>現実にでアッッ田じんぶつのうち、似た人を考える。
>そこまでだからね。
う~ん ちょっと違う。
実際、俺の場合じーさんもアカノジョオウも身近な誰かに似ているとは思わない。
むしろ、逆。身近に存在しない人間。
会話を交わす中で現実では聞かれない言葉が得られるから話をしている。
また、現実では率直に答えることが出来ないような事柄、取り上げることさえタブーと思われるような内容もここでなら“多少は議論出来る。”
俺はそれが“目的”でここに書き込むし、それらを得るための絶対条件が“匿名性”となる。
正直、じーさんやアカノジョオウの現実(リアル)を知ったら、もうここには書き込まなくなるだろうね。
俺にとっては、CVに書き込む全ての人物の”人となり”など正直どうでもいい。
常に対等な立場で真摯に向かいあって“文字だけのキャッチボール”が出来ればよい。
俺の場合、現実でのやり取りの方がよっぽど“着飾った言葉”を発しているからここでのやり取りは気持ちがいいもんだよ。
単なるサラリーマンだからね。現実とは違うものが欲しいからね。
バーチャルはバーチャルのままだから良いのだと思う。
>言葉の遊びをしているだけの学生時代の哲学論争と同じ。
>あまりもの夢見る若子ちゃんで、何か可哀想になる。
残念ながら、これを望んで参加している人もいるということ。
本人がそれで満足なのだから可哀想ではない。価値基準の相違なだけ。
>君のように、
>「誰かが文章で着飾った『者』の本質を読める」ので在れば楽しめるのだろうが、私にはとてもとてもそのような能力はない。
およそ本気で書いているとは思えんが、あくまで俺の”感覚”でしかない。
間違っているかもしれないし、そこを楽しんでいるわけでもない。
>100もの文章の本音をあれこれ考えるより、逢って顔を見て話せば簡単に理解できるだろ。
それはそうだよ。ただ、相手を理解する必要があるかどうか・・・これもその人の価値観によるんじゃないの。俺は必要ないな。
>無駄な時間と労力を費やして何か得るものがあるのか。適当という言葉が必要ではないか。
”人となり”を知ろうと思って会話するわけではないからね。友達になるつもりで会話を交わすわけではないからね。
その時気になることについて意見を聞きたいだけだから。
>そこのところが、君と松雲くんは、よく似ているね。
俺とマッツンだけではなくて、現実に“会う”という行為を前提としていない参加者達はみんないっしょなんじゃない?
前に少しだけ書いたけど俺とマッツンは結構違うよ。アカノジョオウあたりに聞いてみれば解るはず。
>ま、いつまで経っても言葉だけでは交わらんな。
立場の違い。としか言いようがない。
俺にとってはこれで十分なんだから。