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かわねこのブログ一覧

2013年08月27日 イイね!

モニタリングはやっぱりアナログ

モニタリングはやっぱりアナログ エスクードのバージョンアップ計画の続きです。(笑
 追加メーターの取付を行いました。

 と言っても、作業は7月中に行っていましたが、アップする時間が取れなかったので…。^^;





 実は、これはエスク購入を決めたときから考えていたものです。
 スイスポでDefiのDIN-Gaugeを6年ほど使用していて、追加メーターの必要性を感じていたのと、ウチのエスクの場合、ナビを付けていないので、ちょうどオーディオスペースが1DIN分空くのを利用できるのが理由でした。

 そんなわけで、モデルは今回もDefiのDIN-Gaugeを選択。純正風にすっきり収まって違和感がないのが気に入っています。

DIN-Gauge DF05611 取付

 余談ですが、DefiのHPによるとDIN-Gaugeは2013年7月でいったん生産を終了し、10月にマイナーチェンジするとのこと。ということは、ウチのは最終ロットに近いんだな。
 わたしは今のが気に入っていますが、新しいDIN-Gaugeがどんな風になるのかもちょっと楽しみ。^^


 閑話休題。

 もうひとつは、電圧計も装備しました。DIN-Gaugeに合わせて、これもDefiのRacerGaugeです。スイスポにはAutoGugeのを既に付けていますが、これも先代のテラノ時代に、オルタネーター故障を経験したので、バッテリーの状況を把握しておきたいためです。

RacerGauge 電圧計 DF07006 取付

 ウチのエスクは、オプション装備のESPが付いていないので、コンソールにスイッチがありません。その空きスペースを利用してメーターを取り付けている方も多いようで、わたしもやってみました。


 都合4連のメーターが追加になりましたが、さすがDefiで、照明もさりげなく、違和感がないのがいいかんじです。


 使ってみて個人的には、やはり純正の水温計は動きが甘いのであまりあてにならないな、という印象ですね。通常走行でDIN-Gaugeが100℃+α程度、高速を走ったりすると、110~120℃を指しますが、純正のそれは、真ん中付近から動きません。
 Defiによれば、不安感を与えないために、純正メーターはわざと甘くしているとか。
 まあ「水」温というイメージからすれば、100℃を越えたり、上がり気味になったりすると、一般的なユーザーは不安に思うかも知れませんね。

 これも個人的意見ですが、ノーマルエンジンとは言え、油温、油圧くらいはモニターできた方が安心というのもありました。



 ま、いちばんの理由は、機器類のモニターはワーニングランプやデジタル表示や切り替え式などよりも、松本零士ファン世代なので、アナログのメーターが並んでいるとカッコイイってなもんですが。
 まあ(自己)満足です。(笑




Posted at 2013/08/27 23:43:56 | コメント(5) | トラックバック(0) | ESCUDO | クルマ
2013年08月25日 イイね!

おとなのおと

おとなのおと 盆休みに帰省することが決まったので、それに合わせて休み前の最後の日曜日に、エスクを少しバージョンアップしていました。

 ま、大したことはやってないんですが。^^;




 ひとつは、夏の間は載せっ放しなルーフキャリアの風切り音対策。
 もともとキャリアのフットには、風切り音低減用の部品が入っていましたが、それを少しバージョンアップしてみました。

 
 キャリア小細工


 もうひとつは、昨年秋に中途半端なまま放り出していた、デッドニングの続き。
 鉛シートを貼ったところで気力が切れて、半年ほど放置していましたが、デッドニングの完成度そのものよりも、また内装を外すためにビス部分のカバーを付けないままにしているのが気になって、再度バラしてみました。

 仕上げはドアハンドル部分がカタカタ動くのを止めるために、コーキング処理したのと、全面へ制震シートの「オトナシート」の貼り付け。
 本来これはやや固い材質なので、ヒートガンなどで暖めながら作業するものですが、この日は真夏日だったので、ルーフにシートを置いておくと、ほどよく暖められて作業しやすかったです。^^;


 フロントドアデッドニング(仕上げ)


 前方定位にしたため、リアドアのデッドニングは放棄したので、余ったオトナシートを利用して、リアゲートも簡易デッドニング。
 こちらは音響のためではなく、閉めるときに安っぽい音が響くのが気になっていたんですよ。


 リアゲート簡易デッドニング


 この日は、さらにスイスポのプラグ交換なんかもやっていて、まさに整備日。^^;


 プラグ交換(スイスポ)


