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FJ@Mitakaのブログ一覧

2009年03月22日 イイね!

プロドライブが中古ラリーカーを販売

プロドライブが中古ラリーカーを販売クルマ雑誌から拾ったネタを一つ。

プロドライブと言えば、スバルのWRC参戦を支えたイギリスのレーシングカーコンストラクターであり、そのブランド名が刻まれた高性能パーツは多くのスバルファンの憧れです。ちなみに実家のクルマのホイールもプロドライブです、トヨタ車ですが。

そのプロドライブが、スバルのWRC撤退に伴い契約が解消したからなのか、所有するインプレッサの中古ラリーマシンを売り出したらしい。

さっそくプロドライブのHPを確認しましたが(HPを開いて、MOTORSPORT→CUSTOMER RALLY PROGRAMMES→CARS FOR SALEの順にクリックすれば見れるはず)、あるわあるわ、一挙に25台。
WRブルーではないカラーリング&デカールのインプレッサを大量に眺められるのも一興ですが、やはり目玉はペター・ソルベルグが使用した2003年のWRカーでしょうか。18万ユーロのプライスタグは1ユーロ130円換算で2340万円ですが、高いのか安いのか良くわかりません(笑。

雑誌によれば、これらのマシンを実際にラリー参戦用としてに購入する人は少なく、多くはコレクターズアイテムか投機目的だそうな。やはり大金持ちの道楽なんですかね~(汗

しかし、プロドライブとSTIのコラボで大活躍するインプレッサに胸を躍らせていた私としては、また一つ思い出が消えて行くようで、寂しい限りです。

ちなみに本当にラリー参戦するなら、プロドライブのサポートが受けられるそうです、もちろん有料で。何方か、勇気を出して購入してみませんか?(爆
Posted at 2009/03/22 16:50:58 | コメント(2) | トラックバック(0) | モータースポーツ | クルマ
2009年03月22日 イイね!

花粉症が目に・・・

花粉症が目に・・・久し振りのUPとなってしまいました。仕事的に大きな岐路に立たされていて、色々と考える事や調べることが多くて大変です。この件は、落ち着いたらお話しするとして。

それにしても花粉症シーズン真っ盛り。以前ここでもお話しましたが、私はもう20年ほど花粉症と仲良しです。耳鼻科医から処方された薬で、くしゃみ鼻水鼻詰まりの発作はほぼ治まっていますが、今シーズンは目の被害が甚大。白目の充血とかゆみ、目の中に何か入っているような違和感が続いていて、辛い・・・

以前使用していた点眼薬は全く効かなかったのですが、最近処方されたリボスチンなる点眼薬は、ある程度の症状改善をしてくれます。しかし外出から帰宅した後に起こる、かゆみや痛みの発作を消すことは出来ません。

最近の花粉(アレルゲン)は、目に対する攻撃性が強くなったのでしょうか? それとも私の目がより過剰なアレルギー反応を起こすように進化(退化?)しているのか。

幼少の頃から目が弱くて目医者通いをしていました。いつも目が充血しているので人と目を合わすのが嫌な時もありました。それが更に花粉症で悪化する春という季節。それでもここ数年は、目立つ症状がなく嬉しく思っていたのですが。

とりあえず今日のような風の強い日は家にいるのが一番。遊びに誘われても今日は外出しませんよ~(笑

ps:携帯のカメラでも結構マクロ撮影出来るんですね、新発見!
Posted at 2009/03/22 14:56:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | ヘルスケア | 日記
2009年03月10日 イイね!

