とき (ラーメン)
脱サラしたご主人が平成十一年二月にオープンさせた。ラーメン好きであちこちの店を食べ歩き、納得する味を研究した結果がこの店。スープは昆布、イリコ(煮干し)、豚骨、鶏ガラ、野菜などを煮込む。それぞれ煮込む時間を決めているため、鍋から順番に出し易いようそれぞれを袋に入れて煮込む。研究成果は材料の分量と時間の組み合わせという微妙なバランス。麺は太めで歯ごたえがあり、伸びにくい。大きめの豚の背脂は別に煮込んで味を付ける。シナチクも香りを大切に味付け。あっさりスープとパンチの効いた具が口の中で麺の味を引き立てる。自家製のチャーシューも味わい深い。
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