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かわねこのブログ一覧

2012年07月29日 イイね!

武装解除

 今月に入ってからというもの、仕事の波に呑まれっぱなしで、どたばたが続いています。

 今日も日曜ながら仕事が入ってしまい、朝から現場入り。
 幸いにして午前中で仕事は終わったので、ダッシュで帰宅。

 というのも、後継機の就役が思ったより早い、来週末になりそうな状況なのと、即廃車かと思われていたデ・ニーチョの退役後も、車検が1年以上残っていることから、売却の可能性も出てきており、武装解除(ノーマル化)が急がれていたためなのです。

 さっそく午後から作業に取りかかりましたが、当初の「レカロシートとフルハーネス、無線機の取り外しくらいなんで楽勝」という目論見はすぐに崩れました。

 まずはフルハーネスのアイボルトが錆び付いていて回らないわ、無線機も電源線やマイクケーブルなど、取付をした10年以上前は、外す日が来ることなど予想だにしていなかったので、徹底的にケーブル類を隠して配線してあるわ、キーレスやETCなどの後付電装品の線が束になっているわ…で、思った以上に苦戦。
 そりゃそうです。付ける時は半日とかじっくり時間をかけて付けいますし、それが20年分ですから。^^;
 日中はメチャクチャに暑かったので、まさに汗だくで作業し、なんとか夕方には予定の作業を無事終了しました。

 
 武装解除し「デ・ニーチョ」から「ただのD21」になったテラノを運転しましたが、実に17年ぶりに座るノーマルシートと、19年ぶりに握るノーマルステアリング、新車時のレイアウトに近いインパネなど、なんだか本当に別のクルマに乗っているかのようでした。



 で、日も傾いた夕方、唐突にプチオフなど行ったり。^^;
 みん友のw-t-bさんが、デ・ニーチョがまだわがやにあるうちに、と、わざわざ忙しい中、時間を割いて来てくださいました。



 ほんの1時間ほどでしたが、いろいろとお話しさせていただき、有意義なひとときでした。
 また、サプライズプレゼントもいただいてしまい、感謝感激です。

 また機会ありましたらお会いしましょう。ありがとうございました。



Posted at 2012/07/29 23:26:09 | コメント(3) | トラックバック(0) | TERRANO | クルマ
2012年07月22日 イイね!

ラスト・ドライブ

ラスト・ドライブ 20年近く昔のあの日も、あまりドライブ向きと言えない曇天でした。けれど、そんなことはどうでもいいことでした。
 憧れのVG30を載んだテラノが、自分の愛車となったのです。
 当時、どんなことを考えながら走ったのか、どんな音楽を聴いていたのか、まったく記憶に残っていないところを見ると、やはりかなり浮かれていたのでしょう。

 
 急転直下で退役が決定してしまった、わがデ・ニーチョですが、来週も既に日曜出勤が確定してしまったので、今日は最後のチャンスにのんびりドライブに出かけました。
 
 目指したのは、えりも岬。

 なぜえりもか、というと、テラノを購入してはじめてのロングドライブが、えりもだったのです。当時なぜえりもを選んだのかも記憶に残っていません。曇天だったこと以上に、恐らくは走るのが楽しくて仕方なかったのだと見えて、この時の写真はただの1枚も撮られてはいません。

 途中、たぶん忠類の道の駅でひと休みした時に、右ヘッドライトが飛び石で割れているのがわかって、かなり凹んだこと、黄金道路に入ったところで、波が荒く、たっぷり潮をかぶってフロントガラスが真っ白になったので、ウオッシャーを出そうとしたら、レバーを引いてもウォッシャー液が出ず、ワイパーだけが動いて余計酷い状況になって焦ったことなどは憶えています。
 ちなみにウォッシャーは、もともとタンクからの経路が長めで、使わないでいるとパイプ内の液面が下がるので、しつこくレバーを引く必要があることがわかったのも、この時。

 あの当時と違うのは、今日は時々晴れ間が見えて、サンルーフをチルトアップすると風が心地良いこと、運転している自分が、いまやすっかりヲッサンになっていること、座り馴染んだレカロのシートと、握り心地の良いナルディのクラシック、そして当時では考えられないほど音の良くなったオーディオでしょうか。


