ド━━━━━━━━o(゚∀゚)≡⊃━━━━━━━━ン!!
届いたで、自作PC一式!
ディスプレイの本体カラーに合わせ、箱,キーボード,マウスも全て黒色に統一しました。
ライティングは青LEDに統一。その為、キーボードは海外から個人輸入という手段にwww
ディスプレイは
前の日記にあった通り、兄から譲り受けた三菱電機製Diamondcrysta WIDEの
27インチです。フルHDの60fpsまで可!十分に綺麗です。
デスクの幅の割り当て上、箱の幅を差し引くと27インチまでが限界だったので、
スペース上もちょうどで良かったです。
箱はAerocool社の「DS Cube Window」です。
兄が予備(?)でたまたま確保していたものです。
某ネットオークションで未開封だったもの(新古品扱い)を約7千円(定価比30%OFF)で
入手していたものらしい。
落札価格のまま譲ってもらいましたw
「DS Cube Window」はM/Bの最大サイズがmicroATXなので、CPUとSSDに合わせて
これが構成の制約となっていきます。
CPUは
前の日記の通り、i5-4460です。
CPUクーラーは社外品のサイズの峰2に変更しました。
ファンは箱の背面ファン取付け部ともクリアランスが少なかったので、デュアルファン化しました。
詳細は
前の日記に写真が載せてあります。
峰2にした理由は、グラボがないうちは高負荷になるだろうと。
また、PCを設置する部屋にエアコンが無いので、なるべく大きいヒートシンクにしておく
必要があったからです。空冷では最大級のヒートシンクです。
多分、新品はもう入手不可能。取り付けづらいのが難点。
M/BはCPUのブログで触れましたが、H97チップセットです。
ASUS社の「H97M-E」にしました。
別にグラボをSLIにするつもりもなかったし、LGA1150,基板サイズ(奥行き寸法をなるべく短く),
M.2タイプSSD,安定のASUS,予算等からこの型番に決まりました。
これはCPUとセット売りで安く手に入りました。ネットだとこの組み合わせのセット割は無いんですが、
秋葉原現地だと好みの組み合わせが可能だそうです。
兄はASUSのM/Bは十数年前から使っていたらしいです。ASUSが日本シェアNo.1になる前ですね。
メモリはMicron社の「Crucial:CT51264BA160BJ DRC」にしました。
規格で言うと、DDR3-1600ですね。4GBx2の計8GB。
逝ってもすぐに交換できるパーツだし、別にノンブランドでも良かった。
規格が合ってて安ければOK。メーカーとかノンブランドとか気にしない。
システムドライブがHDDなら16GBか32GBにしたけど、SSDにしていたので8GBにしました。
ただ、エンコもやるんだったら16GBの方が良かったろうね。
でも、予算との兼ね合いもあり、8GBあればとりあえずは動くし、
あとからでも追加しやすいパーツだし今回は良しとしました。
この円安時に4GB1枚約4千円で手に入りましたw(テヘペロ
SSDは
前の日記の通り、Transcend社の「TS256GMTS400」です。
CrystalDiskMarkを使ってベンチマークを測定しました。
M.2接続SSDの実測はいかに!
HDDはSeagete社の「ST20000DM001」にしました。
用途はゲームのインストールと動画の録画用になります。
2TBで安いのを探していた結果、当時はこれになりました。約8千円でした。
また、兄が秋葉原現地で部品調達中にHDDはその日は2000ポイント付くらしく即決でした(笑
電源はENERMAX社の「ERX530AWT」にしました。
購入当時、グラボはなにを搭載するか未定でしたが、GTX 980 or GTX 970と仮定し、
i5のGTX 980でも問題ないように500Wクラスの電源で選定していました。
(i5のGTX 970なら450Wでもイケるとみている。)
兄が別のパーツの調達で秋葉原に行ったとき、たまたまセール中で安くなっていので、
これになりました。もちろん、性能や品質も考慮してです。
グラボは未搭載なので、グラフィックのベンチマークテストは御預けですw
上記の通り、電源の上限,実装スペースに制約ができているので、
自動的にある程度絞られます。悩みを減らす上では非常に楽です。
OSはWin 7 Proにしました。
DSP版で約1.5万円でした。
7にした理由は兄が7ユーザーで8は知らんからトラブッてもフォローできない
かもしれない。と冷たくあしらわれたからですw
キーボードはKBParadise社の「V80」にしました。
デスクの幅の割り当て上、箱+マウスパッド幅を除くとサイズは自動的に87キー配列の
キーボード分しかなく、且つ、ブラックボディのブルーライティングときたら日本国内では
発売されなかったこのモデルしかなかったのです。
現在は海外でもすでに廃盤となっており、入手不可能なモデルです。
ちなみにクリア軸です。打ち心地が良いです。
マウスはROCCAT社の「Kone Pure」にしました。
マウスパッドもROCCAT社の「Tait 3mm Mini-Size」です。
マウスパッドをなるべく最少サイズで選びつつ、黒&青のカラーリングで選んだ結果です。
また、マウスパッドとマウスのメーカーを統一することも重視しました。
兄と相談しつつ、1つ1つの部品を選定していったので、予算内に納まることが
できました。むしろ、浮いたwww
浮いた資金で謎の基板(PCIボードに同軸コネクタが付いてる)を追加したりしましたw
箱がWindow(アクリル窓有り)版だったこともあり、遊び心でLEDパーツを着飾ってみました。
残りはグラボの足しにします。
PC本体(ソフトウェア及び周辺機器は除く)だけだと、上記主要部品とその他細かい部品
もろもろを合わせて約11万円でできました。
定価または市場最高価格で揃えた場合、17万円以上になるのでは?とのことでした。