 そんなこんなで、作業したけど実際の音の変化を確かめないまま、盆休み突入。てか、制震シートを増やしただけなので、さして変化するはずがないと思い込んでいたのですが。


 おや?と思ったのが、苫小牧港へ機嫌良くエスクを走らせているとき。暑いので窓全開(エアコン嫌いなんです)にしているのに、妙に低音が響いているような気がします。
 でも、エスクで使っているカロのDEH-P910は、自動音響補正機能が付いているので、窓を開けて走っているとその音を拾って、ボリュームが自動で上がったりします。
 なのでこの時もそれだろう、くらいに思っていましたが。

 しかし港に着いて、乗船待ちをしているときにも、ボリュームを下げているのにもかかわらず、低音の響きが違うのが感じられました。

 そして確信したのは、帰りに高速に乗っているとき。雨だったのと、高速ではさすがにうるさいので窓を閉めてエアコンをかけていましたが、あきらかに音が違います。


 さらに気付いたのは、気休め程度で行った、キャリアの風切り音対策も効いているようで、これもあきらかに風切り音が低減して、以前なら「ボォォォ~」という独特の音が響いていたのがなくなっています。

 あまり効果を期待していなかっただけに、これはちょっと嬉しかったですね。^^

 
 エスクのバージョンアップは、いよいよ終盤。
 もう少し残っている作業はありますが、大体予定していた仕様には近づいて来ています。




Posted at 2013/08/25 23:46:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | ESCUDO | クルマ
2013年08月23日 イイね!

夏の東北行

夏の東北行 今回の東北行きは、フェリーだけは予め抑えてあったものの、本当はGSFでのツーリングの予定でした。天候や、その他の状況もあったので、いちおうエスクで予約して、直前での変更を考えましたが、当初行く予定だった秋田方面が、大雨災害があったこと、天候もやや怪しいこと(←ヘタレ)、エスクでのんびり走りたいなという思いに加えて、オフ会参加も決定したことにより、エスクがお供に指名されました。



 結果的には、14日に妹2号一家と5名乗車で出かけることになり、初っぱなから大活躍。
 5名乗せたのも初めてだけれど、乗った妹2号一家も「広い」「乗り心地が良い」と好評でした。^^


 翌日妹2号一家と別れて県道を乗り継ぎ、のんびり田舎路を愉しみました。


 夏の岩手路
 
 山林の働きもの



 その夜にはヲヂサンばかりのアヤシイお茶会。(笑



 ひさびさにお会いするpapaさんをはじめ、紺ちゃん、琢麻呂さんと、いつもの濃いメンツなので盛り上がらないわけはなく、あっちへこっちへ話が飛びながら、気付くと日付もとうに過ぎた2時!

 帰宅して風呂に入って寝たのは3時過ぎ…だけど、翌朝は7時に職場からの電話でたたき起こされました。(泣


 16日はお墓参りの他、夕方にちょろっとエスクでドライブ。渋民から岩洞湖へ抜けるフラットダートを走っちゃったりして、気付くと100㎞近くも走ってました。バカですね。^^;


 その翌日は、いよいよオフ会の日。

 林道までも愉しみ、充実のオフ会でした。^^



 つくばーど種山高原オフ


 解散した後、わたしは北上を開始。
 これも高速でジャンプしてしまえば、日のあるうちに青森にたどり着けますが、早い便のフェリーに乗っても、函館到着が夜中になってしまうので、できれば23時半発のフェリーあたりがベスト。
 ならば、夜をめがけてゆっくり走っても構わないので、またも県道で花巻から盛岡までをのんびり走り、そのあとは国道282号を北上します。4号線にしなかったのは、走るのがかったるくなったら、並走する東北道に乗れるから。

 果たして、日も暮れかかった19時近く、鹿角のあたりで夕食でも摂ろうかと思ったら、店がない。いや、ないわけではなく、時々ぽつりぽつりとあるのですが、これがみな判で押したようにラーメン屋ばかり。お昼もラーメンだったので、さすがにちょっと違うものがいいなあと、先送りしていたら、見事になにもなくなってしまい、時折見かけたドライブインでさえ、お盆休み?中で営業していない。

 経験からこのままでは食いっぱぐれるな、と判断したので、小坂から高速に乗り、一気に青森市内へジャンプ。
 ラストオーダーぎりぎりの蕎麦屋で、そばネギとろ丼セットにありついたのでした。
 
