうです。
テストライド中に交差点でリアタイヤを、スルッっと滑らせて来るあたりに
一筋縄ではいかない予感が漂います(笑)
Posted at 2014/02/25 00:29:40 | |
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