 そしてこの方面に来たならば、昼食は当時にはまだなかった、やはりここ。



 来る度に違うメニューを頼んで、メニュー制覇をしよう、と思うものの、今日はイカ天うどん(3回目)の誘惑に負けてしまいました。





 帰路も国道を使わず、できるだけ道々を乗り継いで、田舎道をのんびり走ります。
 こういう時、マニュアルミッションを操りながら走るのは、本当に愉しいものです。

 運転席に座っている限り、ボディやシャシーの崩壊度はわからないから、これがデ・ニーチョでの最後のロングドライブなのだということを、時折忘れそうになりました。

 
 でもこれで最後です。もう思い残すことはありません。





 今日は温泉にも入らず、日のあるうちに帰り着き、さっそくデ・ニーチョの武装解除と言う名のノーマル化に着手しました。

 オーディオだけでも、アンプ、ウーファ、iPodアダプター、ヘッドユニット、バッ直等々をバラさねばならず、これだけで小1時間。
 ぜんぶやるのに、どれくらい時間がかかるのだろう…。

 デ・ニーチョ自体は退役しても少し手元に置いておくつもりですが、ほかにも後継機に移設する予定の装備も外さなくてはいけませんし、仕事もハチャメチャに忙しいし、時間に追われています。




Posted at 2012/07/22 23:53:29 | コメント(8) | トラックバック(0) | TERRANO | クルマ
2012年07月17日 イイね!

急転直下

急転直下 のっけからなんですが、実は、デ・ニーチョが重大な状態になっています。

 昨日はまだ、こんなことをブログネタにしたりして、笑いネタにしようと思っていたのですが、笑ってもいられなくなり、本日、ついに決断せざるをえませんでした。




 D21を降ります。


  理由は他でもなく、ボディ、シャシーの錆の進行の酷さ、によるものです。
 昨日ネタにした、サイドシルを調べている時に気付いていたのですが、運転席フロアもいつの間にか下側からの錆の進行が激しくなり、実はついにフロアが腐り落ちてしまいました。

 フロアカーペットを剥いでみると、かかとが当たるくらいの床が妙に盛り上がっていたので、おかしいと思い、アンダーコートの塊を外してみると、既に鉄板のフロア部分は腐り落ち、地面が見えてしまっていました。 
 下に潜り込んで確認すると、フレームメンバーの上あたり2箇所にかなり大きな亀裂が入っているのがわかりました。


 整備手帳


 これが例えばここだけの腐りであれば、迷うことなく修復したでしょうけれど、特にここ2年ほどの冬期間は錆の進行が著しく、なんどかブログでぼやいていましたが、ボディの特に左側が酷く、サイドシルは冬の間に腐り落ちてしまい、アルミテープで塞いでペイントスプレーで進行を遅らせている状態。さらに右ドアの腐りも酷く、下側は崩壊し始めているほか、シャシー各部の錆の酷さは言うに及ばず、です。

 こんな状態なので、既に修理するより他の部分の錆が進行する方が早く、昨年の車検時には、いつものお店で「まだ乗り続ける気なら、本州から状態の良い廃車を持ってきて、シャシーを載せ替えた方が良いのでは」と、冗談とも本気ともつかぬ提案をされていましたが、ボディもこの状態では、それすらも無理な話です。

 
 わたしはD21は好きですが、純粋に趣味だけで乗っているわけではなく、実用も兼ねています。潤沢な資金と時間があれば、ガレージを建てて、フルレストアして維持することもできるでしょうけれど、今のわたしには無理な相談です。

 このデ・ニーチョは、今以上にお金のない、若い時代に無理をして新車を買ったので、できるだけ長く乗りたいなあとは思いつつ、それが20年もつき合えるとは、予想外の喜びでした。こいつを手放す時は、自分自身の資金的な問題から維持できなくなる時、と思っていたので、車体側の問題で退役させなければならないのが本当に残念です。

 しかし特にここ1年ほどは錆の進行が激しく、なんどか部分修理をしながらでも延命できないものか、と考えていましたが、その進行は予想以上に速く、下廻りを覗き込むたびに、絶望感に襲われていました。

 テラノに飽きたわけではありませんし、錆さえなければ、機関関係が好調なだけに、まだまだ乗ってやりたかった。

 あと3ヶ月ほどで20年を迎え、オドメーターも本日現在で24万7200㎞を指しているので、もうすぐ到達するはずだった25万㎞を刻んでやれなかったことも残念です。


 こんな車体の状態から、来年の車検を通すことは無理だと判断せざるを得ず、次期主力機の選定を開始したところ、驚くほど話が進んでしまい、本日、今月末でのデ・ニーチョの退役が決定しました。


 思いを書き綴ると、いくらでも長くなってしまうので、ここまでにしておきます。






 
Posted at 2012/07/17 23:26:03 | コメント(21) | トラックバック(0) | TERRANO | クルマ
2012年07月16日 イイね!

