
海外に住んでいる身内の帰国に伴い、愛犬ボビー(スコッチテリア)が先日より関空の検疫所に係留されていて、本日会いに行ってきました。
関空に到着後、教えられたとおりに道順を進みたどり着いた。係りの人に、
「すいません。身内の愛犬が先日よりこちらで・・・・。」
と話が終わらないうちに、
「あの、こちらは税関麻薬犬センターでして・・・・。」
おっと、失礼。ボビーは確か麻薬犬じゃぁなかったよなぁ?なんてボケる暇もなく、隣の動物検疫所へと案内されました。
建物の入り口にて消毒液で靴の裏を消毒して、入室。案内されたNO.13扉の中に、ボビー発見。
「ボビー。寂しくなかったか?」
声を掛けるが以外とあっさり。そりゃそうですね。彼の生涯で私と顔を合わせた時間は、1週間足らず。そんな人に会って喜ぶ筈もなく。まあいいや。外の広場で遊ばせてもいいということなので、抱きかかえて連れて行く。これか結構重い。広場に放すと、うれしそうに走り回っている。来てよかったかも。うちの3歳のチビはボビーの圧力に圧倒され、
「ボビーの頭撫でてごらん。」
といっても、
「嫌、怖すぎる。」
なんじゃ?その発言。どこで覚えた? ちょっとまてよ。その言葉を知ったということは、応用編の「臭すぎる」とか使い出し、頭に「パパ」を付けると・・・・・・・・。そう遠くない未来に起こる悪夢を頭をよぎる。そうこうしている間に、ボビーの隣の広場にマルチーズが入ってくるやいなや、興味はそちらへ・・・。タイムアップ。それではまた来週ということで、元のNO.13扉の中へ戻し、
「またね。ボビー。」
「・・・・・・・。」
無反応かよ。来週来ないぞ!ったく!
それにしても、検疫所の方がいい人そうな人ばかりで安心して預けていられるのがよかったです。あと2週間ヨロシクです(*^o^*)
追伸:ETC付いているのに、高速では回数券で支払い。
カッコ悪。未だETCレーン未体験です。
Posted at 2005/03/14 23:05:37 | |
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