
久しぶりのみんカラです、、、
先日、BMWディーラーから電話があり、時間もあったので気になっていた『車』ではなく、、『エンジン』を確認してきました。
基本は5シリーズで試乗しました。
【ディーゼルエンジン:4気筒 2000cc ターボ】
エンジンかけての音は、、やはりディーゼルエンジンの音です。
決してかん高い音ではありませんが、間違いなくディーゼルの音です。
では、乗り込んで発進です。ウン!! 加速がいいです。低回転でトルクが付いてきます。
いま巷でディーゼルが注目されているのがよくわかります。
ただし、周辺のエリアを乗るだけですから、使用環境が異なると印象は大きく変わることでしょう。
例えば、高速主体かつ、メーター2時~3時方向を利用したい方にはおそらく不満が出ることでしょう。
皆様おわかりと思いますが、次のハイブリッドに関連コメントを記載したいと思います。
【ハブリッド:6気筒ガソリン3000㏄ ターボ+モーター】
先のディーゼルと比べるとエンジン音は静か、、イエ、、エンジンはかかっていません。
走り出し時にエンジンがかかってもなめらかです。
ためしに踏み込むと、まぎれもない6気筒ガソリンエンジンで、先のディーゼルよりもなめらかにすばやく伸びていきます。
(ここはハイブリッドというよりは、いわゆるシルキーシックスの走りでしょう)
高速運転はかなりスムーズなのではないでしょうか。
ガソリン車とディーゼル車を比較すると、低回転からトルクの出足があるのはディーゼルですが、
エンジンをまわして、伸びを楽しむのはガソリン車です。要は求める特性の違いです。
以前乗っていたこともあり、私はディーゼルエンジンは大好きです。あとはクルマに求めている特性にマッチするかどうかだと思います。
さて、信号待ちで、エンジン停止。クリープ(正確には違います)ではモーターで走ります。
さらに加速するとエンジンスタート。この制御はお見事です。
さらに望むなら、、もっとモーターが積極的に加速に加わってくれたなら、、と思いました。
この手のクルマを所有する方が望むのは、燃費もさることながら、動力性能のポテンシャルではないでしょうか。
正確にはわかりませんが、加速自体はノーマルの3000㏄ターボと変わらないようです。
重量増加分が相殺しているような感じでしょうか。
以前、リーフのレンタカーを借りて、フル加速の凄さ!(大げさに言えばスロットカーの様)を知っているだけに、、少し残念でした。
【ガソリン:4気筒2000㏄ターボ】
これは時間がなく乗れませんでした。
参考までに3シリーズのエンジンをかけさせてもらいました。
エンジン音は、、? うーん、、軽めの音です。エンジンフードを開けてもらうと、、
「カタカタ」音がしっかりと聞き取れます。
営業マンに「これってガソリンですよね?」
実は、素人の私には、静かなディーゼルの音に似ていると感じてしまったのです。
もちろんガソリンでした。レスポンスも素晴らしく、今後の熟成でこのエンジンも今後のスタンダードになっていくことでしょう。
営業マンいわく、「6気筒から4気筒になるとき、結構6気筒の駆け込み需要がありました」
時代も価値観も変わるでしょうから、短期的には判断できません。
ただし、変化に抵抗を示す自分がいるのも、事実でした、、、。中古を買える時期になったら自分も変えざるを得ないのかなぁ。。
Posted at 2012/10/21 19:45:17 | |
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