SUBARU LEGACY 20th Anniversary レガシィと私

SUBARU LEGACY 20th Anniversary レガシィと私■あなたの愛車レガシィについて教えてください。(モデル名、年式、型式、グレード)

モデル名:レガシィ ツーリングワゴン
年式:1998年式
型式:BH5A
グレード:GT-VDC


■あなたの愛車レガシィに対する魅力や想い出について何でも語ってください。

購入後にすぐに感じた「運転することが楽しいクルマ」という認識は、11年近く経った今も全く変わっていません。これまで本当に多くのクルマを走らせてきましたが、それらのクルマに比べて、どのような場面でもレガシィの優位性を感じることが出来ます。

例えばAWDによる高い走破性、思い通りの曲線をトレース出来るコーナリング性能、路面状況を的確に伝えてくれる繊細なステアリング操舵感、ターボエンジンの刺激的な加速、コントロールし易いブレーキ、等々。

勿論、ワゴン本来のトランスポーターとしての機能も必要充分で不満は無く、そのような実用性とファン・トゥ・ドライブという相反する利点を、高い次元で両立させていると感じます。

気に入った愛車を唯一無二の存在にしようと思って始めたカスタマイズは、その情報を得ようとして接続したネットの世界で、同じように情報を求める多くのレガシィユーザーに出会い、その交友関係はネットからリアルの世界に移り、今も続いています。

「自分だけのレガシィにする」と言う、レガシィユーザーの考えは同じという事実に不思議に納得しながらも、そのように「愛情を注ぎ込みたくなるクルマ」、これもまたレガシィの魅力だと思います。

妻と子供2人の家族4人、夏は海や避暑へ、冬はスキーへ、毎年のようにレガシィは活躍してくれました。子供が小学生から成人になるまでの間、まさしくレガシィは「家族と共にあるクルマ」であり、多くの思い出を作ってくれました。

レガシィに家族を乗せてどこまで行こうか?と予定を立てる時からのワクワク感。それはレガシィの実用性・快適性と運転する楽しさがもたらす愉悦の世界です。オーナーに「多くの喜びと新たなライフステージを提供してくれるクルマ」、それがレガシィの最も大きな魅力ではないでしょうか。


■フリーコメント

購入してすぐに、低速のトルク感不足、変速ショックが大きいATに不満を感じ、これは今でも認識しているBHレガシィの少ない欠点かと思います。また、エアフローセンサーの故障、各所からのオイル漏れ、ラジエータの不具合などに悩まされたこともあります。

敢えてネガティブなコメントを書きましたが、これらはおそらく現行のレガシィ(BP/BL型)では改善されていることでしょう。5月にはフルモデルチェンジが噂され、大型化されるという予測がありますが、現状では第一の代替候補であることは間違いありません。これまでと同様な魅力を伴いつつ、更に進化したレガシィを見られることを期待しています。

※この記事はスバル レガシィ生誕20周年記念・特別企画について書いています。
Posted at 2009/03/10 01:55:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | レガシィ Others | タイアップ企画用
2009年03月03日 イイね!

新型Zに思うこと

新型Zに思うこと先日、CSチャンネル「GAORA」の「LE VOLANT TV」という番組で、「完全攻略 新型フェアレディZ」という放送がありました。
新型フェアレディZを特にメカニカルな面から説明するような内容だったのですが、新機構のシンクロレブコントロールについて興味深い解析をしていました。

シンクロレブコントロールとは、主にシフトダウン時、ギヤを入れる直前に自動的にエンジンが吹き上がり、回転同調してくれる装置。既にみんカラでも「自動ヒール&トゥ」として話題になっていましたが、メーカーの説明を借りると、

「これまでATに採用されてきたシンクロレブコントロールを世界で初めてMT車に採用しました。
シンクロレブコントロールはシフトダウン時に一瞬エンジン回転数を高めてギヤと同期させ、クラッチ終結時にショックが出ず車両挙動が安定し、スムーズなコーナリングか可能になります。また、シフトアップ時にも、回転を落ちすぎないように制御します。
コーナリングのシフトダウン時には、ヒール&トゥのような複雑な操作をする必要がなく、ハンドルやブレーキング操作に集中することができ、より安定した車両挙動を実現できます。」
と言うことらしい。

