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FJ@Mitakaのブログ一覧

2009年05月25日 イイね!

CAR DO SUBARU三鷹で新型レガシィ試乗

CAR DO SUBARU三鷹で新型レガシィ試乗愛機レガシィの整備を行なっていた東京スバルの武蔵野営業所が移転し、新たにCAR DO SUBARU三鷹としてオープン。本日、小雨の中、新型レガシィの試乗も兼ねて行って来ました。

場所は三鷹市大沢、富士重工業東京事業所の敷地内で、かつては工場で近年は雑木林だった場所。隣には関東圏最大級のスバル中古車展示場「G-Park三鷹」も併設しています。

予想はしていましたが、なにしろ敷地が広く、建物も余裕たっぷりで驚きました。道路に面したショールームは全面ガラス張り、二階は吹き抜けで開放感たっぷり。ここに10台ほどの新型レガシィが各グレード・各ボディカラーで並んでいました。

その他、二階にはスバルの歴史を振り返るスバルギャラリー、STIギャラリーなどのディスプレイや、スバルがWRC初優勝をした93年ニュージーランドラリーのラリーカー(レガシィBC RS)等の展示がありました。しかしその時、二階にいるお客様は私一人。(汗

そんな場所に鎮座するおねーさま二人は何の役に立っているのでしょうか? 広大なスペースが空しく見える一瞬です。


改めて新車を見て気付いた事を幾つか書きます。

・ダンパー付きのボンネットを開けると、エンジン自体は低い位置にあるので低重心化は計れているようです。しかしエンジンルームの外枠だけ高くなっていて、そこからボディのリアに向けて稜線(ウエストライン)が高い位置をキープしています。実際に後席に座ると、窓の位置が高く、ドアパネルに包まれている印象があります。

・ボディは全体的にスクエアな造形です。フロントノーズはスラントが弱く切り立っっていて、しかもバンパーの出っ張りが無い。またBPほどキャビンがルーフに向けて絞り込まれていない。よって、前モデルからのサイズアップ以上に、大きく押出し感のあるボディに見えるのだと思います。でもね、個人的にはこのスタイリングは「あり」だと思いますよ。

・Sパッケージの18インチタイヤ&ホイールでも小さく見えますね。よって17インチ車はホイールアーチ内がスカスカ。実際に購入したら、19インチへUPしたくなるだろうけど、高価だろうな・・・

・遂にレガシィもサッシュレスから窓枠付きのドアになったのですね。横幅の無い我が家のカースペースに入れるには、更に悪条件になったような・・・

・ワゴンのサンルーフ、小さくなりました。開放感が減っていく・・・



試乗の感想など。

試乗したのはB4(セダン)の2.5リッターのターボモデル(2.5GT Sパッケージ)のAT車。試乗コースは渋滞が多く、急発進や急停止、60km/h以上の加速は出来ませんでしたが、走らせてすぐ感じたのは、あまりにも私の愛機BHレガシィと違うと言うこと。2世代前の上に色々とカスタマイズ(改悪?)してますから違って当然でしょうけど、

・エンジン音、排気音、ロードノイズ、その他メカニカルノイズが殆どしない。静かです。でも、かすかに聞こえる足回りからのゴトゴト音が、何かこもったような(自然な音ではない)感じで私の感性には合いませんでした。

・ステアリングはBHのように軽すぎず、かといって重すぎず適度な操舵感。

・ブレーキはこれまでと変わらず踏めば踏むほど効くタイプ。トヨタ車のような初期制動重視ではありません。でも明らかにどの速度域からでも私のBHより効きます・・・(汗

・乗り心地良し。基本的に硬めだけど、ゴツゴツした感じは少なく、しなやかにギャップを越えるという感じ。いい仕事をする足回りです。(限界時のロール等は勿論試してません、悪しからず)

・ハンドブレーキは電動スイッチ式になりましたが、このスイッチがあるインパネ右端、エアコン送風口の下部には他にもスイッチ類が沢山あって、押し間違えそうです。もう少し識別し易くしてほしかった。

というわけで、街乗りでは「良く出来た高級サルーン」という印象しか分かりませんでした。

この試乗車は2.5リッターのターボモデルで285馬力。同クラスとなったライバル車では300馬力以上の車種もあり、もうレガシィは馬力競争の王者ではありません。それだけに、高速道路や峠を走らせての「楽しさ」を認識したいものです。もし購入するなら、そんな場所での試乗もお願いしたいと思っています。
Posted at 2009/05/25 02:07:56 | コメント(3) | トラックバック(0) | レガシィ Others | クルマ
2009年05月22日 イイね!

