H25年6月13日
77歳でうちのじぃちゃんが膵臓癌で旅立ちました。
入院して退院してを繰り返してたじぃちゃん。
6月8日病院に顔出しに行くと笑顔で出迎えてくれ、帰り際に腕時計を付けてと言われ付けると肘の方までいってしまうほど痩せてしまってはいたものの、元気そうなじぃちゃん。
じぃちゃん 「進、今日は泊まりで番してけよ(笑)」
俺 「えーいやいやー(笑)」
今考えるとこれがじぃちゃんとの最後の会話でした。
6月13日に親から留守電があり、「じぃちゃん今日が山かもしれない。」
会社にいた自分は早めにあがらせてもらい、病室に着くと家族やら親族がもう集まっていました。
じぃちゃんの手を握りながら来たよ。と声をかけても頷きはするものの握り返す力も無く、目も殆ど見えない、喋ることもままならない状態を見た自分は目頭が熱くならずにはいられず、
必死に何度か発する言葉は、
「ダメだ…」としか言わず、握る力も残っていない手で必死に痛み止めや点滴を自分で外そうとしてるじぃちゃんは見るに見れない程の辛さでした。
21時頃一旦家に帰ると、24時頃親からメールがあり、
「じぃちゃん亡くなったよ」
自分と親父で車に乗り込み、病室へ入ると、寝てるように横たわっている姿を見ていると自然と涙が溢れていました。
14日にお通夜をやり、本日15日お葬式でたくさんの方々に見守られながら天国へ旅立っていきました。
二十歳になったら一緒に酒飲もうね って二人で約束したことも果たせなかったけど、でもいつか自分が逝くときまでお預けね^^
本当にじぃちゃんの孫で良かった。
ありがとう。
車とは関係ないブログですいません。
思い出として残したかったので、よく来るみんカラで書かせて頂きました。
失礼しました。

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Posted at 2013/06/15 23:03:32 | |
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