ディープインパクト(JC:2006/11/26)
投稿日 : 2006年11月28日
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ディープインパクトがG1、6勝目・競馬ジャパンカップ
第26回ジャパンカップ(26日・東京10R2400メートル芝11頭、G1)圧倒的1番人気のディープインパクト(武豊騎乗)が2分25秒1で快勝。G1で6勝目を飾った。
最後方を進んだディープインパクトは向こう正面から徐々に進出。直線は大外を通って鮮やかに追い込んだ。2着は2馬身差でドリームパスポート、3着が英国のウィジャボード。2番人気のハーツクライは10着に敗れた。
払戻金は単勝が130円、枠連は(6)―(6)で750円。馬連は(6)―(7)で750円、馬単は(6)―(7)で860円。3連複は(3)―(6)―(7)で1400円、3連単は(6)―(7)―(3)で3830円。ワイドは(6)―(7)が270円、(3)―(6)が280円、(3)―(7)が840円だった。〔共同〕 (17:13)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/im20061126SSXKA010226112006.html
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競馬・優勝のディープインパクト
中央競馬の国際G1レース、ジャパンカップを制した武豊騎手騎乗のディープインパクト。10月1日の仏凱旋門賞で、禁止薬物検出で失格となって以来の復帰戦。ディープは、鮮やかに復活(26日、東京競馬場)(時事通信社)17時43分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061126-04858515-jijp-spo.view-001
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ジャパンC、ディープインパクト完勝
26日、東京競馬場で行われたジャパンC(3歳上、GI・芝2400m)は、武豊騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.3倍)ディープインパクト(牡4、栗東・池江泰郎厩舎)が最後方からレースを進めると、直線大外に持ち出し、先に抜け出した5番人気ドリームパスポートに2馬身差をつけ差し切った。勝ちタイムは2分25秒1(良)。さらに1/2馬身差の3着にウィジャボード、4着に6番人気コスモバルク、5着に8番人気フサイチパンドラが入った。2番人気に推されたハーツクライは、勝ち馬から2.6秒差の10着と大敗している。
勝ったディープインパクトは父サンデーサイレンス、母ウインドインハーヘア(その父Alzao)という血統。デビューから7連勝で05年クラシック三冠を達成。続く有馬記念(GI)ではハーツクライの2着に敗れたが、今年は阪神大賞典(GII)、天皇賞・春(GI)、宝塚記念(GI)と3連勝。前走はフランスの凱旋門賞(仏G1)に挑戦し、レイルリンク Rail Linkの3位に入線したが、後の検査で禁止薬物が検出され、失格処分となっていた。通算成績13戦11勝(海外1戦0勝、GI・6勝、重賞9勝)。
鞍上の武豊騎手は99年スペシャルウィークに続きこのレース2勝目。JRA・GIはディープインパクトで制した今年の宝塚記念以来の通算56勝目。JRA重賞は通算234勝目。管理する池江泰郎調教師はこのレース初勝利。JRA・GIは今年の宝塚記念以来の通算16勝目。JRA重賞は通算58勝目。
(netkeiba.com) - 11月26日17時54分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061126-00000008-kiba-horse
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ディープ快勝、武豊「彼らしい走りを見せたかった」
ディープインパクト快勝だ! JRA(日本中央競馬会)の国際GIレース「第26回ジャパンカップ」(2400メートル・芝)が26日、東京競馬場で開催され、単勝1.3倍のダントツ1番人気に支持された武豊騎乗のディープインパクト(牡4=池江泰郎)が、最後の直線で“空を飛ぶ”走りを披露し快勝。GI6勝目を飾るとともに、仏GI凱旋門賞失格のうっぷんを自らの脚で晴らしてみせた。武豊は1999年スペシャルウィーク以来のジャパンカップ2勝目、管理する池江泰郎調教師は初勝利となった。
2馬身差の2着には3歳馬のドリームパスポート(牡3=松田博資)、今年の欧州年度代表馬で3番人気の英国馬ウィジャボード(牝5=E.ダンロップ)は3着に入線。昨年の有馬記念馬で2番人気ハーツクライ(牡5=橋口弘次)は最後の直線で失速し、10着に敗れた。
地鳴りのような歓声が東京競馬場を包んだ。ゴールまで残り700メートルを過ぎた辺り、ちょうど4コーナーに差し掛かったところ。それまで最後方を進んでいたディープインパクトがペースを上げ、馬群の外から徐々に進出していった時だった。
「仕掛けるとすぐに反応してくれましたね。大外を回そうと決めていたし、こちらの思い通りに進んでくれました。最後は本当にディープインパクトらしい走り。“飛ぶ走り”をしてくれました。本当にうれしいですね」
大仕事を終えた武豊の表情が笑顔ではじけた。500メートルを越す府中の最後の直線は、ディープインパクトただ1頭のための舞台と化し、ディープインパクト&武豊は「どうだ! オレたちの走りを見てくれ!」と言わんばかりの最高の走りを12万の観衆の前で披露してみせた。そして、この文句を言わせない完ぺきな勝利は、凱旋門賞敗戦後から続いたゴタゴタに終止符を打つ勝利でもあった。
10月1日にフランスで行われた世界最高峰のGIレース・凱旋門賞で3着に敗戦。その10日後に突如として今年限りでの引退が発表され、またその9日後に今度は体内からフランスでは禁止薬物とされるイプラトロピウムが検出されたことが判明。そして11月16日に凱旋門賞失格処分と、ここ2カ月の間で、ディープインパクトにとってマイナスの出来事が立て続けに起きていた。ディープインパクト自身に罪はないものの、かぶってしまった汚名を返上するには誰もが納得する形の勝利でもって、ケリをつけるしかない。武豊が語った。
