
今日の夕飯は鯖だった。
食った瞬間、ノドに違和感。どうも小骨がつっかえたみたい。
骨のある魚を食う時はよく思い出すことがある。
小学生の時、アジの南蛮漬けを食っていた時、
小骨がノドにつっかえて、
母親から「ご飯を丸呑みすれば直るさ」的なことを言われ
やってみたが全然効果なく、そんな母親にキレたことを思い出す。
自分で食っておいて嫌な子供だぜ。。。
でもあの時はホントに小骨が取れなくて辛かった。
たしか無理矢理指を突っ込んでオエッオエッオエ~って
取ったよなぁ。
それから魚を食う時はかなり用心深くなったつもりだったが・・・。
今日はとりあえず口を鏡の前で開け、懐中電灯で照らしてみたが
さっぱり見えず、ノドの奥に指を突っ込んでみたが判らず。
もう寝て、明日起きてまだノドの奥が痛かったら医者行こう。。。
と思ったがさっき諦めきれずもう一度覗いたら扁桃腺の奥の方に
小骨が刺さっていた!
箸で摘出。
摘出後。。。
なんだろうこの幸せ感。骨がノドに刺さってないって最高だね!
普通のことだけど。
Posted at 2009/10/13 22:01:07 | |
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