で、TVではレーシングドライバーが行うヒール&トゥと、シンクロレブコントロールを同じコンディションで比較、エンジン回転数と経過秒数をグラフにして、人間対機械の対決をデータで検証していましたが、殆ど変わらないという結果が出ていました。

つまり、熟練したレーシングドライバーが行なう煩雑で難易度の高いペダル操作を、機械が事も無げに行なってしまうというわけです。

この機構については、実際に試乗した自動車評論家達には概ね高評価のようですし、実現したメーカーの技術力にも感服しますが、巧の技が不要になるというのは寂しい気がしますね。

若い頃はヒール&トゥやダブルクラッチの練習と称して、不必要にシフトダウンを繰り返し、大和陸橋交差点の右折でスピンしてガードレールにKissをしたのは内緒。(汗

ただ、制御された回転数の上昇に違和感はないのか、スピードを抑える意味でのシフトダウン(エンジンブレーキ)は回転が上がった状態で効果があるのか、等の疑問は残ります。まあ、新型Zは残念ながらFJ家の次期代替候補にはならないので、要らぬ心配ではありますが。

尚、この番組の収録は、一部のお友達が愛用している茂原ツインサーキットで行なわれた模様。コーナーが多くてテクニカルなコースのようですが、皆さんヒール&トゥを多様してるのでしょうか?
Posted at 2009/03/03 02:05:46 | コメント(5) | トラックバック(0) | 新車 | クルマ
2009年03月03日 イイね!

足許に散財。

足許に散財。靴の話です。以下、コアな内容になりますので興味のない方は読み飛ばしてくださいませ。

これまでも何度かお話ししていますが、私はパラブーツというブランドの靴を愛用しており、デザインや色違いを20足程度持っています(マニア的蒐集にアホと言う人あり:汗)。
先日、修理に出していた靴を引き取りに、パラブーツ青山店まで行って来ました。今回は3足修理に出し、すべてオールソール交換。写真の右から、濃茶のダブルモンクストラップ「ウイリアム」、茶色のスコッチグレイン革のUチップ「Saverne」、アッパーがアザラシファーのチロリアン「ミカエル/フォック」の3足です。2足が使用に伴う靴底の減り、1足は経年劣化による靴底の剥がれが交換理由です。

修理代は皆同じで一足16590円、合計で約50000円をカードで支払いました(汗)。50000円出せば、かなり高級な新品の靴が購入出来ますから、メンテナンスという将来のための投資とは言え、かなり痛い出費です。しかし、話はこれで終わりませんでした。

待ち時間に、ディスプレイされている数々の逸品を繁々と見ていたのですが、写真左端の靴が鎮座している姿を見つけて目が点に。この形の靴でこの少し薄目の茶色は初めて見た・・・と言うより、これまでこの形の茶色系は、濃い茶とベージュのような非常に薄い茶しか見たことが無かったのですが、その中間の少し薄い茶色がこの形に一番似会う色で、かつコーディネイトし易いオールマイティな色だと感じていて、そんな色が発売されたら買うのになぁ、と思っていた次第。(写真では色の違いがよく判りませんが・・・)

というわけで、まさしく衝動買い。商品代の60900円をカードで支払いました。修理代と合わせれば諭吉さん11枚。ブライトリングのOHが2個出来るなぁとか、愛車にチタンマフラーを奢れるなぁとか、ハイビジョン液晶テレビが買えるなぁとか多少の後悔をしつつ、一生履き続けようと心に誓う私でした。(汗

蛇足ながら、購入した靴の名称は「Morzine/モジーン」で、色は「MARRON/マロン」。マロンって、パラブーツの普通の茶色の名称なので、何故この靴の色がマロン表示なのかは、お店の方にも謎のようです。
Posted at 2009/03/03 00:24:09 | コメント(5) | トラックバック(0) | ファッション | 趣味

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年齢は高目ですが精神年齢は低目? 現在は遊び用に03年式のフェアレディZ、仕事用でサンバーに乗っています。ブログは趣味情報を中心に不定期で発信中。
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