「ファンの方も悲しんだと思いますし、それ以上にスタッフもつらい思いをしてきた。このレースにかける思いは普通ではなかったですね。もう1度、彼らしい走りをさせたいと思っていましたし、ジョッキーとしてそれができるように乗ることだけを考えていました」
そして、ディープインパクトが出した完ぺきな答え。ゴール板を先頭で駆け抜けた時、武豊は右拳をつくって2度、3度と噛みしめるようなガッツポーズを出した。このゴールの瞬間、涙が溢れ出そうになったと震える声で語ったのは、池江調教師だ。
「胸がジーンとして、体が熱くなった。こんなふうに思ったのは初めてですし、体の中は涙でいっぱいです。ディープには『ありがとう』と、ただそれだけです」
凱旋門賞後の2カ月間で起きたさまざまな出来事を乗り越え、再び最強の力を誇示してみせたディープインパクト。いよいよ、12月24日に中山競馬場で行われる有馬記念でのラストランのみとなった。
「最後のレース、すべてをかけて乗りたいですね」(武豊)
ディープインパクト英雄譚(えいゆうたん)は残り1カ月で幕を閉じる。最終章となるグランプリ有馬記念では再び空を駆け抜け、有終の美を飾るのみだ。
(スポーツナビ) - 11月26日19時38分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061126-00000024-spnavi-spo
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競馬 ディープ、最強馬の座は譲れない…ジャパンカップV
現役最強馬の座は譲れない。外国招待馬2頭を含む11頭が出走し、東京競馬場で26日行われた中央競馬の国際G1競走、第26回ジャパンカップ(JC、芝2400メートル)。JC過去最高の単勝支持率を集めた1番人気のディープインパクトが、2着のドリームパスポートに2馬身差をつける2分25秒1で初制覇し、国内最高賞金の2億5000万円を獲得した。
日本馬の勝利は04年のゼンノロブロイに続いて12回目。欧州年度代表馬のウィジャボード(英国)は3着、昨年の有馬記念でディープインパクトを破った2番人気のハーツクライは10着に敗れた。武豊騎手は1999年のスペシャルウィーク以来のJC2勝目、池江泰郎調教師は初勝利。
このレースの売り上げは昨年比4.1%減の206億6993万8900円。東京競馬場の入場者は前年比25.7%増の12万182人だった。
◇何度もガッツポーズ…武豊騎手、会心の勝利
ウイニングランで武豊騎手は左手で何度もガッツポーズを見せて、12万人のファンの大声援に応えた。レース前、いくつかの戦法を考えたが、ディープインパクトの強さを引き出すには最後方からの競馬が一番と決めた。その結末は「ディープがまた飛んだ」と振り返る、会心の勝利だった。
好スタートから先頭に立ったコスモバルクが、1000メートルを61秒台のスローペースに落とし、マイペースで逃げる。最後方を追走していたディープインパクトは、残り700メートルでペースを上げる。直線に入ると、末脚を温存していたディープインパクトは、武豊騎手のゴーサインに鋭く反応。「飛ぶ」と形容される走りでエンジン全開。抜け出しを図るドリームパスポート、後ろから迫るウィジャボードを全く寄せつけなかった。
今年は外国招待馬がわずか2頭で、同レース史上最少の11頭立て。それでもG1馬(海外、地方を含む)6頭と豪華な顔ぶれがそろった。終わってみれば2着以下を2馬身ちぎっての圧勝劇。昨年21年ぶりの無敗の3冠馬に輝いた底力を存分に見せつけた。
武豊騎手は「ディープらしい走りだった。ファンの大声援を聞いて、いい仕事ができた」と納得の表情を見せた。引退レースとなる有馬記念は12月24日のクリスマスイブ。「最後のレースも頑張ります」。天才騎手はファンにクリスマスプレゼントを約束した。【松沢一憲】
(毎日新聞) - 11月27日10時0分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061127-00000001-maip-spo
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競馬 1番人気、ディープが優勝 ジャパンカップ
中央競馬の国際競走、第26回ジャパンカップ(G1)は26日、東京競馬場の芝2400メートルに外国招待馬2頭を含む11頭が出走して行われ、断然の単勝1番人気に支持された武豊騎乗のディープインパクト(牡4歳、池江泰郎きゅう舎)が優勝、G1通算6勝目を挙げた。2着はドリームパスポート、3着は外国馬のウィジャボードだった。
ディープインパクトは10月にフランスで行われた世界最高峰レース、凱旋門賞(G1)で3着になったが、レース後の薬物検査で尿検体から気管支拡張剤で禁止薬物のイプラトロピウムが検出された。これを受け、仏競馬統括機関のフランスギャロは今月16日、同馬の凱旋門賞失格と3着賞金の没収、同馬を管理する池江調教師に約227万円の制裁金を科す処分が発表された。
この日はディープインパクトとハーツクライの再戦が実現した。昨年12月の有馬記念で、ハーツクライは当時無敗の3冠馬だったディープインパクトを破って優勝。その借りを返すべく、ディープインパクトは1着でゴールを駆け抜け、「失格」の汚名を返上し、国内現役最強馬としての貫禄を見せつけた。
同馬は帰国後、10月の天皇賞・秋への出走を回避し、ジャパンカップが帰国初戦となった。既に年内限りでの引退を発表しており、12月24日の有馬記念(G1、中山競馬場)がラストランとなる予定。
(毎日新聞) - 11月27日10時0分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061127-00000000-maip-spo
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