 エスクもオレンジランプが点灯したので給油し、次いで国道沿いの健康ランドで、今日の汗を流します。
 お風呂だけなら400円とは安い。

 フェリーターミナルへ行ってみると、23時半の便はキャンセル待ちだという。その後の2時出航便は予約してあったので、乗れないことはないが、できれば早めに渡ってしまいたく、キャンセル待ちを申し込んで、エスクの助手席でひと寝入り。
 ほどなく乗れることがわかって、無事フェリーに乗り込んだのでした。
 ちなみに今回も(安いから)青函フェリーでしたが、土曜日だというのに意外なほどトラックが多く、乗用車は20台ほど。それでもこの便からすると多いのですが。
 わたしのエスクが最後の乗船。トラックドライバーのみなさんは、大概自車のベッドで休むので、ふだんなら客室はがら空きだけど、さすがに今日は満席状態。しかしこの船にはドライバー室があり、ベッドは先着で空いていれば使えるのを知っていたので、ドライバー室に直行。運良くひとつのベッドが空いていたので、ゆっくり眠ることができました。
 昨年は、ベッド室がない船で仮眠したらほとんど眠れず、翌朝が絶不調だったのも、この便に乗りたかった理由。

 3時間ほど仮眠して、函館到着は3時半。



 天気が悪そうな予報でしたが、幸いまだ降っておらず、ならばせっかくなので、少し遊んでいくことに。

 まだ夜明けまで少し時間があるので、思いつきで函館山へ登って、夜景を見ることにしました。函館へは仕事やプライベートで何度も来ていますが、函館山へ登るのは、たぶん20年ぶりくらい。が、最上部は雲がかかっていて、せっかくの夜景も少し霞み気味だったのはご愛敬。
 写真を撮って降りる途中、千畳敷の看板を見つけて行ってみます。
 
 うっすら明るくなりかけてきたので、目をこらして案内看板を見ていて思い出した。
 そうだ。函館山にある、旧日本軍の砲台跡を見ようと思っていたんだっけ。
 案内によればすぐ近くらしい。
 さすがに散策道を歩くにはまだ暗いので、小1時間ほど仮眠を取って、カメラを担いで歩いてみました。

 それにしてもものすごい湿度。暑いので不快指数100%。レンズが曇らないよう、写真を撮らないときはキャップを外せないほどでした。
 苔むした小径もべったり濡れて滑りやすいので、トレッキングブーツに履き替えて正解。


 函館山散策

 小1時間散策しただけで、汗でTシャツがべたべた。木の枝でこすったらしく、あちこち汚れてもいる。クルマのボディなら「勲章」だけど、さすがに情けないので、降りて温泉へ行きました。

 函館は早朝からやっている温泉も多く、ゆっくり汗を流して、朝食はやはりハセスト。やきとり弁当を買い込んで、大沼の駐車場でのんびり朝食。
 が、この頃から降り出した雨が激しくなり、観光どころではなくなってきたので、素直に高速に乗って帰って来たので、明るいうちに帰着。
 エスクを洗車と給油して、ほっとひと息。


 うん、今回はなかなかに楽しめました。

 それにしても…お決まりなので今回も。


 お休みの日々ってどおしてああっとゆうまなの!





Posted at 2013/08/23 00:02:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | ESCUDO | 日記
2013年08月15日 イイね!

想定内だが予想外

想定内だが予想外 今年は仕事がどたばたの連続で、5月のゴールデンウィークも、7月の連休もなしだったので、盆休みは死守しようと決めていました。

 幸い盆前には大きなトラブルもなく、首尾良くフェリーに乗り込み、翌日無事八戸へ到着。




 いつもならば、まっすぐ実家を目指すのだが、今回はどうしても1日のんびり遊びたかったので、この日は帰らず、途中どこかで野営でもしようとテントを積み込んで来ていました。

 仙台の妹2号一家は、いつもこの時期、旦那の両親の墓がある「あまちゃん」の舞台になった町へ行くのが予想できたので、どこかでスライドできれば甥っ子たちに台湾土産を渡せるかな、と思い、メールを入れてみたところ、案の定、近くの宿泊施設にいるという。
 さっそくエスクのステアリングを向け、無事再会。

 高校生になり、ますます軍事と鉄とアニオタ度が上がっている甥っ子1号と、まさしく中二病全開の甥っ子2号の成長に、おぢさんとしては、嬉しいやら複雑やら。^^;

