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ぐっさん@VM4Eのブログ一覧

2019年12月28日 イイね!

2019年末

今年もなんとかみんカラ月2回更新を達成!!
心が折れそうになったことは数知れずでしたが、このブログも来年で15年。
よく続いたというのが率直な感想です。

後厄だった2019年を振り返って、一番大きな出来事は、レヴォーグのA型からE型への"おかわり"でした。
スバル歴20周年記念!?ということで、「WRブルー」「STI」という守旧派スバルヲタ的な記号は外せませんでした。さすがに「555」ナンバーにはしませんでしたが、あとは金のホイールに交換すれば完成です(笑)
若い頃はこのいかにもな組み合わせが苦手で、WRX(GDA)を買った時はWRブルーではなく、白(ピュアホワイト)を選びましたし、STIのステッカー、エンブレムの類は一度も貼ったことがありませんでした。
それが40歳を過ぎるとこう嗜好が変わるのは不思議ですね。
家族からはWRブルーよりも、A型のスティールブルーグレーの方が良かったと言われるのが辛いところではありますが・・・



E型納車からはや9ヶ月、あと少しで8,000キロに届くといったところですが、熟成の後期型ということもあり今のところ不具合は一切なし。A型で散々悩まされた異音が出てこないというのは精神衛生上でも大変助かっております。
良くも悪くも粗削りだったA型と比べると、乗り味を含め全体的に質感が上がり、インプレッサからよりレガシィに近づいた印象ですが、コーナリング(特に高速コーナーでの吸いつき感)は、よりWRXに近かったA型の方が面白かったです。



先般のモーターショーでは次期型が公開され、来月の東京オートサロンでは何とSTI Sportがお披露目になるようですが、品質が安定し、より完成度が上がった敢VM系最終のF型を敢えて選択するというのも悪くないと思います。
なんて書いておきながらも、新型が気になってしまうのは人の常(笑)

20年のスバル歴を振り返り、過去の愛車の思い出を書き始めたのですが、今のことよりも昔話の方がたくさん書けてしまうのが歳を取った証拠ですね(^^ゞ
書き過ぎてまとまらなくなってしまい、前夜編で止まってしまいましたが、来年は何としても書き上げようと思います。



スバル的には今年は新車が無く、EJ20の生産終了が一番大きな話題だったでしょうか。EJ20をやたらよいしょする風潮にはずっと違和感がありましたが、「WRX STI」というクルマが一時だけとはいえ、ラインナップから無くなるのは寂しいですね。SGPにFA24搭載が噂されいる次期型ですが、あと2~3年後の登場となるのでしょうか。どんなクルマになるかこちらも楽しみではあります。
とはいえ、新型カローラやマツダ3、CX-30などの出来の良さを見ていると、今のラインナップだと正直しんどいなぁという印象もあります。そういった意味でも次期型のレヴォーグには期待が高まる一方、こけたら大変なことになりそうですね。

相変わらず取り留めのないことをグダグダと書いておりますが、自動運転の布石となる運転支援系のシステムの進化や、EV、PHEV等の電動化等々、テクノロジーがより一層と発展していく中で、心境の変化なのかよりシンプルなものに惹かれるようになりました。
懐古趣味やテクノロジーの進化の否定ということで、敢えて封印していた旧車への憧れですが、もう解いてもいいのかなということで最近は旧車というか中古車のサイトばかり見ております(笑)
音楽も古い曲ばかり聴いてますし、これから先は前を見るよりも後を振り返ることの方が増えていくのかなぁ・・・
そう思うと切なくなりますが、旧車と言ってもヤングタイマーなんて呼ばれている80年代~90年代のクルマ達が気になる今日この頃。その中でも一番の憧れはこれ。


Wikipediaより拝借

最新型も勿論良いのですが、良い道具感というか、機械然とした2~3代目あたりが自分のとっての「ゴルフ」なのかもしれません。

ヤングタイマーとはいえ立派な旧車ですので、日常の足として使うのはそれなりにハードルが高そうですが、趣味のクルマとして維持できればと夢想しながら、日々頑張って仕事に励んでいるのでした。

そんなわけでありまして、今年も大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

良いお年を!!
Posted at 2019/12/28 14:30:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | LEVORG | クルマ
2019年12月14日 イイね!