新型レガシィを実車確認

新型レガシィを実車確認20日にフルモデルチェンジをした新型レガシィを、本丸(新宿のスバル本社ショールーム)に見に行きました。
置いてあったのはツーリングワゴンとB4(セダン)の2台で、いずれも2.5リッターのターボモデル(2.5GT Sパッケージ)のAT車。以下、見た感じと座った感じを簡単に。

・第一印象はやはり「でかい!」

・エクステリアのディティールは凝っていると思います、パネルはスカイラインのような単純な面や線ではなく複雑な造形。でも散漫な印象ではなく、まとまり感あり。なかなか飽きがこないデザインかも。

・BHやBPよりボンネットが高く(厚みがある)、ウエストラインも高い感じ。低重心が可能なボクサーエンジンの恩恵を受けてないような・・・

・窓枠のメッキモールは、これまでのレガシィとは違う豪華仕様です。

・ドアミラーも「でかい!」

・ワゴンのDピラーがガラス面ではなくなった事は以前のブログで書きました。もうフツーのワゴンと同じかなと予想してましたが、見ている内にやっぱりレガシィに見えてきたのが不思議。

・女性のグループが「かっこいい!」と言って眺めてました。これ、大事なことです。(笑

・運転席から前方の視界は良好。Aピラーも邪魔にはなりません。というか、大きくなったことを意識させません。

・後方の視界は多少悪いかも。リア方向にいくほど窓が小さくなるイメージです。

・シートは柔らかく、腰のサポート感が希薄です。長距離の使用が危惧されます。(レカロと比較しての話ですけど)

・インパネ回りの造りは凝っています。内装の質感もかなりUPしました。

・後席の広さは凄い!前後長は勿論、頭上もかなりの余裕あり。これが新型レガシィの最も大きな特徴ですね。

・最後に、B4のインパネ右下にあるコイントレイが外れかかっていました。早く直さないと、悪い印象を与えますよ~

というわけで、次は試乗ですね。新装なったCar Do三鷹に行こうかな・・・
Posted at 2009/05/22 01:29:18 | コメント(3) | トラックバック(0) | レガシィ Others | クルマ
2009年05月16日 イイね!

チューンド・チンクエチェント

チューンド・チンクエチェント2代目フィアット500、通称チンクエチェントです。先日、甲州街道沿いファミレス屋上駐車場で発見、思わず撮影してしまいました。

チンクエチェントは既に30年前に生産中止されていますから存在自体が希少ですが、このクルマはご覧のとおりのワイドトレッド。迫力のブリスターフェンダーにはクロモドラホイールと扁平タイヤが収まっています。リアエンジンもフードから飛び出していて、何やら只ならぬ雰囲気。

調べたところ、ベース車両は1965~72年生産のヌオーバ500Fのようです。これ以前のモデルはドアが前開きでノブ位置が前方に位置しています。

そもそもはイタリアでも小さくて可愛い庶民のクルマというイメージですから、こんな風に弄られるとギャップが凄いけど、これがカスタマイズの醍醐味と言ったところでしょうか。ルパン三世もびっくりかな?(笑

先週の土曜日にも調布飛行場付近で目撃しました。ご近所さんかも。
Posted at 2009/05/17 00:05:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旧車 | クルマ
2009年05月11日 イイね!

