
いっぱい書きましたが総評としてまとめると
マツダが言う人馬一体とか、人間本位というのは
それなりに誇張もなく本当のことだと思います。
そのように努力して作った車だというのは
メカ素人の私にも伝わってきます。
その一方、単純な日常使用での細かい配慮にはまだ足らないところが見受けられます。
前車はトヨタのセダンでしたが7年以上乗りました。
MAZDA3とは正反対の性格です。
なんの特徴もありません。
ですが、ここが大事なところです。
そのかわりなんのストレスもありませんでした。
快適!快適!そのものです。
一例を出せば
車内の遮音性はMAZDA3の方がびっくりするほど圧倒的に静かです。
オーディオも素晴らしいです。
前車はオーディオも平凡だし、そんなに静かでもありませんでした。
ただどちらがストレスレスかと言えば
今時点の感想も前車でした。
前車は何の特徴もない代わりに
何の癖も違和感も、変なおやっ?と思うような装備もない安心して身を任せられる車でした。
そういうそつのないところがトヨタの上手いところだと思います。
マツダはせっかく作り上げた静粛性を路面の状況で台無しにしたりするので、道路の舗装が切り替わるごとにその差を意識させられストレスになるのです。
ただ今回この私が初めてマツダ車を買う気になったのですからマツダのイメチェン作戦も大成功だとは思います。
これからは日常使いのきめ細かいところにも気を配って欲しいと思いました。