湧き出る怪現象

 7月に入ってからと言うもの、それまでの「ん~忙しくなってきたなあ」から「あ゛ーーーーっ!」と叫ぶしかないよーな状況に、一挙に突入してしまい、未だにどたばたが続いております。
 
 なので、みんカラ巡回もままならず、この連休も、本当はいちおう日月の2連休でしたが、今日は自主出社…。(泣



 と、近況報告はこのくらいで。^^;

 さて、雨の多かった6月の末から、デ・ニーチョに怪現象が起き始めました。 乗り込んで走り出すと、その時点では雨は降っていないのに、しばらくするとフロアマットが濡れてくる、というもので、わたしは冬用のトレイマットをシーズン通して使っているのですが、そのトレイマットに水溜まりができるほどの量なのです。

 こんなことが2度ほど続けてあり、当初はインパネ裏とか、天井のどこかからの雨漏りを疑って調べてみたのですが、不思議なことに濡れているのはフロアマットと、カーペットのドアに近い右端の部分のみで、それ以外にはどこにも漏れた形跡がありません。


 いったいこの水はどこから湧いてくるのか?


 最初はサンルーフ取付部にある、ドレンが詰まって漏れているのでは、と考えました。ウチのサンルーフは昔ながらの脱着式で、ガラスルーフがはまり込む凹み部分に、ちゃんと水抜きのドレン穴が4隅に開いています。
 そのドレンはピラーを通って排出されているようですが、そのどこかではと調べましたが、ピラー部のどこも濡れていません。

 悩みつつも、ならば濡れている部分に近いところをバラしてみようと、スカッフプレートを外してみたところ…



 なんとサイドシルに水が溜まってプール状態になっているではありませんか!このサイドシルに溜まった水が、クルマが動くと揺れてスカッフプレートのすき間から漏れ出したようです。
 トレイマットは大きめなので、端がドアに密着している関係から、漏れだした水がトレイマット上にあふれ出す…というのが怪現象の真相でした。

 しかしこの水をどうやって排出したものか。サイドシルは密閉構造なので、サービスホールから灯油のポンプで抜き取ってみると、500cc近くも溜まっていました。



 しかし考えてみると、これではまた雨が降ると水が溜まってしまいます。サイドシルにはなんらかの水抜き穴が開いていないとおかしい、と、下へ潜り込んでそれらしいところをドライバーの先でつついてやると…出ました。まさに「じゃあああ…」と音を立てて滝のような水が。^^;



 いつものお店の鈑金さんに聞いてみると、古いクルマでは錆や泥で水抜き穴が詰まることは良くあるそうで、今回も穴を広げておきました。


 
 左側?や、左は絶対大丈夫です。

 だってこの状態↓ですから。水なんか溜まりようがありません。orz







Posted at 2012/07/16 22:57:43 | コメント(9) | トラックバック(0) | TERRANO | クルマ
2012年04月01日 イイね!

こちらも2台目!

こちらも2台目! …と言っても、今回も実車のことではないのは、賢明な諸兄にはおわかりだと思いますが。^^;
(4月1日なので、ちょっと考えたのはナイショw)

 えーでも今回、いちおうクルマはクルマです。ミニカーですが。




 これまでデ・ニーチョのダッシュボードには、ヨネザワダイヤペットのを飾っていましたが、コレ、1/43なのでけっこう大きく感じるのがちょっと気になってまして。

 かといって、食玩のは夏に溶けてしまいそうだし…。^^;


 てなことで、先日出た新作惜しげもなく投入。

 や、このためにもう1台買ったなんて、そんなことはない…と思いたいがあるかも知れない。(笑


 グリルガードの大きさが気に入らず、上を切って、さらに黒く塗って、ウチのっぽくしてみたり。




 でも、筆塗りするのが面倒で、マジック仕上げなのはナイショ








Posted at 2012/04/01 15:13:47 | コメント(5) | トラックバック(0) | TERRANO | 日記

プロフィール

「週明けから出張。ここへ来たからには、これを食わねば。^^」
何シテル?   02/18 18:59
オートバイとクルマと、野遊びが大好きな「おやぢ」です。(^^ゞ 北海道のど田舎に住んでいます。どれくらい田舎かと言うと、地域で乗っている車種を言えば、...
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