TY85 Final

TY85 Final12月ももう半ば。
2019年もあっという間でした。
大掃除、年賀状、スタッドレスの交換・・・etc、年内に片付けなくてはいけないことが目白押し。まさに"師走"な状況になってきました。
ブログなんて書いている場合ではないですが、まあやれることだけを片付けていこうかと。

さて、話は変わって、EJ20を積んだWRX STI(VAB)が新車で買えるのもあと10日ほどになりました。
今月23日までの受注分を以って生産終了となっていますが、ラインの枠や部材の手配等々で既に生産できる台数が決まっており、一説によるとあと600台を切ったとか。
欲しい方はこの週末に、是非ディーラーへ!!

VABの生産終了により、ダイハツのOEM分を除くとスバルの新車で買えるMT車は何とBRZだけとなってしまいます。
かつてはMT王国だったSUBARUもアイサイトの普及により、MT車がほぼ消滅してしまったのでした。
2代目WRX STI(GDB)から採用されたTY85型と呼ばれる6速MTはEJ20と共に、約20年の歴史に幕を下ろします。
丸目のGDBを初めて試乗した時、カチっとしたシフトフィールに感動し、何時かはこの6速MTに乗りたいなんて夢を抱いていましたが、結局新車では叶うことができませんでした。

ちなみにフォレスターのモデルチェンジ時に消滅してしまったTY75型と呼ばれるもう一つの6速MTは、今でも輸出向けでは健在で、北米向けWRX(日本だとS4)にはFA20+TY75という組み合わせがあります。
次のWRX STIが出るまでの間、どうも数年先のようなのでそれまでの間は日本でもS4のMTを展開すればと思うのですが、難しそうですねぇ・・・

アイサイトは便利だし、特にツーリングアシストが付いてからは鬼に金棒ではありますが、でもMT車の魅力には勝りません。
自分の手足で変速する愉しさと、あのダイレクト感はMTでしか味わえないなぁ。
「だったらMT車でも買え」とツッコミが入りそうですが、クルマが趣味だけではなく、生活の一部(家族も運転する)という部分でハードルが高く、日々悶々としているのでした(笑)

今は買えませんが、何時かはMT車と思った時に、ラインナップには無いのは寂しいなぁ。
妄想も出来なくなるし・・・

その点、MTの灯を消さずにむしろ設定車種を増やしているマツダは流石です。






どれも同じマツダ顔には辟易していたのですが、第7世代と呼ばれる、MAZDA3以降、特にCX-30は惹かれるものがあります。
モーターショーで展示車に座ってみたところ、シートポジションが絶妙でした。
機会があれば試乗してみたいです。

TY85からマツダへ話題が変わってしまいましたが、もう1回、MT車に乗りたい。
これからの自動車業界はCASE化がより加速していくと思われますが、そうした流れからも内燃機関を手動変速で愉しむことができる時間は、実はこの先、そう残されていないかもしれません。
テクノロジーの進化を否定するつもりはないですが、それでもまだ空飛ぶクルマまでは出てこないですね(笑)
Posted at 2019/12/14 14:00:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ薀蓄 | クルマ

プロフィール

「オートサロンに行けない代わりにディーラーへ。」
何シテル?   01/12 11:24
1999年5月、スバルオート横浜(現神奈川スバル)金沢営業所でレガシィB4 RSKを契約。 何度も他社に乗り換えようと思いましたが、結局はスバルに落ち着き...

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カテゴリ:本家
2005/05/15 23:28:16
 

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