
県内のJRを中心とする鉄道路線の利便性向上のための方策を話し合ってきた県の「鉄道網活性化研究会」(座長・今城光英大東文化大教授)は、昨年八月からの議論の成果をまとめた提言書を発表した。各鉄道路線の接続改善や大胆なダイヤ改正による輸送力強化などを提案。主要都市のアクセスを向上させるため、東武鉄道伊勢崎線のJR両毛線乗り入れなどが必要と指摘している。 (中根政人)
提言書は、県内主要都市を東西に結ぶJR両毛線について「主要幹線としての機能が十分でない」と指摘。全線を複線化し、十-十五分間隔のダイヤを設定するよう求めている。
さらに、太田市や館林市など東毛地域への移動を容易にするため、東武鉄道伊勢崎線の両毛線乗り入れや上毛電鉄の太田乗り入れなどが必要としている。
また、上毛電鉄中央前橋駅とJR前橋駅との接続について、次世代型路面電車(LRT)導入を視野に入れた改善を提案。赤字経営が続くローカル鉄道の復権に向けて、上毛電鉄や上信電鉄に快速列車を導入することや、わたらせ渓谷鉄道で線路と道路の両方を走行できるデュアル・モード・ビークル(DMV)導入を検討することなどを要望している。
県交通政策課は「自動車利用に偏った県内の交通事情を改善するためには、鉄道の充実が不可欠。採算性などを踏まえながら、研究会の提案を鉄道事業者に紹介する場を設けていく」としている。
(2009.4.17 東京新聞)
久々に、このネタ聞きましたw
以前から、東武伊勢崎線の両毛線前橋乗り入れ案は挙がっては消えの連続の繰り返し。。
今の前橋駅に一か所ホームが余っているのも、当時、伊勢崎線の乗り入れ構想があったから、また両毛線の前橋ー駒形の複線もこれによるもの。
また、上毛電鉄のLRTでの前橋駅乗り入れも、だいぶ前から言われていることだし。
今更感たっぷりなネタですが
最近、群馬県が自動車にばかり力を入れすぎたと反省
公共交通機関に勢力を注ぐように方針転換をしたのが、今回のこの表れかと
一番安くできるのって、やっぱり、東武の両毛線乗り入れだとおもう、
伊勢崎駅は今、高架化工事で改築中だし。
用地はだいたい確保してある。
どちらにせよ、相互乗り入れの形にしてしまえば、今の施設をそのまま利用できる・・・
でも
でもですよ
東武鉄道自体がいま群馬県を捨てている感じ。
それに、前橋駅までの乗り入れじゃ効果はでないと思う。。
群馬県民はみんな高崎へ向うから・・・
それに
客の奪い合いですよ・・・
両毛線の利用客が少ないのは本数が少ない不便さもあるけれど。
伊勢崎、桐生、足利、栃木と
両毛線沿線に東武鉄道が走っているから。。。
東京に行くのに両毛線なんて使いません。
桐生から小山の間なんてJRも見捨てているような区間だし^^;
県の両毛線への思案がどこまで通用するか見どころ♪
また、一番驚いたのは上毛電鉄の太田乗り入れ・・・
なに考えてんだこれ??
赤城で東武に入れってか??
なんともすごい案です・・・
上毛電鉄と上信電鉄の快速電車の案も昔立ち上がっていたような気がするけど
結局のところ駅の交換設備の投資に莫大な費用がかかるということで、話が消えたような・・
でもね、正直、地方鉄道に快速って必要ない気がしますよ。。。
本数が少ない路線ゆえに、一本一本がお客さんには大切な列車
それを、選ばせるなんてもう乗客がかわいそう・・・
わたらせ渓谷鉄道のDMVの導入は大いに賛成かな
駅が山の下にあったり、高齢者には不便なところが多い
これは、上毛電鉄とか上信電鉄にも言えることだと思う。
DMVに関しては上信にも上電にもいれるべきではないか。。。
とても興味心身なネタでした・・・
さ
明日は5時半に起きるかな・・・
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にゅーす | 日記
Posted at
2009/04/18 01:51:24