消費税が上がる前に、震災の爪痕を消さなければ・・・
更に、収入があるうちに、また、今後手を入れなくてもいいように。
と、思って全面リフォームを決断しました。
介護の必要もあり、6年前にユニットバスをバリアフリーにして1坪から1.25坪
に拡張したのですが、断熱部分の施工が気になり(点検口から覗くと、断熱材
が入っていない部分があった)
悩んだ末に、ユニットバスも変えることにしました。

高気密・高断熱使用だったので、通常、このように断熱材がびっしり入って
いなければいけないのに

拡張部分に断熱材が入っていない。おまけに、外気がストレートに入ってくる
状態になっていた。

さらに、105mm厚の断熱材を半分剥して拡張部分に使用。なんといい加減な!

更に、アルミの防湿シートが剥され、断熱材がむき出しになっている。
それらの影響か、グラスウールが黒く変色(カビ?) 柱も変色。
仕方なく、断熱をやり直し!


以上のようにしっかり断熱。 これで安心。
しかし、前回の業者(大手家電量販店のリフォーム部門)はいい加減な業者であった。
リフォームせずにこのまま暮らしていたら大変なことになっていたかも・・・
クレームを出したが、1W経つのに回答なし。
どうなっているんだ~~~ 怒り全開!
今回の業者は、価格は安いがしっかりとした業者で、打ち合わせ、業者管理など的確には実行され、作業工程を写真に収めて報告するなど、優良業者でした。
今回、再認識したが、業者選定・行程確認が重要である!
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Posted at
2013/09/01 19:48:23