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[
NewYorkBach
] 2010/08/06 02:03:42
安宅賞は大変名誉のある賞です。昭和13年に設立された東京芸術大学の奨学金のなかで最も歴史あるものです。歴代の受賞者はご存じでいらっしゃいますでしょうか?教授会での選考も厳正でかなり多くの時間を費やしています。決して教員に気に入られている学生が受賞しているような性格のものとは違います。選考の基準としては、その学生の芸術的優秀性はもちろん、勤勉さ、将来性、そして何よりも人間性に重点が置かれています。受賞者に対して、「えっ、何でこの人が」などと思う人には、無縁の賞です。安宅賞は間違いなく大変名誉な賞であり、その証拠に多くの受賞者は経歴として受賞を記載し、この賞の意義を知っている方はきちんと評価しています。国際的にも充分通用する賞です。プロフィールに名教授への師事や有名演奏家との競演歴、泊付けコンクールの受賞歴などをだらだらと書くより、「安宅賞受賞」と記載されているほうがプロフィールとして重みがあります。
演奏がすべて、という賞が多いなか、人間性も含めた賞は、安宅賞の他はあまりありません。
おわかりにならないと思いますが、賞を受賞することは、その賞に恥じない演奏をするということでもあります。安宅賞を受賞された先輩方は、大変よく練習されていて、模範的学生・卒業生、そして音楽家として、東京芸術大学支えておられます。
安宅賞がとのような賞かは、受賞者を見ればわかりますので、このような説明は必要ないと思っていましたが、ベストアンサーがあの程度かと思うと少々残念です。
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