 と、妹2号「えっ?兄ちゃん今日、実家帰んないの?うちら今日もここ泊まるから、じゃっ一緒に泊まってけば?」
 おいおい、確かに部屋は広くて5人十分に寝られそうだが、そんなのアリか?
 こういうことになると、妹は行動が早い。交渉してみよーよ、と言うなりフロントへ。
 とフロントのおねいさん「ご宿泊は可能ですが、お布団の準備に少し時間が…」
 かわねこ「あ、なんならシュラフもあr…」
 おねいさん「は??」
 妹「あっ、これから出かけるので、夜までで大丈夫ですっ!」
 てなわけで、交渉成立。

 妹「もー兄ちゃん!宿泊施設でシュラフとか、話がややこしくなること言わないでよっ!」
 や、ごめん。^^;

 てなことで、エスクに5人で乗り込んで、さっそくお昼を食べに市内へ出向いて、あまちゃん効果で激混みの道の駅を横目に、元地元民の旦那のナビのもと、裏道をすいすい抜けて観光なんぞしたりして、宿に戻って美味しい夕食の後は、近くの天文台に行ったりと、まー正しい夏休みの1日だったのでした。



 それにしても今回は、妹2号一家との「合宿」といい、今夜のアヤシイおぢさんのお茶会といい、17日に行われることになったオフといい、見事にお声を掛けた全員がOK。

ひさびさに楽しめる盆休みになりそうです。^^;






Posted at 2013/08/15 17:47:49 | コメント(3) | トラックバック(0) | 旅の空から | 日記
2013年08月04日 イイね!

就航一周年

就航一周年 エスクードがわたしの手許にやって来てから、今日で1年になります。

 どたばたと、慌ただしく就航が決まって、慌ただしく納車になったので、なんだか感慨に浸る暇もなく、あれ、もう1年か?という感じと、既に自宅前の駐車スペースにその姿があるのも、休日に稼働させるのもすっかりお馴染みになってしまったので、まだ1年だっけ?という思いが交ざり合っています。




 さて1年経っての感想など。

 この1年でのデータを並べてみると

 走行距離 :15,230㎞
 燃料使用量:1,500㍑
 最高燃費 :12.54㎞/l
 最低燃費 : 8.95㎞/l
 平均燃費 :10.37㎞/l


 走行距離は、初年度としてはこんなものでしょう。
 燃費も概ね予想通り。昨今のエコカー基準からすると、いいとは言えないかも知れませんが、先代のテラノは平均7km/l台だったので、同等の走りをみせてこれですから、わたし的にはじゅうぶんです。

 上記のように当初懸念していた、2.4LのJ24Bエンジンのパワー不足は少なくとも、わたしの使用状況では感じられません。
 以前がトルクの塊だったVG30だったので、この点を少し心配していたのですが、幸い取り越し苦労だったようで、年末年始に野営道具を満載しての、首都高でもなんら不満がなかったことからまったく問題なしですね。

 ミッションは、ややハイギヤード気味なのは認めますが、使いづらくてかなわないほどではなく、許容範囲。
 
 サスペンションは、ノーマルのままなので、ややロールしますが、純正としては踏ん張る方だと思います。個人的にはもう少しダンパーの伸び側が効いてくれる方が好みですが、リプレイス用がないに等しいクルマなので、とうぶんこのままですね。

 ボディに関しては、積載量も思ったよりあり、剛性、静粛性とも現代車のそれなので、なんら不満はありません。


 逆に不満な点は、ぼちぼちと手を加えてバージョンアップ中。(笑

 シートを始め、細かい部分は既に手を入れていますし、まだアップしていませんが、改修済みの部分もあります。

 
 現状どうにもならないけど、仕方ないなあ、とガマンしている部分は、以前から愚痴っている、メーター内のオド、トリップ、外気温が同時表示されないことと、時計を含めて表示が小さくて見づらいこと。
 もうひとつは、エアコン照明が真っ赤っかで、だいぶ慣れては来たけれど、未だに違和感を感じることくらいでしょうか。

 ついでに書くと、やはりサンルーフがないのは寂しい思いがありますが、後付けでこれに手を出すのは、(特に北海道内では)かなりやっかいなので、当面は諦めています。



 長所として特筆すべきは、こいつの4駆システムで、47:53とリア寄りにされていることにより、コーナーリングの自然さに輝きを加えているのと、なんと言っても低μ路面での、4H-LOCKモードでの安定感ですね。
 この点だけでも、積雪地のユーザーは選ぶ価値があると思います。


 とまあ、なんだかんだと書き殴っておりますが、かわねこ的にはかなり満足しています。^^

 これからも、長い付き合いになるでしょう。よろしく。






Posted at 2013/08/04 21:05:47 | コメント(4) | トラックバック(0) | ESCUDO | クルマ

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