岡田奈々について思うこと。

岡田奈々について思うこと。昨日見たテレビ番組「行列のできる法律相談所」に、岡田奈々 がゲスト出演していました。
実は私、遥か昔、高校生ぐらいの時、彼女の大ファンでした。

当時は 天地真理 や 南沙織 らのアイドル創世期を経て、アイドル全盛期となった頃でしょうか。他にも 栗田ひろみ木の内みどり らが好きでしたが、岡田奈々 は別格でした。

個人的な主観でお話すれば、その清楚で可憐な容姿は、まるで私の理想を絵に描いたような美少女。目がクリっとして大きく、ハーフのようにも見えますが、その鼻が詰まったような声も含めて何しろ好きでした・・・(遠い目

最近はYou Tubeをはじめ、昔の映像を簡単に見る事が出来るようになり、若い頃に夢中だったアイドルを当時のまま再確認出来るわけですが、私の好みも微妙に変化しておりまして、とっても夢中だった 栗田ひろみ にがっかりしたり、それほど好きではなかった 松本伊代 は今見ると可愛いと感じたり。

しかし 岡田奈々 にブレはありません(笑)。今の時代にデビューしても充分通じる、普遍的美少女かも。いや、ホントに主観でモノ申してますけど(汗)。
  
そんな彼女ももう50歳なのですが、テレビで確認した限り、シワが2・3本増えた以外は殆ど当時と変わらない美形に驚愕しました。30代と言ってもおかしく無いくらい。老けない体質なのか? もし、老化防止に対して何か努力をしているなら、是非その秘策を教えて欲しいですね。

ですがまだ未婚。監禁傷害事件とかがトラウマになっているのでしょうか。私で良ければすぐにでも妻と・・・(以下自粛)
Posted at 2009/05/11 23:40:57 | コメント(3) | トラックバック(0) | 独り言 | 日記
2009年05月06日 イイね!

5/4 ライブ出演~赤坂区民ホール

5/4 ライブ出演~赤坂区民ホール一昨日は赤坂区民ホールのライブに出演しました。主催はいつもの赤坂のお店。今回は繊細かつパワフルな美声のMSSさんとタッグを組み、

(1)悲しき街角/デル・シャノン
(2)亜麻色の髪の乙女/ヴィレッジシンガーズ
(3)愛する君へ/ゴールデンカップス
(4)エメラルドの伝説/テンプターズ

というオールディーズとGS(グループサウンズ)の4曲のうち、1~3をコーラスで、4をリードで歌いました。
しかし、コーラスが上手く決まると快感ですね。これから当分はハモラーに徹していこうかな。

出演の時間以外は、裏方作業として舞台照明のスポットライトを担当しました。作業場所は観客席最上階よりももっと上の映写室で、スポットライトを一基操り、出演者にピンを当てます。

二人で交代しながらでしたが、何しろ今回は上演時間8時間30分、参加バンドは16組以上、演奏曲は何と134曲以上という長丁場。加えてスポットライトは重くて操作しずらく、ライトからの発熱で映写室は常夏の楽園状態(笑)。

更に会場の音声をモニターする機械が壊れていた?ようで、已む無く窓から聞こえる音に耳を傾けていましたが、トークや司会者の声が聞こえない時があり、効果的な演出には程遠かったかもしれません。

上記4曲の他にも私が参加する曲があったのですが、途中、曲順が入れ替わり、その曲が唐突に始まったのには驚きました。「コーラス隊がいないよ~」なんて声が舞台でしたように聞こえましたが、私はスポットライトを操作しながら思わず「俺はここだ~!」と叫びました(笑)。

と言うわけで、出演よりも裏方でヘトヘトになってしまいましたが、まあこれも普通じゃ出来ない経験が出来たということで、良しとしましょう。

最後に出演者・関係者の皆様、お疲れ様でした、無事成功、おめでとうございま~す!
Posted at 2009/05/06 16:43:58 | コメント(3) | トラックバック(0) | 音楽 | 音楽/映画/テレビ

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年齢は高目ですが精神年齢は低目? 現在は遊び用に03年式のフェアレディZ、仕事用でサンバーに乗っています。ブログは趣味情報を中心に不定期で発信中。
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