2006年07月29日
花火の音が聞こえてきています。そういや先週もとおーく音がしてたなぁ。光は見えるわけもないのですけどね。それでも「あー夏だなー」と感じるには十分。ニュースでは隅田川の花火やってましたね。
そうそう、夕方のちょっと前かな、市街地もざーっと雨が降ったんですけど、うちの近くもどこか降ったようで窓から入ってくる風はひんやりと心地よいです。
あーそうだ、金魚の暑さ対策でライトにつける台を買ってきたから取り付けしないといかん。これでどれくらい違うもんなのかはナゾですけど、ガラス蓋の真上だと確かにかなりの熱が水にいっちゃってると思うんですよねー効果を期待しています。
ちなみにこの台買ったら財布の中が2000円を切っちゃった…昨日ネックレス衝動買いしたからなー。
Posted at 2006/07/29 20:23:24 | |
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つれづれ。 | 日記
2006年07月29日
今日も暑かったですねーへろへろで帰ってまいりました。
で、あまり食欲が湧かないけど食べないといかんしな~と今日はウナギ茶漬けにしてみた。通販で買ったやつなんだけど、ご飯よそって解凍した刻みウナギ(タレ付)のレトルトかけて山葵とノリ載せて出汁をかける。本来ならばすべてを熱々にしておくところをご飯も冷のまま、出汁はキンキンに冷やしてみました。
あ~さらさらとおいしい~。
こないだ入った和食処で「冷やしスープご飯」なるものを食べて、それが結構うまかったんですよ。だもんで応用してみたんだけど、いけるなぁこれ。ただ茶漬けでごまかすよかトッピング工夫して作ったら食べやすいし、栄養もいいしな。
Posted at 2006/07/29 19:49:59 | |
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もぐもぐ。 | 日記
2006年07月29日
おはようございまーす。日が昇った途端にセミが全身全霊で鳴いております。めずらしく中庭にもきてて音でけえw
梅雨明け宣言は週明けくらいでしたっけ?しかしもうこりゃ実質明けてますよね。
昨日は来月の東京出張の切符を手配しにいってたんですが、隣接してる百貨店でうっかりMONETのネックレス買ってしまった。先だって買ったピアスとおそろいのがあったなーと思って見に行ったのが運のつきだったなー半額になってたし。でも一つで十分なボリュームあるものでセーターとかにもバッチリな予感♪
とうとう店員さんに「いつもありがとうございます」と言われるようになってしまったのでした。来月初めにまた新作入荷するって。さー秋冬はどんなのかな、楽しみ。
で、出張に先立ち今日を逃すと後は日がないってことで美容院へ。前回七夕に行ったから、まだ三週間しか経ってないんだけどね。毎度のごとくよきにはからえで巻いてもらいました。いつも金曜はすんごいお客さんなんだけど、珍しく六時過ぎたら店内私一人になっちゃった(w おかげでブローとかなんて三人群がってやってもらったり。
担当のにーちゃんは週の半分東京にあるお店に行っているんで、行く度に色々情報交換しています。飲み屋とかねー。後はお得な切符情報。エクスプレスeカード、作ってみたけど今ひとつとのことで、もうちょっと特典の充実を希望だなー。
さてー今日も一日頑張っていきますか。暑そうだけどねーまずは洗濯だな。きっと気持ちよく乾くことでしょう。
Posted at 2006/07/29 07:40:23 | |
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つれづれ。 | 日記
2006年07月28日
えー私は朝五時台に起床するのですが、朝の五時段階に窓を開けて風を通すとはっきり言って寒いです。六時も半を過ぎるあたりになると暑くなってくるんだけどねー。ネットで夜更かししてても、午前二時とかになると寒くなってきて窓を閉めるくらいです。
しかし寝る時はびっちりと窓もカーテンも閉めて真っ暗にしないと寝られないんで、ど田舎住まいでも結局クーラーが止まる度に起きてしまったりするのです。夜もねぇ、数こそ少ないけど街灯とかあるからさー明かりの気配がするとちょっと寝つき悪くっていかん。しかし閉めると暑くて寝苦しい罠。
おかげで現在寝不足でございます…あー眠い。せっかく田舎なのになぁ。
Posted at 2006/07/28 20:11:27 | |
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つれづれ。 | 日記
2006年07月27日
ってなタイトルで「ウォルター少年と、夏の休日」です。
いやーやっぱジジイ二人かっちょいい!ほんとに彼らこそ「男」って言うか「漢」ですよ。
そんでもってウォルター少年がね、これまたいいんだよね。ちょっとアタマの悪い母親の下で育った割にはいい子なんだけど、ちょっと自己否定気味って言うか、人間不信気味(そりゃあの親じゃねー)だったよね。けれど、じーさん二人と暮らしていくうちにどんどん成長していって、ラストのあたりなんかは表情がとっても素敵になってるんだもん。少年にして既に未来のいい男の片鱗がみえてる。
で、タイトルの話なんだけどさ。ここんとこよく子供が親殺す事件あるじゃないですか、あれ聞く度に思うんだよね。どうしてそこまで行く前にこの子供は親を捨てられなかったんだろうかって。
まあ親には甘えたいと思うのが自然だろうけど、親自体精神的にオコチャマだとそれは悲しいけど叶わないでしょう。それでもどこまでも子供は親を慕う心ってのが捨てられずに、満たされない心を抱えて苦しむことになる。それはなにも思春期の子供だけじゃなくって、社会に出ても親との関係に苦しんでいる人すべてに当てはまりそうな話なんだけど。
自分の気持ち、話してちゃんと分かってくれる親なら最初っから真っ当な親子関係を作っていけるんだよね。それが出来ない親ってのは一部幸運な例外を除いてほとんどがもう更生の望みはないだろうと思う。それでですね、「どうしてわかってくれないんだ」って憤っててもキリがないんだよ。だって親には話通じないんだもん。
実際それが正しいのかどうかは横においといて、そういう親への未練や甘えはすっぱり捨ててしまった方が明るく自分の未来を見ることが出来ていいと思うって言うか、そうやって精神的に親を切り捨てることが出来るとかなりラクになれるんですよ、実際。そんな親のせいで追い詰められて病気になったり犯罪犯して一生台無しにするよりはまず自分を大事にした方がずっとか建設的ですよ。暴言だけど親には老後しかないけど、若い人には将来があるんだからね!
とりあえず人として基本的な善悪の判断が出来るようになり、明らかに自分が悪いことをしているわけではなく、その上で「この親には話通じない」って分かったらそれが第一歩です。タイトルにも書いたけど、世の中に大人は親だけじゃなくって星の数ほどいるわけ。だったらいい大人を見ていけばいいだけのことよ。悪い大人は反面教師にすればいい。
そんでもって大人には自分のだけでなくって自分が出会うあらゆる子供に何かを見せてあげられる人物であるよう、精進する義務があると思うんですよね。あのじーさん二人のかっちょよさには遠く及ばないにしても、黙っててもちょっぴり何かを語れるくらいには人生積み重ねたいもんです。
Posted at 2006/07/27 23:23:13 | |
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